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2014年 05月 27日

2014/05/25(日)満開のヤマシャクヤク・クリンソウに大満足@駒の尾山・ダルガ峰→ちくさ高原 快晴 8名

2014/05/25(日)満開のヤマシャクヤク・クリンソウに大満足@駒の尾山・ダルガ峰→ちくさ高原 快晴 8名
先週は少し早かったのでもう一度と思っていたら、宍粟市山崎のmk・kokoさんからお誘いがありました。近隣の山の先輩(わぁさん@魚住)にもお話ししたら一緒にと言うことになり、丹波からのだっちゃん始め、全部で8名で満開の花と山歩きを楽しんできました。
先週のリポートはこちらです。
http://jj3bhn.exblog.jp/22130635/
去年のリポートはこちらです。
http://jj3bhn.exblog.jp/20259296/
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満開の自生クリンソウ@宍粟市ちくさ高原
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いつもはウォーミングアップでちくさ高原のクリンソウを見てから駒の尾に行くのですが、この日は事前情報で200名・30名の2団体が駒の尾に行くことが分かっていたので、先に駒の尾登山口から駒の尾に行くことになりました。先週と同じルートです。
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下りは同じルートではなく、赤と黄色の交わる大海里峠からダルガ峰に向かい、途中から放棄されて自然に戻りつつある作業道をたどる(正確にではなく大体の見当で)ことになりました。
下山後は、クリンソウ観察の周回ルートを回るルートです。
大久保自宅05:30→魚住わぁさん宅05:45→06:50山崎IC付近07:30→
三室分岐過ぎの休憩所08:10→08:20駒の尾山登山口・出発準備08:35→
09:53大海里峠10:00→10:33駒の尾山10:40→大海里峠11:10→
11:38ダルガ峰・昼食12:18→13:15駒の尾山登山口→13:27クリンソウ群生地散策14:00→15:00魚住
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登山道から急な斜面を下った谷筋に、ヤマシャクヤクがいくつも咲き誇っています。
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撮っても撮っても撮り切れません。諦めてまた登山道に戻ります。
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自然林に入ると地面のこけと日に照らされた新緑で辺り一面がグリーングリーンです。
身体も緑に染まってしまいそうです。
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みんなでわいわい言いながら歩いている内に大海里峠に着きました。
去年来たときは、ここでクマに出会ったのですが、今日はお出ましはありませんでした。
しばし休憩します。
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駒の尾までの急な丸木階段、やっぱりわいわい言いながら登ります。
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一週間ぶりの山頂、日射しはきついけれど、風が涼しくて気持ちがホットします。
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さて、クリンソウも見に行かなければならないので、大海里峠までは元来た道を戻ります。
その峠まで来てびっくり、団体が来る話は聞いていましたが、実際にその人数(当日の参加は170名だったそうです)を山の中で見るととても大きな集団です。
帰りは登りの時の登山道へ右折せず直進しますが、その大人数に圧倒されて集団の前をそそくさと通り過ぎます。
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だだっ広いダルガ峰山頂の、新緑の木陰があるところで昼食タイムです。
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伐採地あとの徐々に自然に戻りつつある作業道をたどって下山します。
下りてきて分かったこと、先週最初に間違えたと思って引き返した道に出たことでした。

さて、無事下山し、そのあとはクリンソウ鑑賞の散策です。
先週は車で移動した林道は歩行者のみになっていました。
でも、作っていた遊歩道は完成していてそれをたどって周回できるようになっていましたので、たくさん花を見ることが出来ました。
クリンソウの写真を何枚か。
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クリンソウ群生地から先ほど下りてきた伐採跡地を見上げます。
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遊歩道のすぐ際にエビネが一輪咲いているのを見て、本日の山歩きは無事に終わりました。 完

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by jj3bhn | 2014-05-27 21:54 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 27日

2014/05/24(土)静かな堂満だけ(only)で大満足[シロヤシオ・サイコクミツバツツジ・サラサドウダンなど]

