日和見山歩記

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2013年 07月 30日

2013/夏山#1 白馬岳大雪渓 2012/07/26-29 快晴 単独

2013/07/26-07/29
 白馬大雪渓→(白馬岳・・・・今回は雨のため行かず)→旭岳→清水岳→清水尾根→祖母谷温泉→欅平

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4年連続で4回目の清水尾根、今回の主目的のミヤマハナシノブ、ひょんなことから見ることが出来ました。
まずは大雪渓編です。

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7/26(金)  晴 自宅をゆっくり出発、新幹線で東京へ。
            都内見物のあと、新宿発の夜行ムーンライト信州で出発。
            途中の立川で白馬大雪渓を一緒に登るちびたぬきき師匠、若組のH谷隊長・K谷隊員の
            3名が合流し、一路白馬へ。
7/27(土)  曇 4名でタクシーに乗り猿倉へ→大雪渓→頂上宿舎泊。宿舎到着後大雨。
7/28(日)  大雨後ガス、時々少し展望、午後一時ぱらつく
            頂上宿舎→清水岳(しょうずだけ)→清水尾根→山小屋祖母谷(ばばだに)温泉泊

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7/29(月)  曇 7時頃から大雨後小雨
             祖母谷温泉→欅平→トロッコ列車・富山地鉄・北陸本線→帰宅

More 続きはこちらからどうぞ
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by jj3bhn | 2013-07-30 20:36 | 山歩き | Trackback | Comments(2)
2013年 07月 30日

ミヤマハナシノブ、見てきました。2013/07/28@清水尾根←白馬岳 曇り 単独

ミヤマハナシノブ、見てきました。2013/07/28@清水尾根←白馬岳 曇り 単独

2013/07/26-07/29 白馬大雪渓→白馬岳→旭岳→清水岳→清水尾根→祖母谷温泉→欅平

4回目の清水尾根、今回の主目的のミヤマハナシノブ、ひょんなことから見ることが出来ました。
今年の分は、この後作成します。

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清水岳(清水尾根)と南アルプスの北岳にしか咲かないと言われているミヤマハナシノブ

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今年は残雪が多い割には豪雨のせいで、大雪渓が割れていました。
そのため、
1.白馬尻からすぐ上で雪渓に出られるのですが、
2.雪渓割れのため、途中で秋道にあがったり、
3.葱平で雪渓→降りるところがかなり上部、
4.雪解けも遅いので、花はまだ春の花、と思うと、チングルマはもう花穂になっていたり、と言う情況でした。

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旭岳から清水に向かうと、コバイケイソウが大当たりの年のようでした。
こちらでも雪がたくさん残っていて、ショウジョウバカマの季節、ハクサンコザクラはまだほんの少しでした。

なお、2010年からの3回分の記録はこちらです。

http://jj3bhn.exblog.jp/m2010-07-01/

http://jj3bhn.exblog.jp/16682395/

http://jj3bhn.exblog.jp/m2011-09-01/

http://jj3bhn.exblog.jp/m2012-07-01/

http://jj3bhn.exblog.jp/m2012-08-01/
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by jj3bhn | 2013-07-30 13:10 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2013年 07月 23日

ピロリ菌検査

ピロリ菌検査

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今の関心事は、実は以下のことではなく、今週末の天気なんです。
2010/07に見たこの景色をまた見られれば・・・・、もう言うこと『ないし』・・・・、ですが。

今年から明石市(以外の町も?)がいろんな検査を安い費用でしてくれることになりましたと通知があったので、人間ドックではやっていないピロリ菌検査と肝炎のチェックを受けることにしました。

肝炎はBもCも陰性、ピロリ菌はBランクだそうです。
NHKのためしてガッテンでもつい最近放送していたので、うんうん、なるほど、と変に納得です。
そして、本日予約してあった内視鏡検査に行ってきました。

本当は「そんなものを受けたくは『ないし』」と思いつつも、仕方がありません。
今は鼻から入れるのでそれほど苦痛では『ないし』・・・・。

で、結果は除去する薬を飲んで、その後なくなったことを確認しましょう、と言うことになりました。

今週末は白馬の予定なので、帰宅後の来週1週間忘れずに飲むことになりました。

無事に除去されて欲しいのですが、神の身でも『ないし』・・・・、じゃなかった今度の検査は内視鏡では『ないし』・・・・、風船を膨らませると分かるんだそうです。

これで胃癌のリスクが大きく減るそうなので、一時の苦痛は我慢すべきかなぁ、とまたまた変に納得した一日でした。
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by jj3bhn | 2013-07-23 18:50 | 健康 | Trackback | Comments(1)
2013年 07月 21日

