日和見山歩記

jj3bhn.exblog.jp
ブログトップ

<   2014年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧


2014年 04月 27日

2014/04/26(土) 予想通りの満開コバノミツバツツジと予期せぬヤブツバキの白花?またまた六甲へ 快晴 単独

2014/04/26(土) 予想通りの満開コバノミツバツツジと予期せぬヤブツバキの白花?またまた六甲へ 快晴 単独
連休恒例の金剛山へと予定していましたが、前日夕刻に野暮用で思わぬ長距離歩きになってしまい、朝起きられなくなり、困ったときの六甲とばかりに先週と同じルートに。
c0134193_08111125.jpg
はるもみじ@西おたふく山
c0134193_13261213.jpg
住吉駅08:40→住吉道→黒岩谷西尾根→一軒茶屋→11:54六甲最高峰・昼食12:27→西おたふく山→住吉道→15:10住吉駅発快速
快晴のゴールデンウィーク初日とあって、最高峰は人の波、これでは有馬に行ってもお風呂には入れそうにないので、住吉へとって返すことにしました。
c0134193_17030967.jpg
住吉川左岸の老大木のヤマザクラの花はかなり散っていましたが、対岸の別の樹の花がきれいに飾ってくれていました。
c0134193_17063843.jpg
七曲への分岐のサクラは満開、メインの登山道は家族連れ・友達連れで人の波でした。
私はここからしばらく川沿いに行きます。
c0134193_17092068.jpg
さて再び山道に入ると、予想通りコバノミツバツツジのトンネルになっています。
丁度500mくらいがピークのようでした。
c0134193_17115418.jpg
最高峰の広場はこの人ゴミ、アンテナはアマチュア無線のコンテスト用に毎年上がって来ている方のものでした。
c0134193_17140517.jpg
久しぶりに山頂でうどん屋さんを開業、日射しの暑さにもかかわらず熱いうどんは美味しかった。
c0134193_17160660.jpg
下り始めに、全縦路をどちらに行くか迷ったのですが、お風呂の混み具合を考えて、西おたふく山から下山することにしました。
その林道に入ってからの景色はちょっと感動ものでした。
真冬には霧氷のきれいなところ、この時期には山笑う山肌、さすが西おたふく山、とまたまた好きになってしまいました。
c0134193_17203430.jpg
一番良いところを望遠で。
c0134193_17262596.jpg
西おたふく山の林道から登山道に入った森には、まだタムシバが残っていました。
c0134193_17295936.jpg
c0134193_17302445.jpg
その先には白花のヤブツバキ?がトンネル状になって咲いていました。
ここは滑りやすくて歩きにくい坂でしたが、こんなにきれいな花が付くのは知りませんでした。これからは枝を邪険にせずに上手に歩かなくては、と反省。
c0134193_17335969.jpg
ドウダンツツジも咲き始めています。
六甲では最高峰、西おたふく山、凌雲台の東端のタワー群のあるところが気象条件が厳しいけれど、その分植生が豊かで、花もきれいなところだということがよく分かります。
                                   完

[PR]

by jj3bhn | 2014-04-27 17:41 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2014年 04月 25日

2014/04/24(木) GIANT累積距離6,000km達成 満開前のみずみずしいシャクナゲ@神戸市森林植物園by 自転車69km 快晴 単独

2014/04/24(木) GIANT累積距離6,000km達成 満開前のみずみずしいシャクナゲ@神戸市森林植物園by 自転車69km 快晴 単独

購入・本格的に走り始めてから1年が経って、この日にGIANTの累積走行距離が
6,000km超を達成しました。2本目のタイヤ交換も間近になってきました。
 
前日にシャクナゲ情報を頂いたので、快晴に誘われてまたまた自転車で森林植物園へ。
サクラの園はシダレを除いて既に終わっていましたが、散策道の周りにはコバノミツバツツジが満開で、ロックガーデンにはラショウモンカズラもたくさん咲いていました。
c0134193_09592240.jpg
c0134193_10111854.jpg
ルートラボにもデータがあります。
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=5ebaaea711afbe18169057fee21e5101
余りにもきれいなシャクナゲで目一杯になり、お腹がほとんど空かず昼食抜きでした。
明石自宅09:45→白水橋→県道16号→白川峠→ひよどり台→しあわせの村前→南五葉→西鈴蘭台駅前→二軒茶屋→洞川湖→12:00森林植物園西口・園内散策13:40→15:35明石自宅 。 帰りは逆コース。
c0134193_10003815.jpg
荇(アサザ)が咲く前の水の面積が広い長谷池に映ったコバノミツバツツジが、華やかさを倍にしていました。
c0134193_10051832.jpg
咲き残りのシダレザクラ。
c0134193_10090045.jpg
c0134193_10101887.jpg
ロックガーデンにはラショウモンカズラが花盛り。
c0134193_10194440.jpg
シャクナゲ園の入口付近にはヒカゲツツジも咲いていました。ただ、この場所ではあまりにも控えめで、目立っていませんでした。
c0134193_10213873.jpg
左の高木はハナノキ、こちらはとても目立っていました。
c0134193_10230122.jpg
小動物ではないのですが、自転車もここにくくりつけて約1.5時間、よく歩きました@西門
                           完

