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2013年 10月 27日

完 台風一過は期待外れ、定番の紅葉を求めて氷ノ山へ 2013/10/27(日) 単独 うす曇後時雨後曇りがち

台風一過は期待外れ、定番の紅葉を求めて氷ノ山へ 2013/10/27(日) 単独 うす曇後時雨後曇りがち

毎年定番になっている氷ノ山、一昨年は10/29土曜日、去年は10/27土曜日、今年は10/27(日)に二つの台風が去ったあとの晴天を期待して、そして曇後晴の予報を信じて行ってきました。
(岳人2011/11月号に梶山さんの定番記事が出ていました)。

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途中の播但道では、生野辺りから濃い霧が出ていました。ひょっとしてと淡い期待をしていたら、案に違わず
天空の城、雲海に浮かぶ竹田城が見えました。@播但自動車道和田山料金所を出たところに停車して撮りました。

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新聞の紅葉情報では氷ノ山は『見頃』、満を持していったのですが、紅葉になりきっていない樹が多く、このまま紅葉しないで枯れてしまうのではないかと思うくらいでした。

それでも、氷ノ山国際スキー場から東尾根を見上げると、朝日を浴びて紅葉の斜面が輝いていました。
でも、去年のきらびやかさに比べると、今年は全く精彩がありません。今年の猛暑のすごさが分かります。

去年の記録はこちらです。でも、こちらを見てしまうと今年のを見る気がしなくなるかも・・・・・。
http://jj3bhn.exblog.jp/18611771
http://jj3bhn.exblog.jp/18617466/

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05:15 自宅 → 播但道(06:40竹田城跡下和田山料金所) → 北近畿・豊岡道 → 国道9号
07:18 福定親水公園 07:38
08:02 まど登山口
08:20 東尾根避難小屋
09:07 一ノ谷休憩所 (カッパ上衣着用)
09:52 神大ヒュッテ
10:26 山頂    10:54
11:06 こしき岩
11:18 仙谷口
11:52 氷ノ山越え
12:31 崩落箇所
12:45 地蔵堂
13:05 布滝
13:18 福定親水公園 13:30
風呂なし → 国道9号 → 北近畿・豊岡道 → 播但道 → 15:00自宅

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尚、2011年に発生した崩落で、氷ノ山越えから福定親水公園までの下り登山道、地蔵堂の少し手前にある崩落箇所では、今年も迂回路が設定されていて、ジュラルミンの梯子が設置されています。
新たな迂回路が作られている形跡がありましたが、まだ未開通でした。

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by jj3bhn | 2013-10-27 19:20 | 山歩き | Trackback | Comments(2)
2013年 10月 19日

完 満を持して鳳凰三山#4 鳳凰小屋→近道・観音・薬師岳→中道→青木2013/10/14快晴・中腹ガス 2名

満を持して鳳凰三山#4 鳳凰小屋→近道経由観音・薬師岳→中道→青木鉱泉 2013/10/14 快晴後中腹ガス 2名

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雲海に浮かぶ地蔵が岳オベリスクと左に白く輝く甲斐駒ヶ岳を望む@登山者で賑わう観音岳山頂

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本項は10/14の鳳凰小屋→近道経由→鳳凰小屋分岐のコル→観音岳→薬師岳→中道経由→青木鉱泉までの下山日分です。

2013/10/12(土) 明石自宅08:30→17:00甘利山グリーンロッジ(以下GL)@韮崎市 泊
2013/10/13(日) 甘利山GL07:00→07:30青木鉱泉07:40→ドンドコ沢→
               13:00鳳凰小屋13:10→14:15地蔵が岳14:22→赤抜け沢の頭→鳳凰小屋分岐15:20→
               ショートカットコース→15:50鳳凰小屋 泊
2013/10/14(月) 鳳凰小屋→ショートカットコース→観音岳→薬師岳→中道→青木鉱泉→
               武川の湯→明石自宅


着/通過時刻  場所    発時刻
          鳳凰小屋  06:50 近道経由
07:30     鳳凰小屋分岐
08:00     観音岳    08:10
08:40     薬師岳
09:22     御座石
10:02     笹原(薬師まで3時間、青木まで1時間40分の標識点)
11:06     林道終点 中道(薬師岳)登山口
11:45     青木鉱泉  12:00  JG1DGZ局のお出迎えあり

