日和見山歩記

jj3bhn.exblog.jp
ブログトップ

<   2012年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧


2012年 10月 30日

呼称六甲の「さかなや道」はいつ頃・誰が「ととや道」にしたのでしょうか???

呼称六甲の「さかなや道」はいつ頃・誰が「ととや道」にしたのでしょうか???

c0134193_18593270.jpg

c0134193_18594939.jpg

阪神電車の深江駅そばに「魚屋道(ととやみち)」の碑が建っています。昭和57年建立と読めます。
単身赴任から帰ってきて、そして高校以来始めての六甲はこの「ととや道」でした
この碑に親切に振り仮名が振ってあれば、誰でもそう読んでしまいます。

c0134193_191861.jpg

c0134193_1917471.jpg

最近、身の回りの整理をしていたときに六甲の古い山地図が残っていたのをじっくり見てみました。
そうすると、「サカナヤ道」と記載してあります。
高校の時に買ったものですから、東京オリンピックのあった頃で昭和39年頃です。

c0134193_19213948.jpg

c0134193_19211062.jpg

更に時期は不明ですが、多分そんなに離れていない時期に阪急に乗ったときにもらったパンフレットが出てきました。

「さかな」のことを「トト」というのは幼児語だと思っていたので、何故「トトヤ道」というのか不思議に思っていました。
その当時もわざわざ「さかなや道」と読んでいなかったように思うのですが、本当のところはどうなんでしょうか。
国鉄(本当は省線)住吉駅が出来て急速に寂れたという話もありますので、真相は分からないかも知れません。
[PR]

by jj3bhn | 2012-10-30 19:31 | | Trackback | Comments(0)
2012年 10月 29日

2012/10/27(土) 氷ノ山#2 紅葉の素晴らしかった氷ノ山越え→福定親水公園 快晴 2名

2012/10/27(土) 氷ノ山#2 紅葉の素晴らしかった氷ノ山越え→福定親水公園 快晴 2名

書き出しから思わず長くなったので、後半を別項としました。

c0134193_2030471.jpg

さて、山頂から甑(こしき)岩まではとても歩きにくい難路、ドロドロの水たまりで自分のあげた泥で足が汚れたりします。ツルツル滑りやすい岩に足を取られながら甑岩のヤブをかき分けて見晴台に出ました。
そこからの景色は山頂よりずっと良いと思います。この日は紅葉の斜面が特にきれいでした。
岩を下り始めたら下から「登れるか」と聞く団体がありました。
下れるのですから、登れないわけはありません、下るのにクダラン質問・・・・・、としゃれていても仕方がないのでちゃっちゃと(高所恐怖症なので、本当はこわごわ)下ります。

c0134193_20382183.jpg

下から見上げた甑岩です。プロならどこからでも行けるのでしょうが、一般的には水色のザックの方へ行くと行き詰まってしまうので、右の方へルートが出来ています。

More 続きはこちらからどうぞ
[PR]

by jj3bhn | 2012-10-29 21:16 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2012年 10月 28日

定番、紅葉真っ盛りの氷ノ山 2012/10/27(土) 2名 快晴一時曇

定番、紅葉真っ盛りの氷ノ山 2012/10/27(土) 2名 快晴一時曇

毎年定番になっている氷ノ山、去年は10/29の土曜日、今年は10/27土曜日に満を持して行ってきました(岳人2011/11月号に梶山さんの定番記事が出ていました)。

c0134193_9113168.jpg

氷ノ山国際スキー場を過ぎてこれから歩く東尾根を見上げると、朝日を浴びて紅葉の斜面が輝いていました。

c0134193_19211282.jpg

04:50 自宅 → 播但道 → 県道70号
07:15 福定親水公園 07:40
07:55 まど登山口
08:20 東尾根避難小屋
08:53 一ノ谷休憩所
09:27 神大ヒュッテ
09:54 山頂    10:00
10:11 こしき岩  10:20
10:23 仙谷口
10:51 氷ノ山越え 休憩 11:04
11:51 崩落箇所
12:05 地蔵堂
12:31 布滝
12:44 福定親水公園 → まど
万灯の湯 → 播但道 → 16:00自宅

c0134193_943572.jpg

尚、昨年発生した崩落で、氷ノ山越えから福定親水公園までの下り登山道、地蔵堂の少し手前にある崩落箇所では、迂回路が設定されています。
今年はその場所にジュラルミンの梯子が設置されていました。

去年は梯子ではなく急ごしらえのトラバース道でした。その画像です。
c0134193_19182441.jpg

これは2011年の画像です。
良くこんな道をつけたと思うような急で狭い道ですので、通過の際は気をつけてください。)