[PR]

by jj3bhn | 2014-04-25 10:26 | 山歩き&自転車 | Trackback | Comments(0)
2014年 04月 20日

2014/04/19(日)今日の六甲は、狂ったような花盛り 快晴 単独

2014/04/19(日)今日の六甲は、狂ったような花盛り 快晴 単独
去年の記録はこちらです。
http://jj3bhn.exblog.jp/19873742/
c0134193_18462269.jpg
住吉川右岸大岩上流のオオザクラの古木@上流側から
曇と雨マークだった天気は完全に誤報、気持ちの良い快晴になり、青空に花の色が映えました。
住吉駅08:45→住吉道・黒岩谷西尾根→12:38六甲最高峰(おにぎりのみ)12:45→ととや道→有馬温泉駅発14:09
c0134193_18595792.jpg
一枚前の写真と同じ樹@下流側から。
c0134193_19035783.jpg
更に、同じ樹を見上げてみました。
c0134193_19071655.jpg
溢れんばかりのヤマザクラ@西おたふく山への分岐付近
右岸道をたどっていくとそこかしこに満開のサクラです。
いつものことながら、写真を撮っているとなかなか進めません。
ヤマザクラはまさに満開です。
c0134193_19114319.jpg
落ちたヤブツバキで赤く染まった登山道
西おたふく山への分岐を過ぎてからヤブツバキなどに覆われた尾根状道に出て、その先からは住吉川を挟んだ西おたふく山の大きな斜面を左手に見ながら登っていきますが、その斜面の所々にもヤマザクラが咲いていて、青空に映えた素晴らしい景色です。
c0134193_19243547.jpg
雨ヶ峠への分岐手前の湿地にネコノメソウがたくさん。
花をたくさん見てカメラはお腹が満腹になってきましたが、私のお腹は減ってきました。
本庄橋跡で一息ついておにぎりも一つ食べました。
この先、七曲への分岐のところで手を振っている方がいました。「日和見さん?」と声をかけて下さったのは何と裏人さんでした。ずいぶん前に一度だけお会いしたことがあっただけなのに、覚えていて下さいました。待ち合わせでウッキーさんを待っておられたとのこと。
花の情報を頂いてお別れしました。
その偶然出会った裏人さんの言葉、
『吉野のサクラも素晴らしいけれど、「六甲の吉野」のサクラも素晴らしい。』
c0134193_19321349.jpg
ととや道に入ってからここまでは大勢の方達が登っていきます。この先は静かな道に入ります。流れの音を聞きながら登山道の両側に咲き誇っているヤマザクラやコバノミツバツツジを楽しみながら、流れを渡り急登を登り切ったところに、いつもの「頑張って松」さん、自分の根っこで岩を崩してしまったのでしょうか、落ちそうになりながらもまだ「頑張って松!!」。
c0134193_21241193.jpg
対岸の山肌には素晴らしい光景が続いていますが、登山道の横にびっしり生えているの灌木でなかなか写真を撮れるところがありません。でも、ようやく見つけた隙間からの光景はこんな感じです。
青空に映えるタムシバの素晴らしさは先日の向山と同様、白さが光っていました。
この画像の斜面は今いる尾根の西側で、その向こう側がととや道の通っている斜面です。
また、東には蛇谷北山の西斜面が見えていて、ここにも素晴らしい光景が広がっていまた。
いつもならコバノミツバツツジの中を泳ぐように登っていくのですが、今年はまだ少し早かったようです。
c0134193_21323527.jpg
最高峰の広場、大阪湾を見下ろす広場など、食事を出来る場所には都会並みの人出がありました。
c0134193_21354083.jpg
裏から見るととがっている六甲最高峰を飾るクロモジ・コバノミツバツツジのつぼみ・タムシバ@有馬へのととや道下り
さて、下山路はどちらにしようかと最後まで悩みましたが、裏人さんから、ととや道も良かったよと聞いていたので、久しぶりに有馬を目指すことにしました。
c0134193_21403594.jpg
更に下っていくと、コバノミツバツツジが満開で、周りがピンクに染まっているようでした。
c0134193_21414138.jpg
オオカメノキも結構咲いていて、写真を撮っていると後から来る人(幼稚園児にも)どんどん追い越されてしまいました。