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元々の予定では、4時起床、4時半には出発して地蔵が岳で弁当にしてもらった朝食を食べながらご来光を見る、と言うものでした。
しかし、昨日地蔵が岳を周回して予定を変更しました。
その理由は、  ・ザックを担いであの急登はイヤ、特に最後の砂の急登は。
          ・ご来光が見えない(地蔵が岳が邪魔をする)、12日に甘利山ですでに見ている、
          ・賽の河原から鳳凰小屋分岐までの岩だらけの尾根の登下降はイヤ、
          ・きっと寒い、
結局、ご来光は小屋のすぐ近くでも見ることが出来ました。

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ご来光を見るためにモルゲンロートになってしまった人たち。
この紅くなった風景は忘れがたいものでした。

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ナナカマドの実がこんなにたくさんなったのも珍しいと、小屋の方が言っていました。
この画像の紅いのは、葉の赤さもありますが、実の赤さの方がたくさんです。

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by jj3bhn | 2013-10-19 16:32 | 山歩き | Trackback | Comments(2)
2013年 10月 18日

満を持して鳳凰三山#3 鳳凰小屋から地蔵岳周回 2013/10/13 快晴 2名

満を持して鳳凰三山#3 鳳凰小屋から地蔵岳周回 2013/10/13 快晴 2名

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地蔵が岳オベリスク直下で。上の方に写っている人は、某M新聞旅行のツアー客です。

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本項は10/13のドンドコ沢五色の滝→鳳凰小屋→地蔵が岳→赤抜け沢の頭→鳳凰小屋分岐のコル→鳳凰小屋までの分です。

2013/10/12(土) 明石自宅08:30→17:00甘利山グリーンロッジ(以下GL)@韮崎市 泊
2013/10/13(日) 甘利山GL07:00→07:30青木鉱泉07:40→ドンドコ沢→
               13:00鳳凰小屋13:10→14:15地蔵が岳14:22→赤抜け沢の頭→鳳凰小屋分岐15:20→
               ショートカットコース→15:50鳳凰小屋 泊

2013/10/14(月) 鳳凰小屋→ショートカットコース→観音岳→薬師岳→中道→青木鉱泉→
               武川の湯→明石自宅

通過時刻を再度載せます。

着/通過時刻  場所    発時刻
07:30     青木鉱泉  07:40
09:20     南精進滝
10:00     鳳凰滝   10:18
11:12     白糸滝
11:58     五色滝   12:16

13:00     鳳凰小屋  13:10
14:15     地蔵が岳  14:22
14:33     賽の河原
15:19     鳳凰小屋分岐
15:51     鳳凰小屋

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さて、五色滝からまたまた急登ですが、それも程なく終わると傾斜も緩み、真っ白な砂の河原に出ます。
紅葉に気をとられてその素晴らしい庭園のような風景を撮るのを忘れてしまいました。
この次に行くときの宿題が出来てしまいました。

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振り返ると富士山がどぉーんと目に入りました。

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そして、ようやく地蔵が岳オベリスクが見えるところまで登ってきました。
うわぉーっ、と叫びたくなるくらいです。紅葉もその景色を引き立てています。

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by jj3bhn | 2013-10-18 19:08 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2013年 10月 16日

満を持して鳳凰三山#2 ドンドコ沢の滝巡り 2013/10/13 快晴 2名

満を持して鳳凰三山#2 ドンドコ沢の滝巡り 2013/10/13 快晴 2名

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左右の滝を、羽根を広げた鳳凰に見立てたと思われる鳳凰の滝

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本項は10/13のドンドコ沢→鳳凰小屋までの分です。
2013/10/12(土) 明石自宅08:30→17:00甘利山グリーンロッジ(以下GL)@韮崎市 泊
2013/10/13(日) 甘利山GL07:00→07:30青木鉱泉07:40→ドンドコ沢→13:00鳳凰小屋
               13:10→14:15地蔵が岳14:22→赤抜け沢の頭→鳳凰小屋分岐15:20→
               ショートカットコース→15:50鳳凰小屋 泊
2013/10/14(月) 鳳凰小屋→ショートカットコース→観音岳→薬師岳→中道→青木鉱泉→
               武川の湯→明石自宅

