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2014年 11月 26日

天気誤報で快晴の三連休最終日、京都東山トレールへ その2 2014/11/24(月)2名

天気誤報で快晴の三連休最終日、京都東山トレールへ その2 2014/11/24(月)2名
大山祇神社以降のリポートです。
毎日出かけた三連休、最終日は曇りの天気予報に反して一時的な曇があったものの素晴らしい快晴に恵まれた楽しい東山歩きになりました。毎年の記録もあります。去年の記録はこちらです。
http://jj3bhn.exblog.jp/21000491/
http://jj3bhn.exblog.jp/21003087/
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今日一番の紅葉@大山祇神社/北白川。広くはありませんが、静かで、豪華で、やっぱりここが一番です。ルート図とコースタイムを再掲します。
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JR京都駅07:26→08:21清水寺08:24→08:48東山山頂公園(将軍塚)展望台08:49→
09:26蹴上駅09:28→09:37天岩戸09:42→09:44日向大神宮09:46→10:46大文字山→
10:58
大文字火床11:02→
11:12東山三十六峰 善気山11:16→11:34霊鑑寺11:35→
11:38安楽寺11:39→11:47法然院11:50→哲学の道→11:59銀閣寺橋西詰12:00→
12:17北白川仕伏町バス停→大山祇神社(昼食)→13:13北白川仕伏町バス停→
今出川通り→京都御苑→東洞院通り→15:11JR京都駅
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ここのモミジは真っ赤から濃い黄色まで色の種類とその分布がほどよく、葉も細かくて、トレールの横の細い流れの両岸から上空をふさぐ感じに生えていて、更にその樹高が高いので何もない部分の空間が広々としていて、それらが相俟って、得も言われぬ落ち着きのある雰囲気を作り出しています。
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この素晴らしいモミジの下での食べものは、どんなものでも美味しく頂けます。
さて、今日付き合って頂いたKさんは、右京区の自宅→伏見稲荷→京都一周トレール→自宅へ一日で回るウルトラランナーですが、今日は昨日の福知山マラソンのリハビリで私に付き合ってのんびり歩いて頂きました。
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出町橋から松ヶ崎の「法」の字を見る。
お腹も一杯になったので、この先をどう行くか・・・・、既に地図で示していますが、Kさんは四条から右京の自宅まで、私は四条まで一緒に行って→京都駅まで歩くことになりました。
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出町橋から紅葉に彩られた比叡山を見る。
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雑踏の街並みから京都御苑の中に入ると、広々とした中のそこかしこに紅葉した木々が眼に入ります。
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緑の向こうの大イチョウは立派です。

さて、丸太町通りを渡ってからは、烏丸通りの一つ西の東洞院通りを下がります。
四条通りでKさんとお別れして、大丸で家のみやげを買い、更に京都駅を目指します。
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東本願寺(行きに写したものです)
観光シーズンでとても混雑していましたが、新快速に何とか座る事ができ、夕暮れの車窓を楽しんだり、うつらうつらしたりしながら、明石に帰着しました。
                                 完

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by jj3bhn | 2014-11-26 15:23 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 26日

天気誤報で快晴の三連休最終日、京都東山トレールへ その1 2014/11/24(月)2名

天気誤報で快晴の三連休最終日、京都東山トレールへ その1 2014/11/24(月)2名
毎日出かけた三連休、最終日は曇りの天気予報に反して一時的な曇があったものの素晴らしい快晴に恵まれた楽しい東山歩きになりました。毎年の記録もあります。去年の記録はこちらです。
http://jj3bhn.exblog.jp/21000491/
http://jj3bhn.exblog.jp/21003087/
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今日一番の紅葉@大山祇神社/北白川。
広くはありませんが、静かで、豪華で、やっぱりここが一番です。
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JR京都駅07:26→08:21清水寺08:24→08:48東山山頂公園(将軍塚)展望台08:49→
09:26蹴上駅09:28→09:37天岩戸09:42→09:44日向大神宮09:46→10:46大文字山→
10:58
大文字火床11:02→
11:12東山三十六峰 善気山11:16→11:34霊鑑寺11:35→
11:38安楽寺11:39→11:47法然院11:50→哲学の道→11:59銀閣寺橋西詰12:00→
12:17北白川仕伏町バス停→大山祇神社(昼食)→13:13北白川仕伏町バス停→
今出川通り→京都御苑→東洞院通り→15:11JR京都駅