2014/05/24(土)静かな堂満だけ(only)で大満足[シロヤシオ・サイコクミツバツツジ・サラサドウダンなど]
先々週5/10に満開のシャクナゲを見たので、今度はシロヤシオと言うわけで、またまた堂満岳に。いつもならコヤマノ岳→武奈ヶ岳にも行くのですが、翌日に駒の尾山行きがあるので、今日は堂満だけにしました。
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シロヤシオ(ゴヨウツツジ)@堂満岳東稜の最後の急登が始まる辺りから咲き始めていました。
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黄色線が今回のルート、2週間前の武奈ヶ岳にも行ったルートは黄色線+赤い線です。
今回は、10年ぶりに比良駅→イン谷口までのバスに乗りました。前回は初めての武奈が岳に行ったときで、それは比良スキー場最後の年でした。
05:33 大久保駅発 京都乗り換え→湖西線比良駅   08:09着
08:20 比良駅発  江若バス  →イン谷口出合い橋 08:30着
09:06 ノタノホリ
10:50 堂満岳山頂
11:45 金糞峠   食事 12:15発
13:05 かくれ滝
13:31 イン谷口 出合い橋
14:05 比良駅着 14:23発
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比良駅から歩く人はいない模様で、バスも全員着席できるくらいでした。花のシーズンはまだ続いていますが、シャクナゲは終わりと言うことでずいぶん少なくなったようです。
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バスを降り人で堂満に直接向かうのは一人だけでした。これで静かに登れます!
天気は快晴でカンカン照り、ノタノホリまでは大汗をかきながら登ります。
一息ついて、今度は傾斜が緩くなり、植林の間を行きます。少し行くと崩落して植林がなくなった展望の利く唯一の場所に出ます。今日は霞が少なくて、琵琶湖大橋が見えます。
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更に行くと、植林と自然林が混じってきて、日が当たったところは自然が作る紋様が不思議な形を作っています。
先日見てきた映画「ウッジョブ」ならぬ「ウッジョイ」を謳歌しながら、後ろから来る人もいないのであちこちで立ち止まって、葉っぱの芸術を何枚も撮りながら進んでいきます。
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混交林が終わると谷が窮まって少しだけ流れの上を歩くところに出ます。何ガエルでしょうか、ゲコゲコと鳴いている声がすごい数です。
その流れの脇に奥手のコイワカガミが咲いていました。
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流れが途切れ、大斜面のトラバース、更に尾根に出て急登をこなせばシャクナゲの素晴らしかったところに出ますが既におわっていて、わずかに花が付いているだけでした。
それで仕方なくまた登り始めました。堂満最後の急登にさしかかろうとしたとき、やっぱり咲いていました、シロヤシオ(ゴヨウツツジ)が。一枚目の写真もその一部です。
雪の重みに耐えかねてでしょうか、それとも急斜面なので大雨の土砂崩れのためでしょうか、傾いたシロヤシオばかりでした。
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この清楚な葉と花、何も言う言葉がありません。
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その急斜面に、1本だけでしたが、サラサドウダン(多分)も同じように咲いていました。
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堂満岳山頂のシャクナゲはほとんど散っていて、残っているのは枯れかけたものばかり。
展望は伊吹・霊山がわずかに見えるくらいで、前回よりは良かったくらいでした。
滞在もそこそこに金糞峠に向けて出発、ホンの少し下った蓬莱山が見えるところには立派なシャクナゲがまだ残っていました。
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サイコクミツバツツジ@堂満岳→金糞峠への下り
この下りではシロヤシオが咲き乱れていました。所々に咲いているサイコクミツバツツジが色に変化をつけてくれます。時期が過ぎているのか、今回は咲いている花は少ない目でした。
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何度見ても良い色です。
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写真ばかり撮っていてなかなか前に進めません。今日は武奈ヶ岳に行かないことを考えていたので、金糞峠から少し下った流れの横で昼食とすることにしました。
久しぶりにゆっくり出来たので、気持ちものんびりし、金糞峠に戻りそのまま下山することにしました。
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正面谷の下り始めで見た「ナニドウダンツツジ?」
ピンク・白のコイワカガミもまだまだ咲いていました。
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かくれ滝にも立ち寄り、後はどの電車に乗れるかで走るか歩くかが決まります。
13:56に乗るのはぎりぎり間に合いそうにありません。
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14:23にすればのんびり行けます、と言うわけで、少し薄雲が出てきて真っ青な空というわけにはいきませんが、一応棚田に写る比良の山々を撮ったりしながら今日の山行き&花巡りは終わりました。                           完