温泉セットも用意していたのですが、久しぶりに神戸で買い物もしたかったので、有馬温泉は次の機会にお預けすることにしました。
                                   完

[PR]

by jj3bhn | 2014-04-20 21:59 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2014年 04月 18日

2014/04/17(木) いがいな場所にがいな製麺所(さぬきうどん屋さん)80km by自転車 晴 単独

2014/04/17(木) いがいな場所にがいな製麺所(さぬきうどん屋さん)80km by自転車 晴 単独
気になっていた加西市のほぼ北の端(県道79号のほぼ北端、加西市和泉)にあるうどん屋さん、 「がいな製麺所」へ行ってきました。
c0134193_10374922.jpg
昼時を外れたので少し落ち着いていましたが、それでも入れ替わり立ち替わりお客さんが来ます。
c0134193_10383467.jpg
c0134193_10385459.jpg
素うどん、おぼろ昆布、野菜かき揚げで610円でした。
ちょっと塩味が勝っていたでしょうか、次に行くときは車にします。
食べ過ぎて食後に走るのが辛かったので。
c0134193_10411035.jpg
c0134193_10455459.jpg
c0134193_10462033.jpg
10:55 自宅発
11:45 加古川大堰。ここから対岸の上荘に入り、都台団地を抜け、
      一旦県道79号に入り、中山の先から播磨中央自転車道に入ります。
12:12 県道79号の網引橋(上の写真)を渡らず、
c0134193_10562443.jpg
網引駅から先週行った笠松山を目指す北条鉄道のディーゼルカー

      万願寺川沿いの播磨中央自転車道を行きますが、
      どう言うわけかこの自転車道は途中で立ち消えになっているので、
      桑原田付近で、仕方なく元の79号に戻ります。
c0134193_10585190.jpg
12:55 横を飛ばしていくトラックにビクビクし、
      うどん屋さんを探してうろうろしながら、ようやく到着です。
      注文したうどんが来るまで、次々にやってくるお客さん、
      こんな田舎(失礼!)のこんな分かり難い場所なのに、
      と店内をウォッチングしました。   
c0134193_11053089.jpg
13:20 さて、帰路に。
      満腹で走りにくく、丁度ゲンゲの咲いた田んぼがあったので、すぐに一休み。

帰りは加古川線沿いの道をとりました。若干アップダウンがありましたが、線路を渡った道
を行けばそれもない快適な道だと分かりました。

16:00 帰宅

これで播磨中央公園にも楽に行けるルートが分かったので、来年のこの時期には小野桜堤と播磨中央公園で豪華なお花見を出来そうです。
                                  完

[PR]

by jj3bhn | 2014-04-18 21:54 | 自転車・サイクリング | Trackback | Comments(2)
2014年 04月 14日