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清水さんから将軍塚までは去年と同じルート(この後も)ですが、その記録を見て頂くことにして、先ずは青蓮院門跡。工事が終わり、表の門を入ったところがこんな風になりました。以前は砂利だったところがアスファルトに変わってしまい、真っ赤な紅葉の価値が下がってしまったような気がしました。
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更にその先、登山道のすぐ横にこんな建物が出来ていて、辺りを威圧していました。
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赤・黄色のモミジに映える白の四季ザクラ@日向大神宮/東山トレール
都ホテル横から粟田神社、三条通に出て蹴上まで来ると、とんでもない人波です。
ほとんどが南禅寺方面に行くので、早々にインクラインに上がり、日向大神宮に向かいます。
空気がひんやりして、静かな境内で少し休みます。
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時間が少し早く、モミジに日が当たっていません。この神社は伊勢神宮のように、内宮・外宮があって、その内外宮は修理中?で、かやぶきの屋根を葺き替えている珍しい光景を見ることが出来ました。
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もやっているのか、遠景がぼんやりしていて、この頃が一番曇っていた大文字山山頂。
たくさんのハイカーがいました。景色も良くないので、早々に通過しました。
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大文字送り火用火床からの紅葉と「法@松ヶ崎」の字
大文字山から火床まで下っている間に、曇り空が快晴の空に変わっていきました。
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画像を拡大するとカタカナのニの字が並んでいるのが見えますが、これから下っていく大の字の右ハネです。その下の黄色い紅葉も素晴らしい。
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街路樹のサクラの葉が真っ赤になった今出川通り。
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吉田山の丘、一筋になった鴨川の向こうに広大な京都御苑の森、うっすらと双岡の二こぶが見え、保津川の切れ込みに続いています。
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その北側を見ると、出町柳の二川(賀茂川・高野川)合流点から続く下鴨神社・糺の森
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更に目を北東に転じると、比叡山もすぐ近くになってきました。
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さて、先を急ぎます、とは言っても、きれいな紅葉があると大撮影会になってしまいます。
大の字の右ハネの下端から林の中を一下りすると、左ハネへの水平道があります。
そこでその大撮影会になってしまいました。とにかく大きな木が素晴らしい紅葉になっているのですが、大きさが写真では分かりません。それで、同行のKさんに人間物差しになって頂きました。広角でも、上端部が入りきらないくらい背の高い木で、その赤と黄の競演が素晴らしいものでした。
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その先にフィックスト・ロープを張った少し怪しい岩場の急斜面を下ります。その横にある斜面を彩るモミジです。この辺りも毎年見逃せない紅葉スポット、いやモミジフィールドです。
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電線と盛り土をものともせず何とか撮れました、霊鑑寺のモミジ。
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観光客でごった返す安楽寺のモミジ。さあ、次は法然院です。
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でもね、この時期のこの時間ではこれが精一杯でしょうか、みんな良い写真を撮りたいですからね@法然院
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解説不能です@法然院
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お腹も空いてきましたので、先を急ぎます。銀閣前から北白川へ向かいます。ルートは家並みに遮られていますが、その途中に大文字山が見えるスポットがあります。
先ほど下りてきた大の字には次から次へと人が来ていました。

ちょっと長くなってきましたので、大山祇神社から後は別項を立てることにします。 続きます。

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by jj3bhn | 2014-11-26 12:56 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 25日

近場の紅葉も見頃@異人館→背山→布引の滝→再度公園→再度山→大師道/神戸市 2014/11/22(土)快晴 一部12名

近場の紅葉も見頃@異人館→背山→布引の滝→再度公園→再度山→大師道/神戸市 2014/11/22(土)快晴 一部12名
毎年恒例のルートに、今年はちょっと付け加えてみました。
元町駅→北野異人館→神戸背山→布引の滝→再度公園→再度山→再度ドライブウェイ横の山道→二本松林道→大師道→元町駅
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モミジのグラディエーションが素晴らしい@再度公園 修法が原池
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ルート図が布引貯水池付近でダブっています。

