日和見山歩記

jj3bhn.exblog.jp
ブログトップ

<   2012年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧


2012年 09月 30日

2012/09/22快晴,29曇 六甲秋探し→有馬温泉

2012/09/22快晴・単独,29曇・2名 六甲秋探し→有馬温泉

c0134193_18582412.jpg

ツリフネソウ@紅葉谷道湯槽谷山との分岐付近

剱岳に行く直前の土曜日に行ったのと同じルートに、剱岳から帰った後もつつけて二回、今年はどうもこのパターンが多いようです。
JR住吉駅・住吉道→七曲→六甲最高峰→全山縦走路西向き→極楽茶屋跡→紅葉谷道→有馬温泉(銀の湯)

c0134193_1933658.jpg

空は秋の空、でも気温は真夏ほどではないにしても結構高くて、水分も2.5リットルを担いでいます。

c0134193_195087.jpg


c0134193_1955712.jpg

ミズヒキソウ

c0134193_1965973.jpg

これ一輪だけでした、ヤマジノホトトギス

c0134193_1983940.jpg

ノコンギク

c0134193_1910882.jpg

@六甲最高峰

c0134193_19111670.jpg

アキチョウジ 秋丁字

c0134193_1913647.jpg

ツルニンジン

c0134193_19142487.jpg

ツリフネソウの大群落@極楽茶屋跡

リンドウなど、かわいい花はまだもう少し先のようでした。

有馬温泉の金の湯は後一週間ほど工事中で、銀の湯が結構混んでいました。
[PR]

by jj3bhn | 2012-09-30 19:16 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2012年 09月 26日

2012/09/12-09/16 剱岳、満点の記! #5(9/16) 大日小屋→大日平→牛首→称名登山口 快晴 (2名)

2012/09/12-09/16 剱岳、満点の記! #5(9/16) 大日小屋→大日平→牛首→称名登山口 快晴 (2名)

c0134193_18514980.jpg

ランプの宿、大日小屋の食堂。良い雰囲気なんです、3回目ですから、この雰囲気にすっかりなじんでしまいました。

9/16の記録の前に、9/15の小屋の様子から。

去年7月に五色ヶ原からの帰りに泊まったときは、シーズン初期の平日だったので、
50人の定員に2人だけ、ゆったりもゆったり、食事ものんびりしたものでした。
ところが今回は敬老の日の3連休にかかってしまったので、この日から各地の小屋は超満員で、
大日小屋も例に漏れず、定員の1.5倍という噂でした。

いつもだと食事の後、オーナーの杉田さんを始めスタッフのギター演奏がありますが、
今日ばかりは食堂も客室として使うとのことで、早々に引き上げざるを得ませんでした。

尚、去年泊まったので年賀状をいただき、それを持ってくると5%引きというサービスも嬉しいものでした。

さて、七福園にさしかかる前から霧が流れて少しぱらついている感じがありましたが、
小屋に入ってしばらくしてから本降りの雨、今日は一日晴れの予報もまたまた天気誤報になってしまいました。
後から到着する大勢の人たちはカッパからのしずくで辺りは水浸し、靴下をはいて歩けない状態になってしまいました。

早く着いていたので、晴れていれば大日岳往復で剱岳の写真もと思っていましたが、
この雨では出られないので、溜まっていた疲れをとるために昼寝をすることにしました。

c0134193_18503551.jpg

大日小屋の夕食、ここの食事は今までで一番美味しいものでした。
量もさることながら、種類、味が素晴らしくて、山小屋とは思えないものです。
5時からの予定でしたが、大勢の分を作らなければならないため、15分ほど遅れて
案内がありました。たまたま隣同士になった若いご夫婦といろんな話をしながら
食事が進みました。

この辺りが始めてとのことでしたが、それでここを選ぶというのも中々の慧眼で、
花の時期も良いですよ、等も話題になりました。

食後はしばらく食堂で、名古屋他からの方と山の話をしていましたが、布団を敷く時刻になったので寝ることにしました。
幸いギュウギュウ詰めではなかったので、とそれは良かったのですが、隣のおじさんのいびきには参りました。