2014/04/13(日)向山@丹波市で初々しいヒカゲツツジのうす黄色とタムシバの真っ白に感激 花曇り(高曇)2+2名

2014/04/13(日)向山@丹波市で初々しいヒカゲツツジのうす黄色とタムシバの真っ白に感激 花曇り(高曇) 2+2名
この時期恒例になった「丹波のタヌキ」さんの案内によるヒカゲツツジを愛でる山歩きに今年も参加してきました。
c0134193_19071788.jpg
c0134193_19082273.jpg
左の真ん中の旗(水分かれ公園駐車場)から反時計回りに回ります。
c0134193_19121473.jpg
高谷川上流の磯部神社に通じる堰堤のサクラはこの時期でもまだきれいです。
c0134193_19195042.jpg
登山口は鳳翔寺、鹿除けの扉を開けて山道に入ります。すぐに良い色の素晴らしいコバノミツバツツジが出迎えてくれます。400mくらいまでは濃いピンクの花が見え隠れして良い気持ちです。
c0134193_19222452.jpg
c0134193_19230790.jpg
c0134193_19232515.jpg
展望のない急登を約20分で天狗岩(元々は磯部神社の磐座)に着きます。
日本一低い分水界と高谷川下流部のサクラ並木を見下ろしています。
c0134193_19330259.jpg
c0134193_19332259.jpg
更に20分ちょっとで最初のピーク剣璽山です。その少し前から開いたばかりのヒカゲツツジがたくさん咲いていました。開いてから時間が経っていないためか、とてもきれいなうす黄色です。
c0134193_19381020.jpg
清水山に向かいます。タムシバが真っ白な花をつけています。こちらも開いたばかりのようです。丹波のタヌキさんによると、今年はタムシバが非常に多いようです。
c0134193_19412331.jpg
先ずはどこから登っても急登の清水山へ。去年はなかった4等三角点が出来ていました。
先ほどの剣璽山から硅石山・蛙子峰までは植林が多く花は余りないと期待していませんでしたが、なんと植林の向こうに真っ白なタムシバが次々と見えてきます。
c0134193_21032251.jpg
c0134193_21055177.jpg
蛙子(がえるご)展望所まで来ると、つぼみもたくさんありますが、もう周りはうす黄色に染まっています。「きれい、きれい」の歓声が聞こえてきます。更に、真っ白なタムシバの多さに「山笑う」の山肌が一層きれいに見えています。
c0134193_21094835.jpg
岩壁の松・ヒカゲツツジも頑張っています。
もう恒例になってしまいました、向山平で昼食です。
ここで少し前に食事中だったお二人が追いついてこられました。
タヌキさんとお話中に、スナフキン・yukinkoさん@西明石のお二人と判明、この後一緒に行くことになりました。
c0134193_21154304.jpg
これから行く山の斜面が黄色になっています。歩いているところからは見えませんが。
c0134193_21182743.jpg
朝通ってきた清水山の斜面がこんなにきれいです。歩いているときはよく見えませんでしたが。
c0134193_21210170.jpg
ヒカゲツツジがなくなると今度はコバノミツバツツジの出番です。
滑り落ちそうな戯れた急斜面に、これでもかこれでもかと続いています。
c0134193_21241213.jpg
真っ赤な藪椿を見るようになるといよいよおしまい、鹿除けの策を通り過ぎると、観音堂の上部にはまだサクラがたっぷり残っていました。
c0134193_21260401.jpg
来週の土・日辺りがヒカゲツツジが満開になると思われますが、今日の新鮮なうす黄色には感激しました。
2005年から毎年来ていてもう10回目になりました。
雨には一度も会わない、ヒカゲツツジの外れもなし、と言う幸運は来年も続くでしょうか。
「タヌキ日和」になりますように、と祈りながら帰路につきました。      完

[PR]

by jj3bhn | 2014-04-14 21:34 | 山歩き | Trackback | Comments(2)
2014年 04月 14日

2014/04/12(土) 飯盛山@大東市→室池@四條畷市(小学校同窓会)。まだまだ終わらないサクラ、ミズバショウ 晴 7名

2014/04/12(土) 飯盛山@大東市→室池@四條畷市(小学校同窓会)。まだまだ終わらないサクラ、ミズバショウ 晴 7名
去年案内をもらってから2回目の参加、今年は地元在住のKさんが飯盛山だけではなく室池にもという計画で、野崎観音(お染久松で有名・慈眼寺)→飯盛山@大東市→室池・四條畷神社を巡るちょっとロングな歩きに出かけてきました。

c0134193_12535580.jpg
ヤマザクラの巨木@飯盛山
c0134193_12581536.jpg
野崎駅から始まっていないのはGPS電源入れ忘れです。
c0134193_12595871.jpg
八重桜が満開の慈眼寺(野崎観音)までの街中はハイカーで一杯です。
c0134193_13050311.jpg
この団体以外にも大から小までかなりの団体が行くので、観音さんからは南尾根ルートをとりました。
c0134193_13085303.jpg
楠木正行像@飯盛山山頂(飯盛城址)
c0134193_13102897.jpg
この後行く権現谷の対岸には山笑う景色がすばらしい。
c0134193_13115699.jpg
山頂も直下の広場も人が多いので、少し北へ移動し大展望を楽しみながら昼食にします。
c0134193_13164527.jpg
春霞の中に阿倍野ハルカスも、そしてうっすらと六甲の山並みも見えています。かすんでいなければ、明石海峡大橋も見えますが、この日はダメでした。
c0134193_13210656.jpg
食事後室池を目指します。ただ、この道は桐蔭高校のグラウンド横を通るときに車の上げる猛烈な砂埃の洗礼を受けます。
でも、また山道に入ってしばらく行くと権現の滝に出ます。ここで世間のほこりを払い落として・・・・、そして室池へ。
c0134193_13235695.jpg
この日は時間の関係で早周り、少々育ちすぎたミズバショウに歓声を上げます。
c0134193_13253074.jpg
素晴らしいハナイカダになりそうな予感。
c0134193_13264217.jpg
御机神社から四條畷神社に向かう山道は、上には花の雲、下には花むしろ。皆さんから遅れてしばし見とれていました。
c0134193_13354119.jpg
四條畷神社にお参りをし、参道の階段を下りたすぐにある案内のKさん宅でしばし休憩後、春の楽しいハイキングを終えて帰宅の途につきました。          完