いつもお世話になっている金が﨑公園@明石市のラジオ体操の世話人さんの発案で、今年も三宮→再度公園(修法が原池:しおがはらいけ)→大師道→元町に行く話があったので、参加させて頂きました。
           2013年     今年(2014年)
            発        発        
大久保駅       08:37    07:59
元町駅          -      08:25
風見鶏の家        -      08:55 神戸背山経由
三宮駅        09:19      -
新神戸駅       09:45    09:21
布引の滝上展望所   10:12    09:41(10分本隊待ち、単独出発)
布引貯水池      10:33    10:05
市ヶ原        11:05    10:29
再度公園・修法が原池 11:42~12:12  11:05~12:30食後に本隊と合流。 
再度山        12:37    12:42  
大龍寺        12:42    12:52
二本松林道入り口   13:10    13:13
猩々池        13:24    13:28 少し下ったところで再合流
諏訪神社・諏訪山公園 14:23    14:28
元町駅        14:45    14:40
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風見鶏の家@神戸北野の異人館街
本隊は約30分後の電車で来るので、待ち合わせの時間を有効活用して、元町駅からハンター坂を上がり異人館街に出て、そこから神戸港展望所→神戸背山を経由して新神戸駅に向かいます。
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いつもは海側から見あげる新神戸駅を、今日は上から眺め下ろします。生田川沿いの木々の紅葉がきれいです。
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写真を撮りながら行けば滝上の展望台で本隊と合流出来るだろうと、新神戸駅ガード下の待ち合わせ場所には寄らずに前に進み始めます。
最初の滝、雌滝です。去年はこの日より1週間後だったのに紅葉はまだ緑のものが多かったのですが、今年はほとんどの葉が散ってしまっていました。
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次の雄滝(御滝おんたきとも)周辺も、紅葉は既に散ってしまっていました。
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ただ、御滝茶屋にあるモミジは今まさに見頃、細かい葉がとてもきれいな小紋になっていてさすが布引と感心させるものでした。
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晴れている割に靄がかかっているのか、見晴台からは遠望が利きません。見えるはずの金剛・葛城・関空も見えません。
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10分近く待ちましたが本隊は来ません。私が着く前にもう出発しているかも知れないと、次の楽しみ、五本松堰堤のモミジに期待しながら出かけることにしました。
歩き始めてすぐ、御滝の上部の山肌が紅葉している前を、風船ゴンドラがその紅葉から青空の背景の中に出ていくのが見えます。
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堰堤直下の紅葉は真っ赤になっていて、青空に映えています。でも、登山道脇のモミジにはまだ緑の葉も残っていて、ここでも今年の異常さを感じることになりました。
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堰堤に上がると、ダム湖の向こうの紅葉がとてもきれいです。ただ、水量が少ないのが気になりましたが。
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貯水池の水の色とモミジの色が競い合うのではなく、うまく調和しているのがとても好ましい雰囲気です。
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導水路トンネルから出た水が青く透明になって、この円形状の構築物に溜まっている所に日が当たっていれば、といつも思うのですが、この方向に歩くときは通過時刻がもっと遅い時間でないとダメなのでこの画像で想像してみて下さい。
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アケボノ茶屋のモミジ
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今度は市ヶ原の桜茶屋のモミジ。大勢のハイカーが休憩中でした。
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少し休んでから生田川に映るモミジを眺めてから、全山縦走路を西に大龍寺方面に向かい、途中から再度公園に分岐します。その分岐を入ったところのモミジは周りの高い木々に負けないくらい高く育っていて、写真でその大きさを出せないのが残念です。

