日和見山歩記

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2012年 02月 26日

完結 氷面滑落の恐怖、雲取山山頂→初めての雲取山荘泊へ 2012/02/25小雪後曇-26曇 単独 

氷面滑落の恐怖、雲取山山頂→初めての雲取山荘泊へ 2012/02/25小雪後曇-26曇 単独

雲取山には毎年二回くらい行っているのですが、未だに山頂泊をしたことがないので、いつか実行したいと思っていました。
それがこの日程だと出来そうだったので、計画では計4名のはずでしたが、天気予報が雨・雪・寒くなる、と言うので、
関東在住の他のメンバーはわざわざそんな日に行く必要もないと言うので、単独で行くことになりました。
大好きな石尾根@雲取山避難小屋前
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by jj3bhn | 2012-02-26 22:25 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 18日

久しぶりに六甲の霧氷に、その後は滑落のお話し 2012/02/18(土) 曇・雪 -4℃ 2名

久しぶりに六甲の霧氷に、その後は滑落のお話し 2012/02/18(土) 曇・雪 -4℃ 2名

段が峰方面は大雪、金剛山も大雪、高見山は一度はいってみたいけれど良い天気の日に行きたいし、とわがまま勝手なことを言っていたら何と六甲にも雪マークが出ました。
それならばお金をかけて遠出しなくても良いとばかりに、いつものルートに行ってみました。

霧氷が素晴らしい西おたふく山付近の全山縦走路です。
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by jj3bhn | 2012-02-18 19:41 | 山歩き | Trackback | Comments(2)
2012年 02月 13日

いよいよ年貢を納める靴 2012/02/13

先月、ソールの貼り替えに出していた靴が返ってきました。
12年目にして、今まで通過していった靴は、買った数は4足で、ソールとしては7足、河野部分としては4足。
全てsirioの靴です。

今ある靴の状態はこんな具合です。左から二足目、四足目、三足目(今回ソールを貼り替えたもの)。
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一足目はすでにありません。
二足目をアップにすると、こんな具合になりました。
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ざらざらの山道ではずるずる滑るようになったし、上も部分もよれてきましたので、そろそろ見切り時かと・・・・。
断捨離が言われて久しいですが、育った時代のせいでしょうか、なかなかものを捨てられません。
でも、ちょっと寂しいですが、安全には代えられないので、今度のゴミ収集日に出そうかと思っています。

見苦しいものをお見せしてしまいました、申しわけありません。
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by jj3bhn | 2012-02-13 21:51 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 11日

厳かに、雪の愛宕山から西山トレールで嵐山へ 2012/02/11 曇ったり晴れたり一時雪 8名

厳かに、雪の愛宕山から西山トレールで嵐山へ 2012/02/11 曇ったり晴れたり一時雪 8名

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by jj3bhn | 2012-02-11 22:25 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 08日

読了 植村直巳 青春を山に賭けて 2012/02/08

読了 植村直巳 青春を山に賭けて 2012/02/08

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ようやくこの本にたどり着きました。
山を始めてからも、阿瀬渓谷の帰りに植村直巳記念館を見てからも、この本を読むと言うことを思いつかなかったので。

読了時だけではなく、読んでいる途中でも、若いときに読まなくて良かった、と
つくづく思ったことでした。
こんな破天荒な生活を出来るわけはありませんが、でもそれだけにこんな破天荒な生活をしてみたい、と言うストレスで気が狂っていたかも知れません。

それにしても、どうやって大学を出たんだろう。

加藤文太郎さんの世界が見え隠れしていました。でも、明らかに違うのはかたや勤勉なサラリーマンで、休暇を使って素晴らしい・凄い山歩きをしています。
方や、正規労働者として職に就かず、凄まじい仕事をしながら、山への情熱を燃やしている、そして次々と記録的な登山・冒険をこなしていく。

とは言うものの、登山の記述部はとても素晴らしい。
ぐんぐん強い意志で突き進んでいく、非凡な人の非凡な記録、いつまでも読み継がれるであろう、良い作品だと思いました。
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by jj3bhn | 2012-02-08 22:00 | | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 04日

3度目の正直、やっと白石谷完歩か 2012/02/04(土) 曇 単独

3度目の正直、やっと白石谷完歩か 2012/02/04(土) 曇 単独

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前回、1/14にミスコースしてからずっと気になっていたこのコースにリベンジしてきました。

262が白龍滝で、この先はゴルジュ状の大きな岩に挟まれた、非常に急な岩屑の斜面になっています。
そのゴルジュを抜けると左に固定ロープが張ってある崖、その崖の右は流れになっていて少し先に小滝が見えます。写真は、その固定ロープの張ってある崖で、赤い服の人が下ってきています。
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この写真は上の写真の右を見ています。
前回は262の先で赤い線で示してある方向に行ってしまい、倒れかかっている木をつかんで何とかのぼりました。
そのとき、木の根に噛んでいた大きな岩が外れて落石、危うくその岩に当たるところでしたが、幸運にもホンの少しはずれていて当たりませんでした。

正しい経路は、固定ロープの崖を上がりきって少し左後ろ方向に円弧を書くように行くことになります。
分かってみれば何も難しくない単純な経路でした。

白龍滝の上部に当たる谷を見下ろしながら道は続いていて、(264の表示)右と正面に巨大な堰堤が見えてきます。
この先が正しいのか正しくないのかよく分からないのですが、この日はまっすぐに進み、堰堤を3つか4つほど越えてなんとかととや道に合流できました。
ただ、各堰堤を越えるのにとんでもない急登があったり、梯子状のステップをよじ登ったり、足が届かないのでちょっと怖い目にあったりと、並のルートでないことだけは確認できました。

