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2014年 08月 29日

はや秋空の夏 2014/08/29 @明石海岸サイクリングロード近辺 快晴 単独

はや秋空の夏 2014/08/29 @明石海岸サイクリングロード近辺 快晴 単独
日の出頃はぱらついたが、段々晴れてきたので走れるときに走っておかなければ、といつものルート(天満大池@加古郡稲美町→魚住海岸→サイクリングロード→藤江・林崎折り返し→金ヶ崎)に出かけてみました。
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秋空の元、稲刈り間近の田んぼと休耕田のコスモス@金が﨑公園のすぐ横
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右の池は天満大池@加古郡稲美町
中央の携帯電話用アンテナタワーの右奥に笠形山が見えています。ちょっと望遠で・・・・。
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更に望遠で
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右端の露岩が斜めに見えているのは 紅山@小野アルプス
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さて、第二神明、国道二号、JR山陽本線を渡り、明姫幹線、山陽新幹線の高架下をくぐり、瀬戸川沿いに進み、山陽電車と旧国道250号(浜国)を渡り、住吉神社近くまで来ると、ようやく海岸です。
自転車を置いて波打ち際まで行くとほぼ満潮で、明石の海岸では多分一二を争うきれいな水が見え、対岸の淡路島も今日はきれいに見えていました。
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ただ、残念なことに先日の台風11号の置き土産がこの辺りにはまだたくさん残っています。
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釣りをする人達、魚とりをするとりたち、いつもの風景が広がっています。
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海岸では南風で、地形上西行き(実際には北西行き)の方が向かい風になるので、帰りがちょっときつくなります。江井ヶ島から赤根川沿いに帰路につきます。
我が家は奥の丘の上にある水道局の排水タンクの近くです。
最後の登りが一番きつくなります。

大雨、台風、夏の行事などで山に行けなかった8月、2001年に始めてからこんなことは初めてのことです。
31日(日)は「ふるまらそん」@河内長野でまたまた山無し、来月はどこかに行きたいとは思うものの、さてどんなことになりますか??            完

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by jj3bhn | 2014-08-29 21:54 | 自転車・サイクリング | Trackback | Comments(4)
2014年 08月 01日

白馬大雪渓→清水尾根→祖母谷温泉 その5 祖母谷温泉→欅平・トロッコ列車編 2014/07/27~28 地上の極楽・祖母谷温泉→観光へ 3名

白馬大雪渓→清水尾根→祖母谷温泉 その5 祖母谷温泉→欅平・トロッコ列車編
2014/07/27~28 地上の極楽・祖母谷温泉→観光へ 3名
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地上の極楽・祖母谷温泉の夜景。このルートの真の目的は、厳しい下りを下り切り、この温泉に入って、美味しい食事を頂くことだと改めて思いました。
お酒の好きな方には、更に、イワナの骨酒が待っています。

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名剣沢の下山口の流れで手や顔を洗って一息ついてから、岩ゴロの川原を更に下っている途中で祖母谷の堰堤と青い流れが見え、
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ようやく林道に下ります。これが登りだと気の遠くなるような登りの始まりです。
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祖母谷の流れに沿った林道を15分くらい歩いてとうとう着きました。

泥で滑って汚れたカッパを洗って干したりしてから、
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広くてゆったりした露天風呂で身を清めます。
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夕食にはいつものように富山名物のカジキマグロの昆布締めが並んでいます。味噌汁は写っていませんが、わかめの良い味が出ています。
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私は飲まないので頼んだことがなかったのですが、K谷さんとM井さんは勿論イワナの骨酒を頼みましたのでそれを写させてもらいました。
ササの香りが出ていいるお酒の中でイワナを押しつぶし味を出します。
それから飲むのだそうです。最後につぶした身を食べるのですが、お酒のおかわりをしていたので身を食べる頃にはかなり良い加減になっていました。
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これもイワナの骨酒ですが、隣でお一人で食事をしていた方(何と77歳で同じルートを歩いてこられたとか)が、宿のご主人に作ってもらった本物のイワナ骨酒だそうです。
本来は、身を食べた後の骨をもう一度焼いてこがし、それにお酒を注ぐのが骨酒なのだとか。確かに、この方がお酒が骨を直接浸すので、味は良くなりそうです。
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さて、明日は乗り物移動ばかりですが、今日の疲れは早く解消しておきたいと、もう一度温泉に入ってから寝ることにしました。
今度の温泉は内湯で、100度近い源泉に水をどんどんつぎ足している豪快な内風呂です。
無色透明でまったりした泉質はとてもリラックスできます。
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明け方に少し雨が降っていました。起きる頃にはそれも止み、もう一度露天風呂を楽しんでから朝食。アサリのお味噌汁が最高です。
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天気も良さそうで気分良く出発します。祖母谷・祖父谷の合流点でそれぞれの橋を二つ渡り、もう一度山小屋を振り返ります。一段低くなったところに男女別々の露天風呂があり、左端に広いテント場も見えています。
奥の方の河原から上がっているのは、祖母谷地獄の温泉から立ち上がる湯煙です。
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長いトンネルを抜け、遥か下に先ほどの流れが激流になっているのを見下ろしながら、
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そして写真を撮りながら1時間弱で欅平です。
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欅平からは、観光客になりきってトロッコ家列車の旅を楽しんで、山旅のフィナーレを飾りました。
        今回のリポートはこれで完了です。

追記
尚、今までの記録は、このブログ、日和見山歩記の下記月別一覧から見に行くことが出来ます。
2010/07、
2011/09、
2012/07-08、
2013/07-08                本項 完
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by jj3bhn | 2014-08-01 10:34 | 山歩き | Trackback | Comments(0)