日和見山歩記

jj3bhn.exblog.jp
ブログトップ
2011年 02月 19日

沈まぬ太陽、沈む雪の沖の山、大展望と予期せぬ霧氷に大感激 2011/02/19 快晴 二名

沈まぬ太陽、沈む雪の沖の山、大展望と予期せぬ霧氷に大感激 2011/02/19 快晴 二名
              (誤り)岡山県西粟倉村 
              正しくは、鳥取県八頭郡智頭町

以前、駒の尾山に行ったとき、こちらはもう雪がかなり少なくなっているのに、すぐ北に真っ白な形の良い山がありました。

c0134193_21441934.jpg


後ほどこの山は「沖の山(おきのせん)」とのこと、この日にご夫婦で登られたmkさんから教えていただきました。それ以来気になっている山の一つで、いつか機会があったら同行させて欲しいとお伝えしていましたが、今日がその日になりました。

c0134193_21593751.jpg


黄色の線が今回のルートで、ループになっているところは、右側が登り、左側がmkさんの読み筋で下った尾根、赤い線は2009年にmkさんが通ったルート。

コースタイム
08:15 大原発 山陽本線上郡→智頭急行普通、mkさんの車に乗り換え大茅へ
09:00 大茅スキー場発 雪で通行止めになった林道経由で若杉原生林まで
10:10 若杉原生林入口着、すぐ出発。すぐに激登りの斜面
11:25 激登りを脱して、ようやく展望の利く稜線に出る
12:50 灯籠と銅像のある開けたところ
13:30 沖の山山頂 昼食予定でしたが、時間の関係でカット。少しだけ食べ物を食べてすぐに下山開始
15:00 mkさんの読み筋の尾根に入る
16:00 尾根から派生林道に出る
16:27 登りに通った林道に出る
17:10 ようやく大茅スキー場着。装備をまとめて播磨新宮まで送っていただく。
18:15 播磨新宮着 18:38発の列車で帰路に



mkさんに大原で車に乗せて貰って前から行きたかった沖の山へ。

駒の尾山からの端正な姿とは違って、とんでもない急登、アップダウンのある稜線で、木曜に降った雨のせいかワカンでもズボズボ沈む雪に途中で投げ出したくなりましたが、雲に隠れそうで隠れなかった太陽、大展望、おまけの霧氷とmkさんの好リードに励まされて、8時間の行程をこなせました。

帰りには往復コースではなく、途中からmkさんの読み筋のなだらかそうな尾根を下りました。


霧氷の向こうに白く輝く氷ノ山

c0134193_22481872.jpg


後山連山(左から後山・鍋が谷山・舟木山・駒の尾山)

c0134193_2249299.jpg


真っ白な霧氷の向こうに霧氷を纏った三室山

c0134193_22495293.jpg


以下編集中
[PR]

by jj3bhn | 2011-02-19 22:51 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://jj3bhn.exblog.jp/tb/15944645
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 読了 「栂海新道を拓く」      読了 「百年前の山を旅する」 >>