来るたびにいつも思うのですが、この山道は流れに沿って大きく広がった空間があって、森がそれをトンネル状に続いていて、とてもゆったりとした良い雰囲気です。
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再度(ふたたび)ドライブウェイの下をくぐって坂道を登ると再度公園・修法が原(しおがはら)池です。そこに行くまでの黄色系の紅葉も良いものです。
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修法が原池の周りには真っ赤になった紅葉が・・・・。言葉がありません。
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その真っ赤な紅葉の下、池の畔でカップうどんの昼食にしました。
すぐ横の散策路を通るハイカーが皆さん「すごい!」と感嘆の声を上げます。
たとえカップうどんでも、こんな景色をおかずの食事、何と贅沢なことだと・・・・。
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食べ終わったとたんに本隊が到着、人数が多いので対岸の広い場所に移動しました。
元いた場所はこんなに素晴らしい場所でした。
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食事後再び大龍寺を目指します。再度公園を抜けるまでのホンの短い間にも、素晴らしいモミジが次から次へと出てきます。一体何枚くらい撮ったのやら??!!

私だけ再度山・大龍寺奥の院を経由して大龍寺へ。境内のモミジは今年はまだほとんど色づいていませんでした。そこからは大師道を行かず、いつものように善助茶屋跡から再度ドライブウェイ沿いの登山道を行きます。ここの紅葉もまだ色づいているものが少なく、この次のお楽しみになりました。
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二本松バス停から二本松林道に入るとこちらの紅葉は今が盛りですごいもので、どう撮って良いのか分からないくらいに素晴らしいものでした。

猩々池から大師道に戻り、下り始めたとたんにこの何とも言えないかわいらしいモミジが眼に入りました。その上に広がるモミジは更に素晴らしいものでした。
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諏訪神社まで下りてきたら、真っ黄色に紅葉したイチョウがお出迎え、本日の紅葉見物のフィナーレを飾るにふさわしい豪華に色合いでした。
                           完

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by jj3bhn | 2014-11-25 20:48 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 25日

三連出の快晴三連休、自然・芸術・街歩きの再度山・西宮県立芸文H・京都東山トレールへ[速報]2014/11/22〜24

三連出の快晴三連休、自然・芸術・街歩きの再度山・西宮県立芸文H・京都東山トレールへ[速報]2014/11/22〜24
毎日出かけた三連休、心地よい疲れと豪雨で25日朝のウォーキングとラジオ体操は休んでしまいました。
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毎年この素晴らしい紅葉@大山祇(おおやまつみ)神社/京都北白川2014/11/24
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@修法が原池2014/11/22
11/22(土)快晴 単独後、修法が原池で合流し12名
毎年恒例のルートに、今年はちょっと付け加えてみました。
元町駅→北野異人館→神戸背山→布引の滝→市ヶ原→再度公園 修法が原池で昼食
→再度山→再度ドライブウェー沿いの山道→二本松林道→大師道→元町駅
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ハートフル合唱団のチャリティー演奏会フィナーレ@西宮兵庫県立芸術文化ホール
11/23(日)快晴
半年くらい前から練習していたハートフル合唱団のチャリティー演奏会に家内も参加するので、西宮北口の兵庫県立芸術文化ホールへ出かけました。
阪急の車窓から見る六甲の山肌は紅葉がとてもきれいで、気分さわやかな一日になりました。
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大文字山からの紅葉と「法@松ヶ崎」の字
11/24(月)快晴一時曇 2名
京都駅→清水寺→東山トレール(将軍塚・蹴上・日向大神宮・大文字山・霊鑑寺・法然院・哲学の道・大山祇神社)→今出川通り→京都御苑→東洞院通り→京都駅

以上のように、毎日の紅葉三昧で日記の作成が出来ませんでした。詳細日記はこの後作成します。

続きます。

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by jj3bhn | 2014-11-25 13:10 | | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 21日

