日和見山歩記

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2014年 01月 26日

続 2014/01/24(金)#5 静寂の雪道、高野山女人道・三山巡り 快晴 単独

続 2014/01/24(金)#5 静寂の雪道、高野山女人道・三山巡り 快晴 単独
2011/05に、家族で行ったときの記録です。
http://jj3bhn.exblog.jp/16306051/
このときは宿坊に泊まり、のんびりの観光でした。

さて今回です。女人道の中の橋までを終えて、次は高野三山巡りです。
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奥の院入り口の中の橋駐車場から進みます。
道は所々踏み固められて氷状です。
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移動時間と地図を再掲します。
女人道
女人堂09:13→弁天岳09:36→大門09:52→ろくろ峠手前ピーク10:34→ろくろ峠10:40→円通律寺10:57→11:26中の橋

高野三山巡り
中の橋11:40→11:51奥の院三山登山口(迷う)12:00→摩尼峠12:28→摩尼山12:45→黒河(くろこ)峠13:04→13:22楊柳山13:27→転軸山14:23→14:37森林公園(迷う)14:45→15:20千手院橋・昼食@花菱、
千手院橋16:00→バス→16:10高野山16:20→ケーブルカー→16:25極楽橋→橋本乗り換え・急行17:18→18:05新今宮


More 続きはこちらからどうぞ
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by jj3bhn | 2014-01-26 11:39 | Trackback | Comments(0)
2011年 03月 20日

真冬からちょっとだけ春に 2011/03/18@自宅付近, 19@六甲高山植物園 

テレビ番組も一般番組が復活、でも情勢はまだまだ厳しい。
でも緊張しっ放しも良くないし、と自分勝手な思いだけで近況を。

18日(金)は、東京のサーバーがある地区が輪番(計画的とはとても・・・・)停電の影響を受けないようにするために移設するというので、仕事にならない可能性があって自主休暇にしました。

朝の散歩の時に真っ白な笠形・千が峰が見えました。
真冬のような風の冷たさでしたが、景色はちょっと靄がかかっていました。

19日(土)は、この日からオープンする六甲高山植物園へ行ってきました。
きれいな花のカレンダーも頂いてきました。

真っ白な千が峰 @明石・神戸の市境付近のため池堰堤

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バイカオウレン @六甲高山植物園

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オオミスミソウ   〃

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つかの間の静かな時間、でもこんなに楽しめない山は初めてだったような気がします。
どんなにしんどい思いをしても、何かしら楽しかったことがあったと思うのですが、今回はそうもいきませんでした。
これから迎える困難な時代を考えると暗くなってしまいますが、それでは将来がますます暗くなります。
頑張っている被災地の方、特に福島原発で命をかけて作業している方々に負けないよう、気持ちをしっかり持って、明るく毎日を過ごしていきたいと思います。
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by jj3bhn | 2011-03-20 15:04 | Trackback | Comments(0)
2010年 05月 22日

紅白揃い踏み、サイコクミツバツツジとシロヤシオの堂満岳 2010/05/22(土) 晴 2名

比良駅08:10→堂満岳登山口08:52→ノタノホリ09:22→11:08堂満岳、少し下がって昼食11:38→
金糞峠12:28→八雲が原湿原13:00→13:16北比良峠→ダケ道→大山口14:22→14:41イン谷口→15:20比良駅

高島トレールにと思っていたのですが、バス付きツアーは23日。でも23日の天気は雨。
ちょっと遅いかなぁと思いつつ、シャクナゲの堂満山に変更しました。

大久保初発で比良駅へ。行くほどに空が青くなり期待は膨らみます。
取り付きまではすでに田植えの終わった田んぼの間をゆっくり登っていきます。
道端のきれいな花を愛でながらのんびりと、でも湖西道路をくぐってからが大変でした。
別荘地の中の道が突然ヤブになっていて一瞬たじろぎました。
帰りに分かったのですが、比良駅の京都側の道を行くと登山口にそのままつながっていました。

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結構な谷筋の急登をあえぎながら約30分、コースタイムよりかなり早く突然池が現れてノタノホリ着。

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でもここからが本番、とんでもない急登の連続でした。
途中でヤマツツジ、サイコクミツバツツジ(最初見たときはアカヤシオかと思っていましたが、ものの本にこうあったので訂正しました)、シロヤシオ、オオイワカガミなどが咲いていて、写真を撮り始めると前に進めなくなる悪い病気が出てきました。

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最後の100mくらいは更に急登になり、周りにシャクナゲが出てくると山頂に到着。
ここは狭くて日に直接照らされるので食事は少し下った木陰を選んでとることにしました。

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去年登った武奈ヶ岳西南稜もよく見えているし、少し霞んでいますが琵琶湖もきれいです。