2013/07/20(土) 7月なのに秋のような六甲最高峰→有馬温泉へ 快晴 単独

2013/07/20(土) 7月なのに秋のような六甲最高峰→有馬温泉へ 快晴 単独

6月下旬の武奈ヶ岳、自転車で行った六甲最高峰以来山に行っていなかったのに気がついて、
来週末の白馬岳のトレーニングに六甲山から有馬温泉へ。

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山頂からは秋のような大展望でした。

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いつもの始発で住吉駅から歩き始めました。

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住宅地を抜けて住吉川沿いに出ると、対岸ではちょうどラジオ体操の第2をしています。
そして凌雲台の山の方を見上げると、白鶴美術館の上にきれいな青空が広がっていて、まるで秋の空のようでした。

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涼しい風がずっと吹いていて、空気も秋のようです。
西おたふくへの分岐を過ぎてかつての大水害で流された旧道からちょっとした見晴らしの出来るスポットに出ます。
そこからは六甲アイランドがきれいに見えていましたが、和泉方面の山は同じ高さくらいの雲(または靄)に隠れていたのか、見えていませんでした。

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08:22,一軒茶屋に着きました。まだ早いのでお店はまだ開いていません。

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最高峰からは、左から大阪ドーム、阿倍野ハルカス、二上山と更によく見えます。

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ちょうど登ってきた合宿前トレーニング中の高校生に撮ってもらいました。

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その横ではJA3KYS局が50メガで交信中でした。
最近とんと無線をしなくなったので、たまにはしてみないととちょっと反省。

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8:30で、ちょっと早い気もしましたが、おなかも空いていたので、絶景を見ながら力うどんを頂きました。
遠くにちょこっと見えているのが、金剛・葛城山です。

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さて、お腹も一杯になったので、温泉経由で帰宅、この日は銀の湯でした。
電車は11:24発、久しぶりに昼前の電車でした。                    完
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by jj3bhn | 2013-07-21 10:11 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2013年 07月 18日

2013/07/18(木) 小赤壁へ。三峡下りを思い出しました。 自転車・快晴・単独 

2013/07/18(木) 小赤壁へ。三峡下りを思い出しました。 自転車・快晴・単独

午後からちょっと時間があったので、どこに行こうかと地図を繰っていたら、姫路の海岸に「小赤壁」という文字が目につきました。



何と懐かしい、と言うべきでしょうか、重慶旅行*1に行った帰りに二泊三日の船旅で三峡下り、その最後に赤壁の横を通過したのでした。
当時の写真がどこかにあるはずですが、整理が良すぎてHi、すぐには出てきません。
出てきたら追加することにしてとりあえずアップすることにします。

ルートラボで移動シミュレーションする場合はこちらで。
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=9ac1c84cbadb3314c55719f6623fd0c1

今回はカメラを持たずに行ったので小赤壁の写真はありませんが、本場の赤壁よりダイナミックな岸壁だと思います。次に行くときはカメラを忘れずに持って行きたいと思います。

いやいや、ここにたくさんありました。

http://image.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E5%B0%8F%E8%B5%A4%E5%A3%81


*1 1979/05,中華人民共和国の武漢に長期出張していたときの「メーデー休暇(労働節)」で重慶→武漢のツアーに行ったときのことです。まだ三峡ダムがなくて、重慶→武漢まで二泊三日の船旅をしました。
一泊目は三峡の途中の港で停泊して過ごします。そのあとの記憶が定かではありませんが、雨の三峡下りで、1000mを越える両側の山肌から無数の滝が落ちてきてそれは素晴らしいものでした。
その後、山間から大平原に出て洞庭湖を越えるとまもなく武漢に着きますが、その前に見はるかす平原の中に突如岩壁が見えてきます。

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大絶壁の間で素晴らしい景色を見てきた長い船旅の最後としてはちょっと装置が小さいのですが、
三国志の世界を想像すればそれはまた素晴らしいことだと、気を取り直してカメラのシャッターを切った
覚えがあります。
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by jj3bhn | 2013-07-18 21:00 | 自転車・サイクリング | Trackback | Comments(0)