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青木鉱泉は趣のある建物です。一度は泊まってみたいものですが・・・・。
ここで二日分の駐車料金750*2=1,500円を納めます。

着/通過時刻  場所    発時刻
07:30     青木鉱泉  07:40

本当は沢沿いのルートを行くつもりでしたが、思いっ切り登らされる山道ルートをとってしまったようです。
GPSの軌跡を見ると、山地図のルートとも違うようです。そのせいでしょうか、所要時間も2時間の所を1時間40分で着いてしまいました。

09:20     南精進滝
10:00     鳳凰滝   10:18
11:12     白糸滝
11:58     五色滝   12:16
13:00     鳳凰小屋  13:10
14:15     地蔵が岳  14:22
14:33     賽の河原
15:19     鳳凰小屋分岐
15:51     鳳凰小屋

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まだ高度が低いので紅葉はほとんどありません。でも、たまにこんなにはっとするように紅葉していました。

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最初に出会う南精進滝。分岐にザックを置いて見に行きましたが、滝見台からそのまま壁のような道を進んでいけました。

滝には近寄れません。でも、眺めるのにはちょうど良い距離で、水量が多く、二段になって流れ落ちる姿は豪快でした。

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by jj3bhn | 2013-10-16 21:32 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2013年 10月 16日

満を持して鳳凰三山#1 甘利山再び 2013/10/12 快晴 2名

満を持して鳳凰三山#1 甘利山再び 2013/10/12 快晴 2名

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久々に見る山の上でのご来光、2013/10/13(土)、気温5度無風@甘利山展望台。

先月9/14-16に同じ計画で鳳凰三山を目指しましたが、大きな被害を出した台風18号の接近で、
登山口の青木鉱泉にも行かないで、大雨の中をそそくさと下山・敗退しました。
今回は天気予報もずっと快晴、満を持してそのリベンジです。

本項は10/12分です。
2013/10/12(土) 明石自宅08:30→17:00甘利山グリーンロッジ(以下GL)@韮崎市 泊
2013/10/13(日) 甘利山GL→青木鉱泉→ドンドコ沢→鳳凰小屋→地蔵が岳→
               赤抜け沢の頭→鳳凰小屋分岐→ショートカットコース→鳳凰小屋 泊
2013/10/14(月) 鳳凰小屋→ショートカットコース→観音岳→薬師岳→中道→青木鉱泉→
               武川の湯→明石自宅

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八ヶ岳@諏訪SA

紅葉シーズンが始まった三連休の初日、茨木駅前を10:30に出発しましたが、予想通り渋滞に巻き込まれました。それでも何とか14:00頃には中央道に入り、最初の内津PAで昼食、恵那山を仰ぎ、トンネルを抜け信州に入り、右手の雄大な南アルプスを見ながら駒ヶ根付近では、運転中の塚ちゃんも初めて見たと言っていましたが、宝剣岳を見上げ、諏訪SAで最後の休憩をとりました。。

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地蔵が岳(鳳凰三山)のオベリスク@韮崎IC付近

須玉を過ぎた辺りから鳳凰三山の地蔵が岳オベリスクが見え始め、いやが上にもテンションが上がります。
韮崎ICを出て街中のスーパーマーケットで今晩の夕食、明日の朝食・昼食を調達し、甘利山林道を駆け上がり、甘利山グリーンロッジ(以下GL)に到着しました。
実はずっと満員で予約が取れず、すぐ横の駐車場で車中泊するつもりでしたが、昨日夕方にキャンセルがあって泊まれることになったのでした。先月と同じ8人部屋に二人です。

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夕暮れの富士山@GLにほど近い展望台
渋滞がなければ甘利山までは行けると思っていたのですが、結局この時間、荷物を部屋に置くや日没を見に展望台に急ぎます。着いてびっくり、誰もいないと思っていたところにずらっとカメラの放列です。写真で分かるでしょうか。

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うっすら見える富士山が分かるでしょうか。
夕食後、満天の星と甲府の夜景、富士山を見に再度展望台に出かけました。