[PR]

by jj3bhn | 2014-04-14 13:38 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2014年 04月 10日

2014/04/10(木)ヤマザクラ・オオシマザクラ・シダレザクラが石仏に花びらを散らす古法華@笠松山/加西市へby自転車 晴後曇 単独

c0134193_10310117.jpg
2014/04/10(木)ヤマザクラ・オオシマザクラ・シダレザクラが石仏に花びらを散らす古法華@笠松山/加西市へby自転車 晴後曇 単独


見事なシダレ@古法華寺/加西市
c0134193_21443756.jpg
c0134193_21445621.jpg
c0134193_21451607.jpg
笠松山には素晴らしいシダレがあると聞いていて、何度かトライしてみましたが時間切れで果たせず、今日ようやく見ることが出来ました。
今まで通ったことがなかった加古川大堰を通り、狭くて避けていた県道79号も通り、距離と時間を短縮できたのが良かったようです。
c0134193_21494832.jpg
加古川線
c0134193_21502088.jpg
加古川大堰
c0134193_21505686.jpg
加古川大堰を渡っていると、真ん前に小野アルプスの紅山がデンと構えているのが見えました。
c0134193_21530787.jpg
左膳坊山、右が笠松山@播磨中央自転車道の網引橋
c0134193_21590021.jpg
境内は今まさに満開の桜で覆われています。
c0134193_21593837.jpg
周りの山肌にはピンクのコバノミツバツツジが咲き乱れていました。
c0134193_22023639.jpg
稲美町まで帰ってきたら、ゲンゲがきれいに咲いていました。
c0134193_22170485.jpg
間もなく到着(15時頃)と思っていたら、寒冷前線が通過したらしく、少し冷たい強風が吹いてきました。瀬戸川の満開のサクラを散らし、まさしく桜吹雪になりました。
c0134193_22211099.jpg
その散った花びらはきれいなハナイカダとなって流れに運ばれていきました。  完

[PR]

by jj3bhn | 2014-04-10 22:22 | 山歩き&自転車 | Trackback | Comments(0)
2014年 04月 10日

2014/04/09(水) 押部谷@神戸西区のサクラ並木@明石川沿いへ 50km by自転車 快晴 単独

2014/04/09(水) 押部谷@神戸西区のサクラ並木@明石川沿いへ 50km by自転車 快晴 単独
今日は出発が遅くなったので、笠松山は諦めて押部谷の花見に行くことにしました。
c0134193_22493730.jpg
福住休憩所付近。
c0134193_21291267.jpg
後ろを振り向くと、奧に雌岡山、手前に端正な雄岡山。ここからの雄岡山は谷底から見るので高度もあってなかなかのものです。
c0134193_21334176.jpg
行きは下の黄色いルートで押部谷に下り、自転車道に合流、衝原集落で折り返し、帰りは上の黄色いルート(元々の自転車道)でした。
c0134193_21323462.jpg
衝原湖も春爛漫です。
c0134193_21383637.jpg
我が家近くのため池です。           完

[PR]

by jj3bhn | 2014-04-10 21:39 | 自転車・サイクリング | Trackback | Comments(0)
2014年 04月 08日