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食後はまず金糞峠を目指して下りますが、こちらも急降下、と言うよりは墜落に近い下りです。
花崗岩が崩れて残った固い部分がオブジェのようです。丁度北アルプス燕岳の感じです。

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シャクナゲ、サイコクミツバツツジ、シロヤシオ、オオイワカガミが相変わらず目を楽しませてくれます。立派なシロヤシオのすぐ先が金糞峠でした。

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時間が少し早かったので青ガレを下りずに八雲ヶ原湿原経由ダケ道をとることにして更に進みます。
口の深谷は大雨の影響でしょうか、かなり荒れていました。
花を期待しましたが、流されてしまっているのか何も見つけられないまま何度か流れを渡って湿原に入ります。
ここもスキー場がなくなったあと手入れされていないのか、雑草ばかりの広がりで木道が元は整備されていたことを示しているだけでした。

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仕方がないので、そそくさと北比良峠からダケ道を下ることにしました。
北比良峠では八重桜が満開、武奈ヶ岳がまだ霞まずに見えていました。

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サイコクミツバツツジが咲き乱れ、今日登ってきた堂満岳もきれいに見え、長い長いダケ道の下りを延々と下りていきます。

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大山口の流れでタオルを濡らして汗を拭い長い下りもようやくお終い、ホッとして駅へ急ぎます。
ホームから見る堂満岳は、朝はそれ程とは思いませんでしたが、帰るときにもう一度見ると一段と尖って見えました。あの斜度は並の傾斜ではありません。

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丁度堅田で新快速乗換の電車が来たのでゆっくりと帰路に着きました、と言うよりはこてんと寝てしまったというのが正しいようです。
もう少し早いシャクナゲの時期にまた来てみたい山です。
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by jj3bhn | 2010-05-22 19:14 | Trackback | Comments(0)
2010年 01月 06日

感激!セブンサミット、見ました。

映像がきれいなのは当然なのでしょうが、その当然の画像がとても素晴らしいものでした。そのすごさの依ってくるところは、その撮影が単独行で自分で撮っているからでしょう。そのことを発想することもすごい!

インタビューを受けているときの顔というか、目の輝きが良いですね。
チャレンジしているのにぎらぎらしていない、でもしっかり目標に向かっている。

すごい人がいるものだと、感心・感激しました。
この世の中、金金ばかりで、と思っていましたが、こんな若い人がいるのなら大丈夫だ、などと年よりじみた(実際年寄りです)ことを思ってしまいました。

孔子様の「後生畏るべし」は本当なんですね。
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by jj3bhn | 2010-01-06 21:30 | Trackback | Comments(0)
2009年 12月 05日

大阪街歩き 大阪駅→中之島→大阪城内→京橋

この日午後は会社行事で京橋吉本の観劇会だった。

それで、午前中はクリムト展を見てからとXと話をしていたのだが、朝方まで雨がぱらついていたので出そびれてしまい、昼食をしてからの調子で決めようと言うことにした。

結局、大阪駅付近で昼食、御堂筋、中之島公園、大手前、大阪城、天守閣下、極楽橋、京橋と約2時間街歩きをした。高校時代に、放課後のトレーニングで走っていたルートのはずなのに、すっかり紡機薬の彼方、それとも道が変わったのか、物珍しそうにきょろきょろしながら京橋のkiki吉本に着いた。

大阪城の写真を何枚か。

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by jj3bhn | 2009-12-05 19:47 | Trackback | Comments(0)
2009年 12月 04日

ルミナリエ 2009/12/4 晴

初日の12/3は雨だったので、翌12/4(金)に今年もまたまた行ってきました。
久しぶりに家内も行くというので、のんびりと。

神戸市庁舎の展望台から、そして東公園をゆっくり回り、食事をして帰宅しました。

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もう15年、いろんなことがあったなぁ、と食事をしながらちょっと感傷的になりながらの食事、混んでいてどこにも入れないのではと思っていたのは全くの杞憂、ガラガラでした。それもちょっと寂しかったのですが。

三ノ宮駅前の国道二号線沿いもなかなかの電飾(ちょっと表現が古いかなぁ)で、こちらも楽しめました。

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by jj3bhn | 2009-12-04 22:27 | Trackback | Comments(4)
2009年 10月 11日

その3 岩と森を堪能、成就→石鎚山→面河 2009/10-9-10 晴(山頂ガス)

承前

10/10(土)ガスのち快晴

昨夕から風が強烈で、一晩中吹き荒れていたし、朝になっても吹き止んでいない。それでも、写真を撮りに来ている人たちは、寒い中カメラを構えて烈風の中でじっとシャッターチャンスを待っていた。