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by jj3bhn | 2014-05-27 13:12 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 26日

2014/05/20 「ウッジョブ(神去りなあなあ日常)」を見に街まで・・・。そして、翌日「ウッジョイ」を堪能@堂満岳

2014/05/20 「ウッジョブ(神去りなあなあ日常)」を見に街まで・・・。そして、翌日「ウッジョイ」を堪能@堂満岳 
予報では雨が降り出すと言うので、こんな日は「そうだ、映画、行こう」!!??
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「ウッジョブ(神去りなあなあ日常)」を見に行ってきました。

迫力ある大木の伐採シーン、
思わず吹き出してしまうコミカルなシーン、
諏訪の御柱祭を彷彿とさせるクライマックスの大山祇祭(おおやまつみさい)で手に汗を握る落下シーンなど、
映画の醍醐味一杯でした。
でも、それだけではなく、霧の流れるやまなみ・森、水の流れ、
山村のたたずまいなどもとてもきれいに撮れていました。

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原作も読んでみようかな、と言う気になってきました。
・・・・三浦しおんさん、ゴメンナサイ、まだ読んでいなかったのです、ハイ。

今日5/26(月)、本屋さんで続編も出ているのを見ました。
困ったなぁ、そんなにたくさん一気には読めないし・・・。
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@5/24(土)比良堂満岳東稜道
その週末、シャクナゲは済んで、シロヤシオがそろそろだと思い、比良の堂満岳に再び。
ノタノホリを過ぎてからの植林・自然林の混交林で、映画の画像を思い出しながら、新緑から深緑に変わりかける森の中で、「ウッジョブ」ならぬ「ウッジョイ」を楽しんできました。

花のリポートは別途作成します。

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by jj3bhn | 2014-05-26 14:27 | 映画 | Trackback | Comments(4)
2014年 05月 24日

花速報 2014/05/24(土)静かな堂満だけ(only)で大満足[シロヤシオ・サイコクミツバツツジ・サラサドウダンなど]

花速報 2014/05/24(土)静かな堂満だけ(only)で大満足[シロヤシオ・サイコクミツバツツジ・サラサドウダンなど]
先々週5/10に満開のシャクナゲを見たので、今度はシロヤシオと言うわけで、またまた堂満岳に。明日も駒の尾山に行くので、とりあえず写真だけ載せます。
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シロヤシオ(ゴヨウツツジ)@堂満岳東稜の最後の急登が始まる辺りから咲き始めていました。
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サラサドウダンも同じ場所に咲いていました。
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サイコクミツバツツジ

詳細は後日別途。

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by jj3bhn | 2014-05-24 20:37 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 17日

2014/05/17(土)フライング気味でもクリンソウ・ヤマシャクヤクの歓迎@千種高原と干支の山「駒の尾山」へ 快晴 3名

2014/05/17(土)フライング気味でもクリンソウ・ヤマシャクヤクの歓迎@千種高原と干支の山「駒の尾山」へ 快晴 3名
満開の去年より1週間ほど早く行ったのですが、満開ではないものの、それなりに花を楽しんで来ました。
去年のリポートはこちらです。
http://jj3bhn.exblog.jp/20259296/
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朝の登りの時は咲いていなかった(谷底に咲いているので遠くて見つけきれなかったか?)
ヤマシャクヤク、開いたばかりのようで、中のしべ?がたくさんあって、花弁の色が黄色でした。
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大久保自宅06:05→山崎IC付近07:30→道の駅みなみ波賀08:10→
08:45たたら学習館08:52→クリンソウ群生地散策→
駒の尾山登山口09:56→登山道を間違い一旦戻り再出発10:15→
大海里峠11:02→11:26駒の尾山・昼食11:55→13:04登山口
以下、クリンソウとヤマシャクヤクの写真と、山頂からの展望写真です。
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今年はよくリスに会う年です。
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人気の山、このほかにもたくさん来ていました。
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氷ノ山、三室山
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この谷沿いは日当たりが良いようで、ほかにもたくさん咲いていました。  完