「しあわせの村」への新ルートで、目的地の森林植物園には不達 2014/11/20(木) 単独 曇

「しあわせの村」への新ルートで、目的地の森林植物園には不達 2014/11/20(木) 単独 曇
森林植物園の紅葉もそろそろ行かなければ終わってしまうと、曇り空ですが出かけることにしました。
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そら一杯の紅葉@神戸市北区「しあわせの村」
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今までは、布施畑→白川峠→ひよどり台→しあわせの村バス停走っていましたが、今回は白川峠に上がらず、白川沿いに走ってみました。
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ルートは、写真の下の道をそのまま右に行きますが、このときはよく分からなかったので、左上のモミジの所まで偵察に行きました。結局同じ所に出るのですが、・・・・。
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その偵察のおかげで、きれいな紅葉と立派な神社を確認出来ました。
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集落を抜けると地道になり、この先立ち入り禁止の支道などがあり、とうとう押し歩きをしなければならない流れ沿いの山道になってしまいました。更に行くと、こんな看板と橋が出てきました。
やったぁ、しあわせの村に着いた、と一安心の一枚です。
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先ほどの橋を渡って本のひと登り、しあわせの村側から撮った一枚です。
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整備された道路の両側にはきれいに紅葉した木々が次から次へと出てきます。
と言っても、上り坂なので足は大変でしたが。
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しあわせの村と淡路島の展望@昼食休憩したベンチサイド。
どんどん登って、結局いつも通る県道にあるしあわせの村バス停まで行きました。
そこからは森林植物園まではあと約10km、アップダウンも結構ある上に、帰りの時間を考えると今日はここまでにしたら、と甘いささやきが聞こえました。それに、お昼もまだだし、と。
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と言うわけで、広々とした大展望をおかずに、おあつらえ向きのベンチに腰掛けて、弁当を食べることにしました。
この自転車の向こうに一枚前の展望が広がっています。
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海峡の一番狭まったところにはいつもと違う形の明石海峡大橋が見えました。橋の画像は、2枚前の写真ではよく分からないので、かなり望遠にしています。
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須磨の旗振り山・鉢伏山もよく見えているの場所は、ずっといたいくらいの良い場所でした。
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天候が回復しつつあります。紅葉も段々と映えてきました。
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雲が流れて、太陽の位置との関係で彩雲も見えました。
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紅葉の写真を何枚か。
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森林植物園とはまた違った味のある紅葉でした。
元々の目的地には行けなかったと言う、ちょっと残念な気持ちも、すっかり帳消しにしてくれるしあわせの村の紅葉を十分に楽しんだ時間になりました。

帰路は、往路とほぼ同じルートをとって帰宅しました。

今後の参考メモ
往路では以前の県道ルートをとり、復路でこのルートをとると楽のように感じています。
                                完

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by jj3bhn | 2014-11-21 13:14 | 自転車・サイクリング | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 16日