私は面河の12:10のバスに間に合わせるため、7時からの朝食は頼まなかったが、6時からの神社朝拝には参列した。
夕拝に加えて、ご神体にふれて願い事を叶えてもらうことが出来る貴重な神事だった。

お払い直前、一瞬見えました、天狗岳。

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頂上山荘06:30発。
面河へは約5時間の道のり、石鎚神社への裏参道として重要な道だったのでしょうが、今は通人も少ないと言うことで荒れ具合が気になっていました。でも、ササが覆っている部分はあるものの、全体としてはしっかりした踏みあとで、しらべの森、笹原、岩壁の桟道、深い森の中、石鎚山を見上げる素晴らしい景色など、とても感動的な道でした。

先ずはガスがかかって幽玄の雰囲気が漂うしらべの森の中を下ります。

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そして、一見のびやかに見える笹原の間を縫うように下ります。実際には、結構傾斜の急な石の多い道で、ササが覆っているため、道の様子が分かりにくいので意外にはかどりませんでした。

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時間が経つにつれてガスがとれ、景色が良くなってきました。ハッと息をのむような紅葉をまとった絶壁に素晴らしい滝がかかっています。
こんな風景の繰り返しの中を徐々に高度を下げていきました。

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濡れた岩や桟道は高所恐怖症の私には難敵、でも滑り落ちては大変なのでゆっくり慎重にを言い聞かせて進みます。
意外に時間がかかって08:05にようやく愛大小屋前に着きました。
この辺りでもう下から上がってきた最初の人と出会いました。

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石鎚山が見える最後の地点でしばらく立ち止まって素晴らしい岩の山に見とれていました。

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面河渓側の斜面に入ると、素晴らしい森が延々と続く中を更に高度を下げていきます。所々に紅葉した木がありました。ブナの大木、ヒメシャラなど、圧倒されるばかりです。

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かなり下ったところで川の音が聞こえてきて、とてつもなく大きな岩のところに出ます。そこから更に急な道を結構下ったところに石鎚神社の鳥居が見えました。10:10ようやく面河渓登山口着です。

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熊淵という名前の付いた場所で、きれいな水、険しい岩壁、素晴らしい渓谷です。

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名前が付いていましたが景色に目を奪われて名前などはどうでも良くなってしまいました。

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ようやく人の気配のあるところに出て、11:00に面河バス停に到着、そこの土産物屋のおばちゃんに教えてもらって、バスの時間まで関門と名付けられたゴルジュと面河山岳博物館を観光した。

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12:10のバスは結局終点まで乗客は一人、13:10久万着、ここで松山行きに乗換なければならない。
30分の待ち時間に、バスターミナル前のおくま饅頭に入ってお土産を買う。弘法大師ゆかりのお饅頭で、お遍路さんの間では有名なんだそうです。美味しくて、家で開けたらあっという間になくなってしまいました。

13:40久万発、15:00松山着、高速バス15:20→18:50高速舞子着、19:35大久保に到着し、今回のとてもとても印象深かった山旅は終わりました。
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by jj3bhn | 2009-10-11 21:37 | Trackback | Comments(2)
2009年 10月 11日

その2 岩と森を堪能、成就→石鎚山→面河 2009/10-9-10 晴(山頂ガス)

承前

二の鎖と三の鎖はそれぞれ60m以上あるとのこと、今までの二カ所の鎖で腕はかなり疲れているし、ここで落ちても仕方がないので、あっさりと断念して巻き道で登ることにした。この巻き道は以前は知りませんが、しっかりした鉄骨と鉄網で作ってあるものです。斜度はきつく、普通なら登山道には絶対にならない岩の斜面(と言っても垂直に近い岩肌)に無理矢理取り付けられたものです。

15:20頂上山荘着
二の鎖付近から急にガスが湧いてきて、気温は急降下し、4℃。
宿泊手続をして、荷物を部屋において身軽になって天狗岳に行くことにした。

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山荘16:10→天狗岳往復約35分

弥山からはこの岩を鎖を伝って下りてくる。写真の人は戻りの方で、天狗岳への道を教えてもらった。

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もう誰もいなくなった天狗岳山頂。晴れていれば素晴らしい展望なのだろうが・・・・、残念。

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ナイフリッジの岩を避けて、それでもかなり急な斜面を戻る。

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スリル満点の天狗岳から戻ると17時から石鎚神社の夕拝がある。白装束の団体さんを始め殆どの宿泊客が参列し、神主さんのお祓いを受けた。
ここの神社は日本でも只一社だけ、ご神体を直接拝することが出来る、珍しいところだそうで、実際、ロープウェイ乗り場前のご神体を小さくした神様を拝ませていただいた。

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カレーの夕食後、天候も良くないのでそのまま寝てしまった。

以下、次項に続く
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by jj3bhn | 2009-10-11 21:29 | Trackback | Comments(0)