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by jj3bhn | 2014-05-17 19:01 | 山歩き | Trackback | Comments(2)
2014年 05月 16日

2014/05/16(金)「六甲連山バイブル」を求めて長田区二葉町へby_bicycle 往復60km快晴・強風・単独

2014/05/16(金)「六甲連山バイブル」を求めて長田区二葉町へby_bicycle 往復60km快晴・強風・単独
大久保自宅10:30→舞子(移情閣)11:30→12:10駒が林(新長田)現地12:45→14:30自宅
一昨日5/14のNHKのローカルニュースで掲題の本の紹介がありました。
昨日は雨だったので断念しましたが、今日は強風ですが快晴、行くしかありません。
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到着間近の最後に少し迷いましたが、何とか無事に現地を見つけました。
http://www.kobe-shashinkan.jp/
現地はは廃校になった小学校を改造した建物にあって、「神戸アーカイブ写真館」と言います。その代表の方が10年ほどかかってまとめた資料を「六甲連山バイブル全5冊組」として自費出版されたものです。
昨年末に神戸新聞で紹介されたときにかなりの冊数が売れ、今回のニュースで瞬く間に売り切れたそうです。
見本として残っていたものを見せて頂きました。ざっと見せて頂いただけですが、結構マイナーなルートが載っているようで、2週間ほどしたら増刷されたものが出るとのことなので、そのときにまた一っ走りすることにしました。
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明石海峡大橋の下で休憩。建物は孫文ゆかりの移情閣。
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レトロ感溢れる写真館。
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このときの展示は一ノ谷合戦屏風をジオラマにしたもの。
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顔が後ろ向きに付いていますが、元の屏風にもこのように書いてあるとか。
昔の人のブラックユーモアだそうです。









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by jj3bhn | 2014-05-16 21:50 | 自転車・サイクリング | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 12日