紅葉が素晴らしかった五助山道@東灘区は大崩落で廃道かも・・・・ 2014/11/15(土)単独 快晴一時曇

紅葉が素晴らしかった五助山道@東灘区は大崩落で廃道かも・・・・ 2014/11/15(土)単独 快晴一時曇
前回は、2012/12/01に行っている五助山、その後大雨や台風の影響でどんな具合になっているのか分からないまま、ダメなら引き返すつもりで出かけました。
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面白い形になった紅葉@西おたふく山/六甲
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日帰り山行 6時間24分 休憩 31分 合計 6時間55分
JR住吉駅08:38→09:00白鶴美術館→09:54五助ダム→
    上図右に示した五助山への登山道にトライ、結局敗退、住吉道に戻る
→11:37
本庄橋跡
11:47土樋割(ドヒワリ)峠への分岐→黒岩谷西尾根→
12:33一軒茶屋12:39六甲山最高峰・昼食休憩13:08→全山縦走路西向け→
西おたふく山→
14:41五助ダム→15:16白鶴美術館→15:33JR住吉駅
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この時期の五助山はルートのどこかで素晴らしい紅葉に出会えるのを期待して、去年は行けなかったのでちょっと期待しつつ、でも登山道が残っているかすごく心配しながら出かけることにしました。
五助山の取り付きはいくつかありますが、紅葉を楽しむために、先ずはルート図右図一番下の分岐にある進入禁止柵のところを左に入ります。
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森の中を下り気味に進むと住吉側の河原に出ますが、今年の大雨と台風の影響でしょうか、流れが深く、広くなっていて、足元も砂・小石・粘土・泥でぐじゃぐじゃになっています。
向こう岸が074のポイントですが、渡れないと判断して戻ることにしました。
後ほど分かったのですが、実際は流木と石伝いに渡れました。
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仕方が無いので、いつもの大岩のところで対岸に渡り、流れ沿いに下ることにして先ほどの徒渉点まで戻ることにしました。
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ここが074のポイントで、中央付近の立木の対岸が先ほど渡れないと判断したところです。
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さて、ようやく五助山への登山口です。ここにも進入禁止柵がありますが、この右側から下ってきました。この柵が出来た当時から感じていることですが、どこが危険箇所なのかさっぱり分かりません。
左の標柱と同じ文言の標柱がガーデンテラス近くの全山縦走路にも立っています。そこが五助山ルートの終点です。五助山へはこの標柱を右に見ながら左の方へ進みます。
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すぐに、長い間ほとんど通った人がいないのか、ササが覆い被さった急な丸太階段が続き、これは大変と思っていたら造林でササがなくなってホットしたのもつかの間、今度はまるでヤブになって道が見えなくなりました。藪をかき分けると以前から崩落していた急斜面が、元の形も分からないくらいにずっと上の方から更に崩落していて、足を置くところもありません。写真に少し写っている丸太階段の残骸も全く役に立たず、ここで進むのを諦めました。
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かき分けたヤブを戻るのも大変でしたが、何とか元に戻って住吉道右岸道に入ります。先ほどの丸木橋で渡った大岩の先、オオザクラに来ると紅葉が眼に入りました。
近づくと、オオザクラは既に落葉していて、ハゼの類の紅葉でした。
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雨ヶ峠への分岐付近の紅葉が結構色づいていました。
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全部真っ赤になっているより、これくらいの色合いの方が趣があって良いですね。
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本庄橋跡の紅葉は、まだほんの一部が色づき始めたばかり、堰堤上の広場は堰堤工事のためにまたまたフェンス囲いになり、その先の七曲への徒渉点は木が切り払われ、大きく様変わりしていました。
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灌木が切れて露岩をよじるところで振り返ると、遠くは少しかすんでいますが、手前には紅葉の山肌がきれいでした。
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ドウダンツツジの紅葉なども青空に映えています。これだけの紅葉を見ると、ようやく五助山に行けなかった悔しさが薄らいできました。
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ハイカー、サイクリストで満員の一軒茶屋前。
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最高峰手前の真っ赤なドウダンツツジの紅葉、まさに秋たけなわです。
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六甲山最高峰の広場も超満員、いつもの場所が空いていたので、それを眺めながらカップうどんを食べました。五助トライで昼食を抜くことが出来ませんでした、Hi
いつもの時間に比べて少し遅くなっています、大急ぎで下山にかかります。
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最高峰からの北側斜面もきれいに色づいていました。
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下山路は西おたふく山からにしました。工事用の取り付け道路から最高峰の南側斜面を見ると、こちらの紅葉もきれいです。
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今日のハルカスの見え具合、結構靄っています。
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登山道に入って少し下った辺りの紅葉は今年もきれいに紅葉していました。
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巨木とはいかないですが、大木です。紅葉してきて始めて気がつきました。
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標高500m付近で以前から気になっていた枝道があります。この日はそちらに行ってみることにしました。結局大岩のところで住吉道に出ました。
五助堰堤まで来ると、池に紅葉が映って良い雰囲気です。

ととや道はどっと繰り出した人波ですごい人でしたが、本庄橋付近以外はそこを避けていったので、静かな紅葉見物が出来、五助山は逃しましたが、満足のいく山歩きでした。                            完

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by jj3bhn | 2014-11-16 23:05 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 10日

今年も恒例の堂満岳・コヤマノ岳・武奈ヶ岳へ紅葉探訪 その2 2014/11/08(土)5名 曇時々薄日

今年も恒例の堂満岳・コヤマノ岳・武奈ヶ岳へ紅葉探訪 その2 2014/11/08(土)5名 曇時々薄日
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金糞峠→正面谷へ、紅葉の中を下る。ただ、大雨の影響で、大規模な斜面の崩落があって、登山道は大きく崩れていて、かつての道を思い出せないくらいでした。