なお、先程の右の堰堤に進んでも同じ道に出られそうでしたが、これは未確認です。

白龍滝まではまた行く気がしますが、その上は余り行く気がしないコースで、有馬温泉に戻るのが正解のような気がしました。
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by jj3bhn | 2012-02-04 22:54 | 山歩き | Trackback | Comments(3)
2012年 02月 04日

有馬氷瀑巡りと白石谷95% 2012/02/04(土) 単独

有馬氷瀑巡りと白石谷95% 2012/02/04(土) 曇 最低温度-2℃ 単独

住吉駅08:05 → 石切道 → 極楽茶屋跡 → 紅葉谷道 → 七曲滝 → 蜘蛛滝 → 百間滝・似位滝 → 白石谷 → 白龍滝 → 六甲最高峰 → 西おたふく山 → 住吉道 → 16:30住吉駅

何とか白石谷を歩けたようなのですが、やはり後5%、別ルートを歩いた感じで今ひとつスッキリしません。
取りあえず氷瀑の写真を。

七曲滝
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蜘蛛滝
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百間滝
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似位滝
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白龍滝
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by jj3bhn | 2012-02-04 21:49 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 03日

一部編集。更に続きます。 たまにはこんな金剛山も良いなぁ。 2012/02/03(金) 2名

たまにはこんな金剛山も良いなぁ。 2012/02/03(金) 曇後晴 最低気温 -6.8℃ 2名

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インフルエンザで動けなかった鬱憤を晴らさなくっちゃと、天気予報とにらめっこしていたのですが、
この日しかない、でも平日、そこに写真の腕がプロ級の知り合いの方から週末の金剛山に行きたいと
お誘いがありました。早速奥の手の休暇申請、満を辞していざ出発。

大久保05:31→新今宮07:06→07:35河内長野07:57→08:40金剛ロープウェイ前09:00→09:06山頂駅
ハイキング切符を買うとロープウェイも2割引になってお得です。

表題の『たまにはこんな金剛山も良いなぁ。』の意味は、これだったんです。
いつも紀見峠から長躯、やっとたどり着いたときには霧氷が減っている、という悔しさが今日ばかりはありませんでした。
もう年も年だし、たまにはのんびり歩きも良いなぁ、と身にしみて感じました。

ここからは千早園地・葛木神社・転法輪寺・国見城跡とそこかしこの素晴らしい景色を撮りながら弥次喜多道中、
時折流れる雲がとれて見晴らしが利きますが、基本的には白と黒の墨絵の世界が続きます。
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葛木神社参道入口の鳥居からのこの空間はいつ来ても素晴らしい。
すくっと立ち上がる杉並木と雪で白くなった参道、そのとても大きい空間が何とも言えない荘厳さを演出しています。人の大きさと比べるとその奥深さが分かります。
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ブナ林から雪のない時期は急な階段が冬の間は雪が積もって滑りやすくなった坂道になっていて、それを登り切ると
葛木神社の境内に入ります。少し前から雪が激しくなっていて、肩やザックの上面に積もっています。
日付の看板が出ていませんが、お参りをして無事に帰られるよう、一つだけお願いしました。
何しろ、ここは一言さん、たくさんはお願いできません。
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転法輪寺でもお参りをしてから国見城跡の展望台に到着、六甲の山並みは見えませんが、下界は上天気のようで展望が素晴らしい。
時折雲が切れて日が射してきました。天候の回復が遅かったようで、ようやく青空も出てきました。
アナログの温度計では-7℃としか読めません。
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小学生の耐寒登山隊がたくさん登ってきました。
その一つに堺市立北八下小学校がありました。ここは家内が結婚前に勤めていたところで、何となく親近感が湧くのが不思議でした。
この他に中学・高校の団体もたくさん登ってきて、平日の静かな山にと思っていたことは見事に裏切られてしまいました。
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国見城跡で昼食の後、元のルートを辿って帰ることにしました。
段々青空と太陽光が差してきて、その青空に白い霧氷が映え、素晴らしい自然からのプレゼントをたっぷり画像に納め、今年初めての霧氷を堪能しました。
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by jj3bhn | 2012-02-03 21:34 | 山歩き | Trackback | Comments(2)
2012年 02月 01日

読了 「雪男は向こうからやって来た」 角幡唯介著 2012/02/01

読了 「雪男は向こうからやって来た」 角幡唯介著 2012/02/01

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田部井淳子さん、今井通子さんが登場し、見たことがあるらしい、と言うのは衝撃だった。
名前を知らなかったが、ルバング島で小野田さんを見つけだした鈴木という人が、何度も現地に通って最後になだれでなくなったというのももっと衝撃だった。

この人の本は、前作の「空白の5マイル」でもそうだったが、謎解きをしているようで、ぐんぐん引き込まれていく。
でも、その中にいろんな人の人生が語られ、単なる冒険書でないところが素晴らしい。

何となくいるような感じだが、謎は謎のまま読了、見つけて欲しいと思う一方、見つからないままそっとしておいた方が良いのかとも・・・・・。
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by jj3bhn | 2012-02-01 20:44 | | Trackback | Comments(0)