2014/05/10(土)#26 山盛りのシャクナゲ・コイワカガミさん、お久しぶり@比良・堂満岳→武奈が岳 快晴・冷強風 3名

2014/05/10(土)#26 山盛りのシャクナゲ・コイワカガミさん、お久しぶり@比良・堂満岳→武奈が岳 快晴・冷強風 3名
2年続けて裏だった堂満岳のシャクナゲが今年は良さそうだというリポートがあったので、今年も期待しながら出かけてきました。
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これから向かうコヤマノ岳をバックにまだまだ続くシャクナゲ@堂満岳→金糞峠への下りで
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今回は、茨木駅からT島さん夫妻の車に同乗させていただきましたが、電車で行く場合は、去年再開の江若交通バス(比良駅~イン谷口)が、今年は3/21から始まりました。
     自宅     05:10
     大久保駅   05:33
06:50茨木駅    06:55 名神・湖西道路 経由
08:15イン谷口上  08:25 駐車スペース
     イン谷口出合橋08:35 堂満岳東稜
     ノタノホリ  09:05
     堂満岳山頂  10:44
     金糞峠    11:24
12:20コヤマノ岳  13:00 昼食休憩
13:18武奈ヶ岳山頂 13:22 今日烈風で早々に下山
     八雲ヶ原   14:04
     北比良峠   14:21 ダケ道経由
     大山口    15:37
15:47イン谷口上
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駐車スペースは既に満車状態で、人気のほどがうかがえます。木陰になる場所に停め、準備をしてすぐに出発します。
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一旦イン谷口の出合い橋まで下ります。丁度バスが着いたところでした。
人気の山で、たくさんのハイカーが登山準備をしていました。
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いつもは五月連休に来るのですが、今年は花が遅いようだったので、来るのが1週間以上ずれているので、ヤマの様子が少し違います。
・堂満への登山道に入ってすぐのイワウチワやコイワカガミは既におしまいでした。
・登山道やノタノホリの岸辺に咲くコバノミツバツツジも終わっていて、水面に映るピンクもありません。
・谷筋の上部、急斜面をトラバースする場所に咲く花も大方終わっていて、新緑に変わっています。
更に登って南側に蓬莱山が見える崩落地のある台地まで来ると、シャクナゲがたくさん咲いていました。花の付きようが山盛り状態で、二年続いた裏の寂しさがウソのようです。
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その中に白花もありました。今日一日に眼に付いた限りではここにしか咲いていませんでした。
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コイワカガミも群生しています。
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そこから山頂への最後の急登をあえぎながら行くと、頂上部手前からまたまたシャクナゲのトンネルです。山頂部の花は少しみずみずしさがなくなっているものもありましたが、周りは花満載でした。
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先を急ぎます。加菜糞峠までの急斜面にもシャクナゲは勿論、イワウチワもまだ残っていました。でも、終わりかけの花が多く、今年は見損ねたなぁと言う気持ちでした。
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ところが、花の精はちゃんと残していてくれました。それもとびっきり上等を。
金糞峠から八雲ヶ原に向かう途中からコヤマノ岳へのショートカットルートに入った少し先で、T島さんの奥さんが「うわー、咲いている!」と歓声を上げました。
そこかしこに濃いピンクのイワウチワが団体さんで咲いていました。
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さて、コヤマノ岳に登り返します。急登ですが新緑がまだ出そろう前のブナの新芽が青空に映えてとてもきれいです。
山頂でお腹も空いたので昼食にすることにしました。
冷たい北風が烈風になって吹き付けてきます。風のあまり来ないところを探すのも難しいくらいでしたが、何とか辛抱できるところでお湯を沸かし、暖をとることにしました!?。
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食後、相変わらずの烈風の中に出て山頂を目指します。
イブルキのコバへの分岐がある鞍部には何と山桜が咲き残っていました。今頃まで咲いていたと、ちょっと感動しましたが、ここは雪の時は霧氷がきれいなところで、その分風の通り道になっていて気温が低そうなのがその理由なのでしょうか。
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樹間からは、武奈が岳の山頂部にいる人達が一人ずつ確認できるくらいに見えました。
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オオカメノキ
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最後の登りは急で樋状になっていて、全く風が来ない別天地のようです。そこにイワナシが咲いていました。
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定番の頂上写真、モデルがいなければ景色がもっと良かったのですが・・・・。
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琵琶湖も少しかすんでいますが、雪渓が残っていましたので、まずまずの景色でしょうか。
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風が強すぎるので大勢の方は琵琶湖側の斜面を少し下りたところで休憩中、我々は早々に下山することにしました。コヤマノ岳頂上手前から旧比良スキー場に抜けるルートをとりました。
そのゲレンデトップ付近からの堂満岳、左側の急斜面を登ったことになります。
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山頂付近をズームアップしてみました。シャクナゲの花で少しピンクっぽく見えますが分かるでしょうか。
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下りは花の多そうなダケ道を行くことにしました。
八雲ヶ原から北比良峠まで少しだけ登り返します。
後ろを振り向くと、山頂からも見えていたこの場所からは勿論山頂もよく見えます。
上にいる人達もよく見えています。
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真下は近江舞子、透明度も少し上がったようで、対岸もくっきりしてきました。
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ダケ道も半分くらいまでは花のオンパレードです。
写真を撮っていると、前に進めません。
ここのシャクナゲも立派でした。
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シャクナゲと競い合おうとしているのか、コイワカガミもピンクと白花の2種類が咲き競っていました。
ここからがまだまだ長いのですが、花を見ながら、話をしながらのんびり下山でき、大山口に到着。
堂満岳のシャクナゲ鑑賞ツアーは大満足の内に終了しました。
もう一度、シロヤシオを見に来てみたいものですが、チャンスと天気が良ければトライしてみたいと思いながら、帰路につきました。                   完

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by jj3bhn | 2014-05-12 13:28 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 08日

2014/05/07(水)#25 何とか間に合ったアケボノツツジ@笠形山 by_bicycle(大屋まで)55km*2 快晴 単独

2014/05/07(水)#25 何とか間に合ったアケボノツツジ@笠形山 by_bicycle(大屋まで)55km*2 快晴 単独

今日は比良の堂満岳・武奈ヶ岳を予定していたのですが、大寝坊してしまい、神戸の森林植物園にしようかと思いましたが、水曜日なので定休日。と言うことで、標題のように播磨の笠形山へ行くことにしました。結局出発は10:20。
多可郡加美町の大屋「ネイチャーパークかさがた」まで自転車で行き、山頂を往復するルートです。