日替わり頃に起きたときには雨も上がって素晴らしい星空が広がり、富山の街の灯も近いだけにきれいで、
山で過ごす最後の夜はとても心に残るものでした。

More 続きはこちらからどうぞ
[PR]

by jj3bhn | 2012-09-26 19:20 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2012年 09月 23日

2012/09/12-09/16 剱岳、満点の記! #4(9/15) 剱御前小屋→大日三山→大日小屋 快晴後曇・雨 (2名)

2012/09/12-09/16 剱岳、満点の記! #4(9/15) 剱御前小屋→大日三山→大日小屋 快晴後曇・雨 (2名)

c0134193_2043121.jpg

夜の真っ暗な空を見上げるのが日課になってきました。
星空の素晴らしさはここまでこなければ体験できません。
ただ、残念なことに私のカメラでは写すことが出来ません。
真っ暗な中の闇剱は無理でしたが、辛うじて明け方前の闇劔を何とか撮ることが出来ました。

c0134193_205649.jpg

食事は6:00、一番遅い3回目にしました。
理由は5:30の御来光を見に行って帰った後にすればいいと思ったからです。
見る場所は小屋から10分も上がらない剱御前付近。着いたときには既にたくさんの人たちが日の出を待っていて、辺りは賑やかでした。

c0134193_20584690.jpg

c0134193_2059172.jpg

白馬岳方面、鹿島槍ヶ岳などがシルエットできれいでした。
太陽は爺ヶ岳方面から出ると言うことだったので、もう少し進まないと別山が邪魔をしているので見えないはずでしたが、残念ながら雲が分厚いようなので、余り進まないことにして劔御前から見えたらいいな、と期待しましたが、残念ながらきれいな御来光は見ることが出来ませんでした。

c0134193_2141146.jpg

それでも、モルゲンロートになった剱岳はとても印象深く、特に昨日山頂に立ってきた後だけに、感動的でした。

More 続きはこちらからどうぞ
[PR]

by jj3bhn | 2012-09-23 20:51 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2012年 09月 22日

2012/09/12-09/16 剱岳、満点の記! #3(9/14) 剱岳→別山尾根→剱御前小屋 快晴後曇・小雨 (2名)

2012/09/12-09/16 剱岳、満点の記! #3(9/14) 剱岳→別山尾根→剱御前小屋へ 快晴後曇・小雨 (2名)

c0134193_18414669.jpg

源次郎尾根、剱岳山頂に直接突き上げる凄い尾根、かの「いもと女史(敢えて尊敬の意味を込めて今後こう呼ぶことにしました。お笑い芸人とは一線を画した素晴らしいアルピニストになられました)」が「いってQ」で登った尾根です。

さて、前項でようやく剱岳山頂に達しましたが、ちょっと長くなりすぎたので、本稿に続きを分けました。

我々が山頂に達したときには既にガスが取り巻いていて、何も見えなくなったり周囲が見えたりとガスの上下で景色がめまぐるしく変わる情況でした。それで、晴れたときに写真を撮ろうと言うことで、山頂にしばらく滞在することになりました。

c0134193_18501080.jpg

c0134193_18511816.jpg

剱沢もホンの一瞬見えただけでした。

More 続きはこちらからどうぞ
[PR]

by jj3bhn | 2012-09-22 20:37 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2012年 09月 20日

2012/09/12-09/16 剱岳、満点の記! #2(9/14)早月小屋→剱岳→剱御前小舎 快晴後曇・小雨 (3→2名)

