日和見山歩記

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2014年 11月 25日

近場の紅葉も見頃@異人館→背山→布引の滝→再度公園→再度山→大師道/神戸市 2014/11/22(土)快晴 一部12名

近場の紅葉も見頃@異人館→背山→布引の滝→再度公園→再度山→大師道/神戸市 2014/11/22(土)快晴 一部12名
毎年恒例のルートに、今年はちょっと付け加えてみました。
元町駅→北野異人館→神戸背山→布引の滝→再度公園→再度山→再度ドライブウェイ横の山道→二本松林道→大師道→元町駅
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モミジのグラディエーションが素晴らしい@再度公園 修法が原池
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ルート図が布引貯水池付近でダブっています。

いつもお世話になっている金が﨑公園@明石市のラジオ体操の世話人さんの発案で、今年も三宮→再度公園(修法が原池:しおがはらいけ)→大師道→元町に行く話があったので、参加させて頂きました。
           2013年     今年(2014年)
            発        発        
大久保駅       08:37    07:59
元町駅          -      08:25
風見鶏の家        -      08:55 神戸背山経由
三宮駅        09:19      -
新神戸駅       09:45    09:21
布引の滝上展望所   10:12    09:41(10分本隊待ち、単独出発)
布引貯水池      10:33    10:05
市ヶ原        11:05    10:29
再度公園・修法が原池 11:42~12:12  11:05~12:30食後に本隊と合流。 
再度山        12:37    12:42  
大龍寺        12:42    12:52
二本松林道入り口   13:10    13:13
猩々池        13:24    13:28 少し下ったところで再合流
諏訪神社・諏訪山公園 14:23    14:28
元町駅        14:45    14:40
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風見鶏の家@神戸北野の異人館街
本隊は約30分後の電車で来るので、待ち合わせの時間を有効活用して、元町駅からハンター坂を上がり異人館街に出て、そこから神戸港展望所→神戸背山を経由して新神戸駅に向かいます。
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いつもは海側から見あげる新神戸駅を、今日は上から眺め下ろします。生田川沿いの木々の紅葉がきれいです。
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写真を撮りながら行けば滝上の展望台で本隊と合流出来るだろうと、新神戸駅ガード下の待ち合わせ場所には寄らずに前に進み始めます。
最初の滝、雌滝です。去年はこの日より1週間後だったのに紅葉はまだ緑のものが多かったのですが、今年はほとんどの葉が散ってしまっていました。
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次の雄滝(御滝おんたきとも)周辺も、紅葉は既に散ってしまっていました。
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ただ、御滝茶屋にあるモミジは今まさに見頃、細かい葉がとてもきれいな小紋になっていてさすが布引と感心させるものでした。
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晴れている割に靄がかかっているのか、見晴台からは遠望が利きません。見えるはずの金剛・葛城・関空も見えません。
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10分近く待ちましたが本隊は来ません。私が着く前にもう出発しているかも知れないと、次の楽しみ、五本松堰堤のモミジに期待しながら出かけることにしました。
歩き始めてすぐ、御滝の上部の山肌が紅葉している前を、風船ゴンドラがその紅葉から青空の背景の中に出ていくのが見えます。
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堰堤直下の紅葉は真っ赤になっていて、青空に映えています。でも、登山道脇のモミジにはまだ緑の葉も残っていて、ここでも今年の異常さを感じることになりました。
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堰堤に上がると、ダム湖の向こうの紅葉がとてもきれいです。ただ、水量が少ないのが気になりましたが。
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貯水池の水の色とモミジの色が競い合うのではなく、うまく調和しているのがとても好ましい雰囲気です。
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導水路トンネルから出た水が青く透明になって、この円形状の構築物に溜まっている所に日が当たっていれば、といつも思うのですが、この方向に歩くときは通過時刻がもっと遅い時間でないとダメなのでこの画像で想像してみて下さい。
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アケボノ茶屋のモミジ
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今度は市ヶ原の桜茶屋のモミジ。大勢のハイカーが休憩中でした。
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少し休んでから生田川に映るモミジを眺めてから、全山縦走路を西に大龍寺方面に向かい、途中から再度公園に分岐します。その分岐を入ったところのモミジは周りの高い木々に負けないくらい高く育っていて、写真でその大きさを出せないのが残念です。

来るたびにいつも思うのですが、この山道は流れに沿って大きく広がった空間があって、森がそれをトンネル状に続いていて、とてもゆったりとした良い雰囲気です。
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再度(ふたたび)ドライブウェイの下をくぐって坂道を登ると再度公園・修法が原(しおがはら)池です。そこに行くまでの黄色系の紅葉も良いものです。
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修法が原池の周りには真っ赤になった紅葉が・・・・。言葉がありません。
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その真っ赤な紅葉の下、池の畔でカップうどんの昼食にしました。
すぐ横の散策路を通るハイカーが皆さん「すごい!」と感嘆の声を上げます。
たとえカップうどんでも、こんな景色をおかずの食事、何と贅沢なことだと・・・・。
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食べ終わったとたんに本隊が到着、人数が多いので対岸の広い場所に移動しました。
元いた場所はこんなに素晴らしい場所でした。
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食事後再び大龍寺を目指します。再度公園を抜けるまでのホンの短い間にも、素晴らしいモミジが次から次へと出てきます。一体何枚くらい撮ったのやら??!!

私だけ再度山・大龍寺奥の院を経由して大龍寺へ。境内のモミジは今年はまだほとんど色づいていませんでした。そこからは大師道を行かず、いつものように善助茶屋跡から再度ドライブウェイ沿いの登山道を行きます。ここの紅葉もまだ色づいているものが少なく、この次のお楽しみになりました。
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二本松バス停から二本松林道に入るとこちらの紅葉は今が盛りですごいもので、どう撮って良いのか分からないくらいに素晴らしいものでした。

猩々池から大師道に戻り、下り始めたとたんにこの何とも言えないかわいらしいモミジが眼に入りました。その上に広がるモミジは更に素晴らしいものでした。
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諏訪神社まで下りてきたら、真っ黄色に紅葉したイチョウがお出迎え、本日の紅葉見物のフィナーレを飾るにふさわしい豪華に色合いでした。
                           完

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by jj3bhn | 2014-11-25 20:48 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
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