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この日は先月とは違ってガスもなく、甲府市内の夜景がとてもきれいでした。


10/13(日)
ぐっすり眠れたので早めに目が覚め、日の出を見に行くことにしました。
その写真はトップのものです。

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今日の好天を約束してくれる素晴らしい夜明けでした。

本項はここまで、以下#2に続きます。
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by jj3bhn | 2013-10-16 05:09 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2013年 10月 15日

帰着速報 鳳凰三山 2013/10/12-14 快晴 2名

帰着速報 鳳凰三山 2013/10/12-14 快晴 2名

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何度も中止・延期していた鳳凰三山、特に先月9/14-16は登山口近くの甘利山まで行きながら台風18号の接近で登山口の青木鉱泉にも行かないまま敗退したので、今回はそのリベンジでもありました。

そしてこの三日間は、お空も含めてすべてが見方をしてくれ、満を持しての鳳凰三山行きになりました。
滝も紅葉も景色もすべて素晴らしい、残念なのは小屋が超過密、食事は南アルプス定番のカレーだったことです。

ただ、上り下りの斜度・長さを含めてきつさは想定外のきつさでした。

2013/10/12(土) 明石自宅→甘利山グリーンロッジ(以下GL)@韮崎市 泊
2013/10/13(日) 甘利山GL→青木鉱泉→ドンドコ沢→鳳凰小屋→地蔵が岳→
               赤抜け沢の頭→鳳凰小屋分岐→ショートカットコース→鳳凰小屋 泊
2013/10/14(月) 鳳凰小屋→ショートカットコース→観音岳→薬師岳→中道→青木鉱泉→
               武川の湯→明石自宅

なお、この山行きに関して、JG1DGZ@山梨甲斐市Sさんのアドバイスを頂いて無事に完了することが出来ました。
帰りには青木鉱泉まで出迎えていただき、手土産も頂戴しました。有り難うございました。
武川の湯まで先導していただき、そこでお別れしました。次は是非案内して頂ながら行きたいものです。

以下作成中です。帰着後、写真を扱うソフトがうまく動かず、ちょっと苦戦中です。
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by jj3bhn | 2013-10-15 15:06 | 山歩き | Trackback | Comments(2)
2013年 10月 09日

台風一過、クモクモクモが・・・・ 20131009(水) 自宅周辺@明石

台風一過、クモクモクモが・・・・ 20131009(水) 自宅周辺@明石

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買い物に出かけようとほんの少し走ったときにこの雲に気がついて、大慌てでカメラを取りに家に戻りました。
戻ってきても雲はほぼそのままでした。
明石海峡大橋と雲@緑が丘・明石市

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一枚目のすぐ左(東方向)、右端から天文科学館、旗振り山、横尾山(須磨アルプス)、高取山が続きます。
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by jj3bhn | 2013-10-09 21:36 | ご近所歩き | Trackback | Comments(0)
2013年 10月 07日

追記完了 承前 それでも紅葉し始めたトゥウェンティークロス(20涉) 2013/10/06 快晴 単独

台風被害甚大、トゥウェンティークロス→桜谷道→摩耶山→学校林道 2013/10/06 快晴 単独

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布引ダムで見た紅葉。ここはいつもどこよりも早く紅葉します。

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先週は唐松岳、来週は鳳凰三山?、今週は近場で調整、と言うわけで、早朝のご近所公園ウォーキングとラジオ体操をこなしてから、
三宮→トゥウェンティークロス(20涉、もしくはトゥウェンティークロシング)→桜谷道→摩耶山→学校林道→三宮・元町
を、ちょっと早めの秋探しをしながら歩いてきました。

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先週の唐松に続き、今日も真っ青な空の大快晴です。
新幹線新神戸駅のガード下が登山口、こんな山はそうザラにあるものではないでしょう。

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信号を渡って生田川の対岸を見てびっくり、とんでもない人数のハイカーがどんどんガード下に向かっていました。
その集団と一緒に布引の滝への階段を登り、写真もそこそこに見晴台へ急ぎました。
このままずっと一緒はいやだなぁと思っていましたが、この集団は神戸ツーデイウォークの団体だそうで、ここからは山麓沿いに芦屋川まで行くと聞いて、ホッとしました。