More 続きはこちらからどうぞ
[PR]

by jj3bhn | 2012-10-28 09:50 | 山歩き | Trackback | Comments(3)
2012年 10月 23日

読了 横井庄一のサバイバル極意書

c0134193_20511416.jpg


この本は、9月に買った「BE-PAL」10月号の付録です。
ちょうど剱岳の予定があって読むには読んだものの、読後感を書く時間がなく、今頃になっってしまいました。

これはとんでもない名著です、と言うのが書評になるでしょうか。
とても希有で貴重な体験談ですが、内容は一つ一つとても新鮮で、納得性があって、いろいろ出ている山の本やアウトドアの本よりも役に立つ知識が詰まっています。
突き詰めれば、当然のことですが、生きていくための知恵が詰まっています。

どんなときにも落ち着いて、どうすればその状況下で生きていけるかを考えることが、サバイバルの極意、と言うことのようです。
その次に、今まで持っている知識を大集合させ、いろんなやり方で改良していく、たった一人で(尤も初期の何年かは複数人だったとのことです)生きていくためにはそうせざるを得なかったとは言え、それを実行できたところが横井さんの凄かったところだったと思います。

単なる付録だと思っていましたが、そうではなくてとてもとても深い内容の書物でした。
[PR]

by jj3bhn | 2012-10-23 21:07 | | Trackback | Comments(0)
2012年 10月 22日

読了 田部井淳子 (著) 栗田貞多男 (写真) 山の単語帳

c0134193_20545643.jpg


いつも山雑誌などを買っている近くの本屋さんにこの本が並んだのは知っていたのですが、手に取ってみることもしなかったまましばらく経ってから、朝日新聞の読書欄にこの本が取り上げられていたのを読んで、すぐに買いに行きました。

内容は書評通りで、写真がとてもきれいで素敵です。
そして何よりも単語それぞれに付けられたとても短い解説が素晴らしいです。
辞書のように引くものではなく、
小説のように読むものでもなく、
写真集のように眺めるだけでもなく、
でも、ページを繰っていくたびに、山に対する親しさが増していく、ほんわかした良い雰囲気になっていく、
そんな本でした。
[PR]

by jj3bhn | 2012-10-22 21:05 | | Trackback(1) | Comments(0)
2012年 10月 21日

コヤマノ岳・武奈ヶ岳にちょっと早い紅葉探訪 2012/10/20(土) 3名 快晴一時曇

コヤマノ岳・武奈ヶ岳にちょっと早い紅葉探訪 2012/10/20(土) 3名 快晴一時曇

c0134193_15314434.jpg

今年の紅葉は、高いところでは平年並みのようでしたが、少し低いところでは遅れ気味の感じ、それでちょと早いとは思うものの、待っていると少しでもたくさん行きたいところに行けなくなるので、快晴の天気予報に誘われて、武奈ヶ岳方面に出かけることにしました。

写真は、西南稜下りから紅葉の斜面を撮ってみたものです。

c0134193_15384496.jpg

去年2011年の岳人10月号に載っていたコヤマノ岳から武奈ヶ岳のルートを再訪することにしました。
尚、去年の記事はこちらです。
http://jj3bhn.exblog.jp/17032872/

05:33 大久保
07:12 京都 乗り換え 07:25 永原行き
08:09 比良駅着
08:20   〃 発
08:47 イン谷口 堂満岳登山口標識
      去年はここから堂満岳を経由しましたが、今回は正面谷青ガレ経由の最短コースです。
08:51 イン谷口
09:20 大山口
09:50 青ガレ下
10:18 金糞峠
10:25 奥の深谷途中の分岐
11:19 コヤマノ岳
11:43 武奈ヶ岳、軽食休憩
12:01   〃   →西南稜
12:26 ワサビ峠
12:50 中峠→ヨキトウゲ谷
13:23 金糞峠
13:52 青ガレ下
14:11 大山口
14:29 イン谷口
14:53 比良駅着と同時発 山科で新快速に乗り換え
17:05 大久保着

More 続きはこちらからどうぞ
[PR]

by jj3bhn | 2012-10-21 15:37 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2012年 10月 13日

2012/10/13(土) 秋定番リンドウ・センブリ・ススキを見に、久しぶりに生野の段が峰へ 晴時々雲

2012/10/13(土) 秋の定番リンドウ・センブリ・ススキを見に、久しぶりに生野の段が峰へ 晴時々雲、単独

c0134193_2284477.jpg

登山道脇のそこかしこに、と言うほどではありませんが、今年はそれなりにセンブリも見つけました。
径が5mmくらいでしようか、小さいけれどくっきりした模様がとても良いですね、それに濃い紫も。