2012/09/12-09/16 剱岳、満点の記! #2(9/14) 早月小屋→早月尾根→剱岳→別山尾根→剱御前小屋へ 快晴後曇・小雨 (3名→2名)

c0134193_19363676.jpg

お社の無くなった剱岳山頂です。

今日は今回の核心、早月尾根から剱岳山頂を経由し、別山尾根を下り、剱御前小舎までの長丁場(時間的に)です。夜中に何度か起きて満天の星と下界の灯りを見ながら無事に越えられるか心配し、そしてやる気を出していました。

c0134193_21199100.jpg

朝食は5時と言われていましたが、遅くとも5:30には出発できるようにと言うオーナーの計らいが素晴らしくて、実際には4:45くらいから食べ始めました。
予約するときに水は買ってもらうことになっている、と聞いていたので、立山駅前の湧き水をたくさん持って上がっていたため、800円/2リットルの水を小屋では買わなくて済みました。

c0134193_21221317.jpg

食事後、身支度を整えて出発です。他の人たちは殆どが山頂往復で、再度ここに泊まってから下山する老人のグループ以外は出発済みです。
茜色の空になって今日も天気で暑くなりそうな予感です。

この後のペースは、
2225m・・・・05:30発  早月小屋
2400m・・・・06:07
2600m・・・・07:03 
2800m・・・・08:08
2999m・・・・09:09着  剱岳山頂
  〃     09:50発    〃
2813m・・・・11:16    前剱
2618m・・・・12:15    一服剱 
         12:40着  剣山荘
         13:10発    〃
2700m・・・・14:35    劔御前小舎 (泊) 所要約9時間でした。

More 続きはこちらからどうぞ
[PR]

by jj3bhn | 2012-09-20 21:54 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2012年 09月 17日

2012/09/12-09/16 剱岳、満点の記! #1(9/13) 立山駅前→馬場島→早月小屋 快晴後曇 (3名)

2012/09/12-09/16 剱岳、満点の記! #1(9/13) 立山駅前→登山口(馬場島)→早月小屋へ 快晴後曇 (3名)

c0134193_17311053.jpg

立山駅から馬場島に向かう途中、剱が見えたのですがまともに朝日に向かっていたのでこんな画像でしか撮れませんでした。

c0134193_19195040.jpg

05:30に携帯電話が鳴って、石川・津幡からのおばりんさんがもうすぐ近くに来ているとのこと。
快晴だよ、と言われて立山駅前の車中泊から起き出しました。
美女平に上がるケーブルの走る山の上には、二十六夜(三日月の逆、もうすぐ新月です。満天の星を見られそうです)と明けの明星がきれいに輝いていました。

More 続きはこちらからどうぞ
[PR]

by jj3bhn | 2012-09-17 21:42 | 山歩き | Trackback | Comments(1)
2012年 09月 17日

2012/09/12-09/16 剱岳、満点の記! #0(9/12) 称名滝観瀑→登山口へ 快晴後曇 (2名)

2012/09/12-09/16 剱岳、満点の記! #0(9/12) 称名滝観瀑→登山口(立山駅前)へ 快晴後曇 (2名)

c0134193_10352563.jpg

@称名滝展望台

9/12(水) 快晴後曇 
    明石・茨木→名神・北陸自動車道立山IC→称名滝観瀑→日帰り温泉湯めごこち→立山駅前駐車場(駅前第一)

石川県津幡町在住のおばりんさんから、ヤマケイ6月号の剱岳特集にある記事のルートに行こうという話がありました。但し、おばりんさんは日程の都合上、剱岳往復です。
実は、私もヤマケイワンゲルガイドブックス2(北アルプス北部編)の中の同じルートの記事(初出はヤマケイJOY2010秋号)を見て以来、そのルートにはとても興味があり、機会があれば是非行ってみたいとずっと暖めていたルートでした。

そのルートは、馬場島→早月尾根→剱岳→別山尾根→大日三山縦走→称名滝登山口

大日三山縦走は今までに二回、両方向を歩いているので特に問題はないはず、前回のリポートを見ながら、何とかこなせそうだと自分に思い聞かせることにしました。

2011/07/14~16の立山・五色ヶ原・大日三山縦走の時の記録です。
http://jj3bhn.exblog.jp/m2011-07-01/

ただ、このルートには次のような問題点があります。
0.天候。剱岳を越える日に雨マークがあれば中止。
1.予備日を考えない山中が3泊4日の予定で、関西から登山口までの移動を考えると、
  平日の休暇として3日は欲しいところ
2.馬場島までの交通手段。タクシー代7,000円は大きい
3.初めての剱岳で、所要時間が読めない、体力が保つか。ガイド本によって所要時間が大きく違う。
4.公共交通機関で往復すると、行き帰りの衣類など、山で不要な荷物を担がなければならない。