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トップの紅葉と同じ場所での画像、ここの紅葉はいち早く楽しめ、そして最後まで楽しめます。

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何時通っても崩れそうな建物で、使われているとは思えなかったのですが、この日始めて窓が開いていて中で投げ輪(投輪と呼ぶそうです)をしているのを見ました。ちょっとお断りをして写真を撮らせて頂きました。

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市ヶ原から20涉に入ると人はぐんと少なくなりました。
その理由は一つ前の記事に載せましたので、ここでは省略します。
森林植物園への渡りも別ルートに変更されていました。
八洲嶺の堰堤工事を高巻の迂回路で越え、桜谷出合から桜谷道に入ります。
ここからは紅葉しかけた紅い色がぽつぽつとで始めます。
全体に色がつく頃にもう一度来たいものです。

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店を出している人たちや登山者、ハイカーで賑わっている掬星台からの展望はこの程度、ちょっとモヤがかかっていて、金剛・葛城山もほとんど見えませんでした。
東屋の下で即席うどんの昼食をとって、すぐに下山にかかります。

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天狗道の途中にあるちょっとした見晴らし場所からは、ポートアイランド、神戸空港島の向こうに関空島が見えました。

学校林道分岐ではたくさんの人が休憩中、ここからは雷声寺に向けて学校林道を下り、雷声寺で汗をぬぐってもう一息、三宮まで戻り本日の歩きを終了しました。

                                          完
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by jj3bhn | 2013-10-07 21:39 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2013年 10月 06日

台風被害甚大、トゥウェンティークロス→桜谷道→摩耶山→学校林道 2013/10/06 快晴 単独

台風被害甚大、トゥウェンティークロス→桜谷道→摩耶山→学校林道 2013/10/06 快晴 単独

ほぼ一月前の台風18号被害で、六甲白石谷の様子を見に行きましたが、
http://jj3bhn.exblog.jp/20758016
今回はそれほどの被害があるとは思わずに行った20涉(トゥウェンティークロス・もしくはトゥウェンティークロッシング)が、とんでもない情況だったので、紅葉のリポートの前に一部をリポートします。

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生田川中流部、砂に埋まってしまった樹木、元々ここは結構幅のある川原で、ササなどの下草、低灌木が茂っていたところです。

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一枚目の上流側を見た画像です。
次は以前の画像です。

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一枚前の画像と同じ場所です。撮影日は2006/06/17です。

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これだけの土砂がどこから来たのか、歩いて行く内に分かりました。
先ほどの場所から少し上流で去年くらいに始まった堰堤補強工事、その堰堤に貯まっていた土砂を掻い出し、それを適切な処理をせずに堰堤下部に山積みしていたのでしょうか、それが『想定外の』出水で流されたのでしょう。

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その堰堤工事を上流側から撮ったものです。
これだけの深さまで掘っていたのです。

堰堤補強工事が単なる自然破壊になっていないことを期待するのみです。

この日の自然編リポートは、この後作成します。     本稿完了です。
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by jj3bhn | 2013-10-06 21:53 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2013年 10月 02日

最終報 雲一つあれば満点の唐松岳 2013/09/28-29 快晴 2名

最終報 雲一つあれば満点の唐松岳 2013/09/28-29 快晴 2名

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朝日に輝く白馬三山、久しぶりにこの景色を見て思わずシャッターを切りました。

大久保10:40→11:50@茨木12:30。

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13:40 伊吹山@名神北陸道分岐

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15:15 恵那山@中央道

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16:00@中央道駒ヶ根付近。木曽駒ヶ岳付近は雲が出ていて見えませんでした。

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17:23@大町市街手前。爺が岳には雲、鹿島槍ヶ岳・五竜岳の山頂は見えていました。
ようやく目的地に近づきました。

18:00白馬村到着後、道の駅白馬で夕食、その後白馬駅前のO薬局に寄って、高校の登山部同級生ご夫妻に久しぶりに会いに行きました。今日の温泉は倉下の湯です。ここも久しぶりでした。

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by jj3bhn | 2013-10-02 18:21 | 山歩き | Trackback | Comments(0)