日和見山歩記

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2012年 10月 22日

読了 田部井淳子 (著) 栗田貞多男 (写真) 山の単語帳

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いつも山雑誌などを買っている近くの本屋さんにこの本が並んだのは知っていたのですが、手に取ってみることもしなかったまましばらく経ってから、朝日新聞の読書欄にこの本が取り上げられていたのを読んで、すぐに買いに行きました。

内容は書評通りで、写真がとてもきれいで素敵です。
そして何よりも単語それぞれに付けられたとても短い解説が素晴らしいです。
辞書のように引くものではなく、
小説のように読むものでもなく、
写真集のように眺めるだけでもなく、
でも、ページを繰っていくたびに、山に対する親しさが増していく、ほんわかした良い雰囲気になっていく、
そんな本でした。
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by jj3bhn | 2012-10-22 21:05 | | Trackback(1) | Comments(0)
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タイトル : 『山の頂の向こうに』 田部井淳子
女性登山家「田部井淳子」のエッセイ『山の頂の向こうに』を読みました。 [山の頂の向こうに] 『エベレストママさん ―山登り半生記』、『エプロンはずして夢の山』に続き「田部井淳子」作品です。 -----story------------- "生涯現役"を目標に山に登り続ける著者の、自然への思い、山への情熱、家族とのふれあい、人生へのこだわり、夢を、これまでの歩みと"今の自分"を通して語る爽やかエッセイ。 とっても前向きな生き方感覚あふれる一冊。 ----------------------- さま...... more


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