おばりんさんの提案を受けて、この問題点を解決すべくいつも同行してくれる塚ちゃんに誘いの連絡を入れると、平日休暇3日の休暇取得に不安があるものの、行くこと自体には否やはないとのことで、更に車も出す予定とのことで、願ったりかなったりの前提条件になってきました。

そこで、一番好条件の元で計画を立ててみて、皆さんの合意を取り付けることにしました。
日程は3連休の始まる前から出発して山小屋の混雑時期を出来るだけ避けるようにします。

9/12 明石(私)→茨木→(塚ちゃんの車)→立山駅前駐車場へ移動。
      最終日に時間余裕をとるために、事前に称名滝を見ておく
      風呂・食事後立山駅前駐車場へ。車内仮眠。
9/13 おばりんさんに立山駅前まで来てもらい、3人で馬場島へ。→早月小屋(泊)
9/14 早月小屋→剱岳→おばりんさんは馬場島へ下山、帰宅。
                →私と塚ちゃんは劔御前小舎(泊)へ。
9/15 劔御前・別山往復後、劔御前小舎→大日三山→大日小屋(泊)
9/16 大日岳    往復後、大日小屋→称名バス停→立山駅前→日帰り温泉・昼食 

c0134193_13302997.jpg


上記のルートをそのまま行くことが出来たGPSの軌跡です。
天候に恵まれたこと、剱岳頂上の両側にある岩稜で渋滞しなかったことなど、好条件に恵まれたことが主な要因です。

登山のリポートは#1以降に。
[PR]

by jj3bhn | 2012-09-17 11:24 | 山歩き | Trackback | Comments(1)
2012年 09月 17日

2012/09/12-09/16 剱岳、満点の記! 登った尾根を見ながら下る ほぼ快晴 3名(後半2名)

2012/09/12-09/16 剱岳、満点の記! 登った尾根を見ながら下る ほぼ快晴 3名(後半2名)

c0134193_8565587.jpg

昨日越えてきた剱岳@別山北峰

一度は行ってみたかった劔岳に行ってきました。
9/12 快晴後曇 明石・茨木→立山駅前駐車場(称名滝観瀑)
9/13 快晴後曇 立山駅前→馬場島→早月小屋(泊)     金沢からのメンバーの車に乗り換え。
9/14 快晴後曇 早月小屋→剱岳→劔御前小舎(泊)     1名は馬場島へ下山。
9/15 快晴後曇 劔御前小舎→大日三山→大日小屋(泊)   出発前に劔御前・別山へ。
     小舎入り後雨
9/16 快晴   大日小屋→称名バス停→立山駅前→出発地 出発前に大日岳へ。

3泊した小屋ではいろんな方とお話しをさせていただきました。
このページを無理矢理知らせたりしてご迷惑をおかけしました。
でも、知らなかった方ともすぐにお話しできる雰囲気がとても好きです。
これからもどこかでお会いしましたら、続きの話をお願いします。

c0134193_851981.jpg

前日に、以前落雷で破損した祠がヘリコプターで下山し、何もなくなった剱岳山頂で。

c0134193_8525434.jpg

別山尾根・平蔵の頭。

c0134193_8542827.jpg

奥大日岳から早月尾根と剱岳。

詳細は明日以降にでも。
[PR]

by jj3bhn | 2012-09-17 08:58 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2012年 09月 09日