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山頂には咲き残りのアケボノツツジが待っていてくれました。
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自転車:自宅10:20自転車→加古川大堰11:11→都台→権現湖横→県道79号→
    保木→13:06大屋「ネイチャーパークかさがた」 55km
    所要 約2時間45分
    がいな製麺所を横目で見ながら、今回もただひたすら走り、昼食は抜きでした。
山歩き:大屋「ネイチャーパークかさがた」13:15→竜が滝13:44→
    林道出合い13:52→天邪鬼の力水14:02→立岩14:30→
    14:36 笠形山山頂939m 14:43→天邪鬼の力水15:06→
    15:40大屋「ネイチャーパークかさがた」
    所要 約2時間25分
自転車:クリンソウの御老人宅15:50→18:15自宅
    所要 約2時間25分  55km
合計所要時間 約7時間35分(休憩を含んで約7時間55分)
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ネイチャーパークは連休後の休業で、ここでも食べ物には縁がありませんでした。
川沿いの林道をしばらく行くと、堰堤があり、その上流側の土砂が退席したところにぽつぽつはクリンソウが咲いていました。
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勝負滝に続いて現れる竜が滝。新緑が目に優しいです。
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急登を急いで登り、ようやく竜の背に着きました。
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立岩
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上から見た立岩。
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山頂のアケボノツツジ。
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下山後、自転車を走らせ始めたら、ご老人と登りの時に下山してきた方が立ち話中でした。
聞くと、ご老人は笠形山のクリンソウ群落地の世話をしていた方だそうです。
でもお年とともに山に行けなくなり、庭で育てているだけだそうです。
帰りは南風が向かい風になって、道路が下り傾向の割にはスピードが上がらずちょっと苦戦しました。                             完
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by jj3bhn | 2014-05-08 19:04 | 山歩き&自転車 | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 05日