剱岳、白山と続いた遠出のあと、今週はどこに行こうか・・・、赤坂山(湖北)のお誘いは詳細不明だし、六甲の紅葉にはまだ早すぎるし、いっそのこと氷ノ山?でもここも紅葉にはまだ早いし、と悩みはドンドン深くなるばかりでした。

それで、過去の履歴を調べると、ありました、生野の段が峰、リンドウ、センブリ、ススキが良かったのを思い出しました。今日は早く帰る必要がありましたので、車で行くことにしました。

c0134193_830193.jpg

列車で行けば播但線の生野から登山口までは結構な登りですが、今回は車だったので楽勝、でも帰りの桜並木の紅葉をゆっくり見られなかったのでちょっと残念でした。

05:45 発     自宅→加古川バイパス・播但道
07:10~07:25 登山口
08:05       達磨が峰の肩
08:18          〃 山頂
09:00       最低鞍部
09:36       フトウが峰
10:15~10:40 段が峰山頂
11:25       フトウが峰
11:51       最低鞍部
12:38       達磨が峰山頂
12:45          〃  の肩
13:05       登山口→播但道・加古川バイパス
14:25       自宅

More 続きはこちらからどうぞ
[PR]

by jj3bhn | 2012-10-13 22:12 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2012年 10月 12日

今年は素晴らしい紅葉でしたね@白山

紅葉の白山三座巡り #1 2012/10/5(金)快晴時折ガス-6(土)曇 山頂10℃  2名
[PR]

by jj3bhn | 2012-10-12 21:14 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2012年 10月 09日

紅葉の白山三座巡り #2 2012/10/5(金)快晴時折ガス-6(土)曇 山頂10℃  2名

紅葉の白山三座巡り #2 2012/10/5(金)快晴時折ガス-6(土)曇 山頂10℃  2名

c0134193_20423666.jpg

大汝から室堂への戻りはお池巡りコースにしました。天気は高曇りながら、紅葉は最高潮のようで、千蛇が池を過ぎてからがこの日のハイライトでした。

c0134193_20434236.jpg

夜中に起きたとき、空を見上げると、下弦の月は雲の上なのですが星の明かりから比べると明るすぎて星は殆ど見えません。雲の量も多すぎてお日の出は期待できそうもなく、食事の前まで寝てしまいました。
別山を眺めながら、鮭の塩焼きの朝食を頂きました。

More 続きはこちらからどうぞ
[PR]

by jj3bhn | 2012-10-09 21:43 | 山歩き | Trackback(3) | Comments(2)
2012年 10月 07日

紅葉の白山三座巡り #1 2012/10/5(金)快晴時折ガス-6(土)曇 山頂10℃  2名

紅葉の白山三座巡り #1 2012/10/5(金)快晴時折ガス-6(土)曇 山頂10℃  2名

c0134193_929174.jpg

2000mくらいから上が紅葉、もう少しで甚の助避難小屋というところでガスもとれてきて、青空が紅葉を更に引き立ててくれました。

c0134193_8295235.jpg


行程
2012/10/04 自宅12:00→山陽・東海道・湖西・敦賀乗り換え・北陸→金沢・19:50中津幡(泊)

 2012/10/05              2012/10/06
 ↓登り                       ↑下り
06:03    おばりんさん宅@津幡町             白山総湯、そば処「花川」 経由
08:12    別当出合P(下段)      
08:29~08:40 別当出合バス停     13:50
09:00    一方通行分岐(上)      13:34
09:27    中飯場             13:21
09:36     〃  水場          13:18
10:09    別当覗             12:47

10:49~11:09 甚之助避難小屋   12:04~12:20
11:30       エコーライン分岐   10:52
12:14       黒ボコ岩          ↑       エコーライン経由
12:30       五葉坂下          ↑
12:48~13:27 室堂           10:10~10:30
                            ↑         お池巡り(大回りコース)
                          08:21~09:05 大汝峰 コーヒー
14:00       千蛇が池(直行)    08:00
14:32~14:46 剣が峰            ↑
15:26~15:36 御前峰山頂         ↑
16:06       室堂            07:27


c0134193_821150.jpg

白山お池巡りコースは紅葉真っ盛りでした。

2012/10/07 中津幡07:07→金沢・福井(今庄そば)・敦賀で乗り換え・湖西・東海道・山陽→自宅14:40

More 続きはこちらからどうぞ
[PR]

by jj3bhn | 2012-10-07 21:12 | 山歩き | Trackback(3) | Comments(2)