2012/09/08 雨予報は大外れ、またまた続けて摩耶山へ 単独

2012/09/08 雨予報は大外れ、またまた続けて摩耶山へ 単独

この週末も雨予報、来週は剱岳の予定もあるので、またまた二週連続で(ここのところ二週・三週続けて同じルートが続いています)雨の時ならと、三ノ宮から摩耶山(稲妻坂~天狗道)へ。

c0134193_199620.jpg

布引の滝は先週に比べると水量も減っていつもの穏やかな姿、見晴台ではいつものカラオケの人たちでにぎわっていました。
天狗道に入ると霧が流れてきて、須磨・淡路方面がきれいに見えるポイントからは真っ白な風景だけになっていました。
そして、山頂の天狗岩神社はこの通り、幽玄の雰囲気です。

c0134193_19144518.jpg

山頂も霧が風にながされてとても涼しく、汗はすぐに引いてしまいました。
先週同様、山頂広場の掬星台には登山者は誰もいません。
今日はおにぎりももってこなかったので早々に下山することにしました。

c0134193_19181759.jpg

天狗道を下り初めてしばらくするとようやく登ってくる人と出会い始め、そこからは続々と。
若い人がとても多く、頼もしい限りです。トレールランの人も結構来ます。
もっと若ければ、等と要らぬことを考えながら天狗ほどではありませんがさっさと下ります。
登りでは何も見えなかった一カ所だけある須磨・淡路方面の展望箇所からは霧がとれて須磨・淡路方面が見渡せるようになっていました。

c0134193_1921245.jpg

布引貯水池の手前にトンネル水路から水が出てくるところがあって、その青く澄んだ色は印象深いものがあります。写真はシャッター速度が遅かったのでぶれていますが、澄んだ水を通して底の様子が分かります。

c0134193_1923014.jpg

貯水池堰堤の向かいにある岩壁のツタを定点観測してみました。先週に比べて少し進んだでしょうか。

13日からの剱岳に向けてトレーニングはしっかりこなしました。
後は本番を待つのみ。天気だけが心配です、いや、高所恐怖症なのに大丈夫かと、そちらの方が心配です。
[PR]

by jj3bhn | 2012-09-09 19:26 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2012年 09月 02日

2012/09/01 大雨後快晴の摩耶山 単独

2012/09/01 大雨後快晴の摩耶山 単独

先週は久しぶりに住吉道から六甲最高峰、紅葉谷道に回って有馬温泉でした。
最高峰から下って最初の山道にはいるところに何人かかたまっていました。
私も入った途端にUターンしてきてかたまってしまいました。
異臭が漂い、はえがぶんぶん、こっちに来なければ良かったと後悔しましたが後の祭り、初めて自動車道を通りました。

それで、今週は西光寺山へサギソウを見に行こうと思っていたのですが、天気も良さそうではないので、最高峰は御免被って、雨の時なら三ノ宮から摩耶山しかない、と久しぶりで稲妻坂~天狗道へ。

c0134193_20491475.jpg


明石は曇、途中須磨では豪雨、三ノ宮に来るとまた曇で降った痕跡もありません。
新神戸手前からポツポツ来て、駅のトイレから出てくると大雨、そこからは傘をさして歩きます。

c0134193_20544464.jpg

布引の滝もドウドウと流れ落ちていました。

c0134193_20572331.jpg

天狗道に入ると雨は段々上がってきて、いつも立ち寄る見晴らし場所からはちょっと良い景色が広がっていました。

c0134193_20591787.jpg

山頂広場の掬星台には登山者は誰もいません。
9時過ぎでしたが、早めのおにぎりを食べました。

c0134193_2122217.jpg

天狗道を下り初めてしばらくするとようやく登ってくる人と出会い始め、そこからは続々と。
一カ所だけある須磨・淡路方面の展望箇所からは雨上がり特有のいい感じの景色が見渡せました。

c0134193_2185095.jpg

布引貯水池まで来ると青空が広がっています、、、・・・、、、って、これ、少し変ですか???

c0134193_21105915.jpg

本当はこちらが実際の場面です。

c0134193_21105984.jpg

貯水池堰堤の向かいにある岩壁のツタは既に紅葉が始まっていました。

湿気が多く暑い摩耶山でしたが、でも秋ももうすぐを感じさせる一日でした。
[PR]

by jj3bhn | 2012-09-02 21:15 | 山歩き | Trackback | Comments(0)