2014/05/03#24 人の方が多かった花の金剛山へ 快晴 3名

2014/05/03#24 人の方が多かった花の金剛山へ 快晴 3名
毎年恒例、大久保発5:33の初発でニリンソウの金剛山へ。電車は空いていましたが、河内長野からのバスは超満員。
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今年もカトラ谷のニリンソウ群落は最高でした。
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赤線:金剛山登山口バス停08:30→カトラ谷→千早園地(昼食)
黄線:→高畑道→登山口バス停13:53発
GPSが誤動作?もしくは星が異常な動き??歩き始めにSWを入れ忘れていたので、軌跡は途中から始まっています。青の鎖線で囲んだ部分の赤い線が異常な軌跡です。実際のルートはその中の緑の一点鎖線です。
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まず迎えてくれたヤマブキ、ここではまだまだ健在です。
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林道から登山道に入るとすぐに咲いていたヤマルリソウが出迎えてくれました。
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はしごを過ぎて間もなく、水場の手前では先に赤い点がまだ付いていないハナネコノメがいつものようにたくさん咲いていました。
台風や大雨で土砂と一緒に流されているのか、何となく数が少ないような気がしました。
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ニリンソウが咲き乱れる急な登山道をゆっくり登っていきます。
クリンソウの時期にはまだ少し早いと思い、その場所には行きませんでした。
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絨毯を敷き詰めたような広い場所にようやく到着、ここで皆さんと同じように思う存分カメラのファインダーをのぞき込みます。ここで帰っても惜しくないくらいに写真を撮って、まだ次の花に急ぎます。
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でも、いつものところにはもう花はなく、とても厳しい場所に二輪だけ。何とか姿だけは撮りましたが、来年に期待(来たい)、です。
サイコクサバノオさん、よくぞ残っていてくれました。
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この黄花は何でしょうか。ヤマブキソウの群落に向かう急な斜面で見かけました。
ニリンソウ、サイコクサバノオを見たあと、ヤマシャクヤクを見に行きましたが、
まだつぼみばかりでした。
そのあと、ヤマブキソウに向かいましたが、急な尾根は所々崩れていて、来年は行けないかも知れないと、ちょっと不安になるくらいでした。おまけにヤマブキソウの花も全く咲いていず、こちらも残念でした。
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国見城跡の金剛ザクラはまだつぼみ、今年の寒さで開花が遅れているようでした。
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転法輪寺、葛木神社でそれぞれお参りをし、千早園地に向かいます。
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葛城神社からブナ林に下る途中にきれいなカタクリが数輪咲いていました。
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そして、山笑う向こうにまだヤマツツジの咲いていない葛城山がよく見えました。
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大勢のハイキング客で賑わう(はずでした、5/3は錬成会の総会だそうです)山道を行き、展望台の下で昼食とします。
目の前にシャクナゲが咲いているのを見ながらの食事は格別です。
食後は園地の花巡り、ヤマシャクヤクは一輪だけ咲きかけていました。
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ここでは、ヤマブキソウは少しだけ咲いていました。
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シラネアオイは満開状態でした。
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シャクナゲは咲いている木と咲いていない木の差が大きく、またつぼみのない樹もあって、ちょっと心配になりました。
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ブナの巨木、新緑、さわやかな風、何とも言えず気持ちの良い道です。
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転法輪寺に戻ってきました。人の数がとても多くなっていました。
それに、本堂に向かう階段の手すりには鯉のぼりを吊すようになています。
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下りは毎年の定番、高畑道を行くことにします。
道は3つくらいの部分に分けられます。
最初は急な自然林で、ブナの巨木も多い。
その次は植林の中の急斜面、ここは登りたくないところ、と思っていると、遅い時間でも結構登ってくる方達がありました。
植林が終わると水場、ここで一杯だけ飲んで、途中には滝もある狭い急な谷の中を下ります。
水場のすぐ下に小さなお花畑があって、まずチゴユリ。
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その横にはイチリンソウ。
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そして、フデリンドウ、ピンぼけご容赦。
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花を堪能した後は、滝見です。
腰折れの滝の前には巨木の倒木が。去年の台風や大雨の影響でしょうか。
ここからは花もあまりないと思っていましたが、ショウジョウバカマがたくさんあったりして、意外な感じがしました。

さて、そのままどんどん下り、バス停まで行くと長蛇の列、すぐに北バスも満員に近かったのですが、強引グマイウェイ・・・・、3人とも無事乗車し、花巡りの山歩きも無事終了できました。                完

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by jj3bhn | 2014-05-05 20:42 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 01日

2014/05/01 三木城址by_bicycle 約60km 大河ドラマ「黒田官兵衛」の史跡を訪ねて 快晴 単独

2014/05/01 三木城址by_bicycle 約60km 大河ドラマ「黒田官兵衛」の史跡を訪ねて 快晴 単独
10時を回った頃からぐんぐん晴れてきて大快晴に。早めの昼食後、久しぶりに明石海岸サイクリングロードへ。
途中でこの日曜に紹介していた三木城址に行ってみようと思いつき、一旦自宅に戻る。
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三木城の興亡を表した合戦図@三木城址
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三木市内ルート図(雌岡山通過後の北側部)
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三木市内ルート図拡大版
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ルートラボのデータはこちらです。
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=f4688ca8d09581bbc1d11716d8f35449
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きれいな青空になりました。左-雌岡山、右-雄岡山@神戸市西区神出町
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別所長治公の首塚がある雲竜時@三木市上の丸
三木市役所で市内の案内地図をもらい、ついでに三木城址への行き方も教えてもらいました。この写真の左に車は通れない道があり、それを行けばすぐでした。
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NHKの番組手も紹介された別所長治公の像。
さすがにゴールデンウィーク、平日にもかかわらず、観光の方は結構いました。
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三木城の由来
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天守跡からの西側の眺望。美嚢川の奥に見えるのは小野アルプス、その向こうにうっすら見えるのは加古川の城山。
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箱庭鉄道のような神鉄@天守跡               完

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by jj3bhn | 2014-05-01 21:00 | 自転車・サイクリング | Trackback | Comments(2)