日和見山歩記

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2014年 11月 16日

紅葉が素晴らしかった五助山道@東灘区は大崩落で廃道かも・・・・ 2014/11/15(土)単独 快晴一時曇

紅葉が素晴らしかった五助山道@東灘区は大崩落で廃道かも・・・・ 2014/11/15(土)単独 快晴一時曇
前回は、2012/12/01に行っている五助山、その後大雨や台風の影響でどんな具合になっているのか分からないまま、ダメなら引き返すつもりで出かけました。
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面白い形になった紅葉@西おたふく山/六甲
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日帰り山行 6時間24分 休憩 31分 合計 6時間55分
JR住吉駅08:38→09:00白鶴美術館→09:54五助ダム→
    上図右に示した五助山への登山道にトライ、結局敗退、住吉道に戻る
→11:37
本庄橋跡
11:47土樋割(ドヒワリ)峠への分岐→黒岩谷西尾根→
12:33一軒茶屋12:39六甲山最高峰・昼食休憩13:08→全山縦走路西向け→
西おたふく山→
14:41五助ダム→15:16白鶴美術館→15:33JR住吉駅
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この時期の五助山はルートのどこかで素晴らしい紅葉に出会えるのを期待して、去年は行けなかったのでちょっと期待しつつ、でも登山道が残っているかすごく心配しながら出かけることにしました。
五助山の取り付きはいくつかありますが、紅葉を楽しむために、先ずはルート図右図一番下の分岐にある進入禁止柵のところを左に入ります。
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森の中を下り気味に進むと住吉側の河原に出ますが、今年の大雨と台風の影響でしょうか、流れが深く、広くなっていて、足元も砂・小石・粘土・泥でぐじゃぐじゃになっています。
向こう岸が074のポイントですが、渡れないと判断して戻ることにしました。
後ほど分かったのですが、実際は流木と石伝いに渡れました。
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仕方が無いので、いつもの大岩のところで対岸に渡り、流れ沿いに下ることにして先ほどの徒渉点まで戻ることにしました。
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ここが074のポイントで、中央付近の立木の対岸が先ほど渡れないと判断したところです。
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さて、ようやく五助山への登山口です。ここにも進入禁止柵がありますが、この右側から下ってきました。この柵が出来た当時から感じていることですが、どこが危険箇所なのかさっぱり分かりません。
左の標柱と同じ文言の標柱がガーデンテラス近くの全山縦走路にも立っています。そこが五助山ルートの終点です。五助山へはこの標柱を右に見ながら左の方へ進みます。
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すぐに、長い間ほとんど通った人がいないのか、ササが覆い被さった急な丸太階段が続き、これは大変と思っていたら造林でササがなくなってホットしたのもつかの間、今度はまるでヤブになって道が見えなくなりました。藪をかき分けると以前から崩落していた急斜面が、元の形も分からないくらいにずっと上の方から更に崩落していて、足を置くところもありません。写真に少し写っている丸太階段の残骸も全く役に立たず、ここで進むのを諦めました。
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かき分けたヤブを戻るのも大変でしたが、何とか元に戻って住吉道右岸道に入ります。先ほどの丸木橋で渡った大岩の先、オオザクラに来ると紅葉が眼に入りました。
近づくと、オオザクラは既に落葉していて、ハゼの類の紅葉でした。
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雨ヶ峠への分岐付近の紅葉が結構色づいていました。
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全部真っ赤になっているより、これくらいの色合いの方が趣があって良いですね。
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本庄橋跡の紅葉は、まだほんの一部が色づき始めたばかり、堰堤上の広場は堰堤工事のためにまたまたフェンス囲いになり、その先の七曲への徒渉点は木が切り払われ、大きく様変わりしていました。
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灌木が切れて露岩をよじるところで振り返ると、遠くは少しかすんでいますが、手前には紅葉の山肌がきれいでした。
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ドウダンツツジの紅葉なども青空に映えています。これだけの紅葉を見ると、ようやく五助山に行けなかった悔しさが薄らいできました。
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ハイカー、サイクリストで満員の一軒茶屋前。
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最高峰手前の真っ赤なドウダンツツジの紅葉、まさに秋たけなわです。
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六甲山最高峰の広場も超満員、いつもの場所が空いていたので、それを眺めながらカップうどんを食べました。五助トライで昼食を抜くことが出来ませんでした、Hi
いつもの時間に比べて少し遅くなっています、大急ぎで下山にかかります。
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最高峰からの北側斜面もきれいに色づいていました。
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下山路は西おたふく山からにしました。工事用の取り付け道路から最高峰の南側斜面を見ると、こちらの紅葉もきれいです。
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今日のハルカスの見え具合、結構靄っています。
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登山道に入って少し下った辺りの紅葉は今年もきれいに紅葉していました。
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巨木とはいかないですが、大木です。紅葉してきて始めて気がつきました。
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標高500m付近で以前から気になっていた枝道があります。この日はそちらに行ってみることにしました。結局大岩のところで住吉道に出ました。
五助堰堤まで来ると、池に紅葉が映って良い雰囲気です。

ととや道はどっと繰り出した人波ですごい人でしたが、本庄橋付近以外はそこを避けていったので、静かな紅葉見物が出来、五助山は逃しましたが、満足のいく山歩きでした。                            完

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by jj3bhn | 2014-11-16 23:05 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
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