2014/04/08(火)谷一杯に広がるヤマブキ@小野アルプス 快晴 単独

2014/04/08(火)谷一杯に広がるヤマブキ@小野アルプス 快晴 単独
今日も良い天気、昨日行けなかったヤマブキ@小野アルプスと、出来れば笠松山のシダレザクラを、と欲張って出かけました。
c0134193_18394374.jpg
コバノミツバツツジを従えたヤマブキ@小野アルプス惣山の登り道
c0134193_22273545.jpg
走行距離約54km、所要時間約4時間(小野アルプス内の徒歩時間を含む)。
c0134193_22304387.jpg
先ずは、前回と同じ西入口の紅山北登山口近くの斜面に行きます。
ショウジョウバカマはす既に盛りを過ぎているようでした。
それでも何とか群生状態になっているところを撮ってきました。
c0134193_22361423.jpg
自転車を止めたところまで戻り、今度は岩倉峠(紅山南登山口)方面に緩やかな山道を登り、休憩テーブルのあるところから急な階段道に入ります。
すぐに斜面が黄色くなっているのを確認できます。写真を何枚か。
c0134193_22401399.jpg
c0134193_22422467.jpg
さて、夢中でヤマブキの谷で写真を撮っていたら思わず時間が遅くなってしまいました。
でも、このヤマブキの群生には十分感激してしまいました。
と言うわけで、今日も笠松山古法華寺に行く余裕が無くなったので、また別の機会に。
c0134193_22463357.jpg
帰りは権現湖から加古川右岸自転車道・水管橋経由です。
小野アルプスの出口、福甸(ふくでん)付近にあったヤマザクラの大木です。  完

[PR]

by jj3bhn | 2014-04-08 22:55 | 山歩き&自転車 | Trackback | Comments(0)
2014年 04月 07日

2014/04/07(月)詞:武島 羽衣、曲:滝 廉太郎「春」の歌詞そのまま、加古川「おの桜づつみ」へ。快晴後曇 単独

2014/04/07(月)滝廉太郎「春」の歌詞そのまま、加古川「おの桜づつみ」へ。快晴後曇 単独
今日は天気も良さそうなので、先週NHK(兵庫ローカル)のニュースで紹介していた「小野堤」→笠松山@加西市の古法華寺のシダレザクラを見に行くつもりで出かけました。結果的には後者は時間切れで断念、次の機会になりました。
c0134193_21542315.jpg
この桜並木は4種類のサクラが約4kmに亘って続いているとのことです。
今日はそのうちの約2.5kmくらいを往復してみてきました。

標題の通り、3番の歌詞そのままの並木がとても立派で、見とれてしまいました。
-------------------------------------  
1.春のうららの 隅田川   2.見ずやあけぼの 露浴びて   3.錦おりなす 長堤に
のぼりくだりの 船人が    われにもの言ふ 桜木を      くるればのぼる おぼろ月
櫂のしづくも と散る    見ずや夕ぐれ 手をのべて    げに一刻も 千金の
ながめを何に たとふべき   われさしまねく 青柳を     ながめを何に たとふべき
c0134193_22001086.jpg
c0134193_22005648.jpg
この絵の奧が上流側でこちらに向かって下ってきました。
もう少し下流側の並木の端に、対岸の粟生(あお)駅への橋があるはずでしたが、去年の台風で落ちてしまっていて現在架け直し中、加西市に行くためにもう一度上流側の橋まで戻る羽目になってしまいました。
c0134193_22103253.jpg
c0134193_22213760.jpg
自宅出発が13時前で小野堤を見終えたときには既に14:40、古法華寺は別途行かなければと思いつつも、網引(あびき)までは行ってみようと思い、北条鉄道沿いまでたどり着いたら、何と1時間に1本しかない列車がやって来ました。
c0134193_22241406.jpg
踏切跡
c0134193_22243931.jpg
撤去されずに残っている標識(前の写真をズームアップしたもの)
このルートには「厄神~三木」を結んでいた三木鉄道の廃線跡を横切るところもあります。
瀬戸内海沿いの山陽道には交通の大動脈が何本も走っていますが、ホンの30kmほど内陸に入っただけでもう廃線や廃線を突きつけられている神鉄粟生線などが走っている過疎地帯が広がっています。
c0134193_22303365.jpg
神鉄粟生線葉多駅を出た電車。これもこの時間帯には1時間に1本でした。

今日はたくさん宿題が残りました。
明日以降、頑張って少しでも回ってみます。
1.シダレザクラ@古法華寺/笠松山/加西市
2.桜並木@明石川押部谷/神戸市西区
3.ショウジョウバカマの群生その後、ヤマブキの群生@小野アルプス
4.4/10以降、カタクリ@雌岡山/神戸市西区
                                完

[PR]

by jj3bhn | 2014-04-07 22:39 | 自転車・サイクリング | Trackback | Comments(0)