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2014年    2013年
05:33  05:49 大久保発
07:13  07:35 京都  乗り換え
07:26  07:59 京都発 永原行き(2013年 近江舞子行き)
08:09  08:45 比良着 はっしーさんの車でイン谷口へ
                 (2013年は徒歩すぐ発)
08:25    -   イン谷口 準備をしてすぐ発
08:40  09:15 堂満岳登山口
09:10  09:52 ノタノホリ
10:25  11:05 南壁のガケ上
11:00  11:36 堂満岳山頂 写真を撮ってすぐ発
11:52  12:07 金糞峠
12:12  12:17 奥の深谷途中の分岐
12:58  12:55 コヤマノ岳 2013年は通過。今年は昼食休憩30分。
13:35    -   コヤマノ岳 発             
14:00  13:15 武奈ヶ岳
14:10    -   武奈ヶ岳 発
14:35    -   スキー場トップ
  -    13:46 コヤマノ岳
       13:56 中峠→ヨキトウゲ谷
15:27  14:31 金糞峠
15:57  14:57 青ガレ下
16:34  15:19 大山口
16:53  15:33 イン谷口 出合橋
17:10    -   近江舞子発16:26新快速 19:23大久保着
  -    16:00 比良着16:21発堅田新快速乗換18:23大久保着
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さて、お腹も減ってきました。先を急ぎます。今度は金糞峠に向けて急斜面を下っていきます。足元のイワウチワも真っ赤に紅葉しています。
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所々で見える斜面の紅葉も見事です。
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金糞峠から少し下って大橋との分岐には新しい橋が架かっていました。
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そのすぐ先から、とてもきれいな流れの奥の深谷に向かいますが、その広場を含む空間の見事さは絵にも描けないくらい、それで写真を撮りました、Hi
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この見事さです。
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振り返るとしっとりとした色合いで、とても良い雰囲気です。
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奥の深谷途中からコヤマノ岳・武奈ヶ岳に行くルートに入ります。
ここには芦生杉の巨木があって、深山に来たような風景になります。
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コヤマノ岳の山頂部のブナ林はすっかり落葉していました。皆さんの希望もあって、風の余り当たらない場所で昼食休憩としました。珍しく、全員カップ麺でした。
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約30分の休憩でお腹もいっぱいになったので、武奈ヶ岳を目指して再出発します。
コヤマノ岳から鞍部に向けて少し下ります。鞍部から見上げる山頂は結構高く見えていますが実際はそれ程でもなく、一登りで山頂から続く稜線に出ます。
振り返ると、すっかり落葉したブナ林に覆われたコヤマノ岳がベルベットのようなものを着ているようにも見えます。ずっと奥の方には蓬莱山も。
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そして、鞍部から見えた山頂標識の所には、登山者がまだまだたくさんいて鈴なり状態になっています。
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下り坂の予報通り、曇り空で遠望は利きません。伊吹、あわよくば白山もという望みは今回も敢えなく消えてしまいました。雨が降らなかっただけ良かった、としましょう。
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さて、時間も押してきました。下山ルートは比良スキー場跡→金糞峠・青ガレ・正面谷を目指します。
金糞峠で琵琶湖を見て、すぐに始まる急坂に驚く皆さんですが、トップの画像の紅葉がきれいなので足元と上の両方を見ながら気をつけて下ります。曇っていて光がないので本当はもっと輝いているのですが・・・・。
その紅葉が突然のように途切れました。この画像のように、大雨が作った爪痕がその原因でした。元の登山道を突っ切って大岩がゴロゴロと積み重なっています。
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更に下ります。青ガレを過ぎると緑の森になったような気がしました。かくれ滝にも立ち寄ります。ここで滝行をしていた方もありましたが、その画像はご本人のみにお送りしたいと思います。
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紅葉にはまだまだの中を下りますが、大山口を過ぎた紅葉のスポットでは今年も真っ赤になったモミジが待っていてくれました。

今年の紅葉は乱調と言うべきでしょうか、900m位から上は既に落葉、900mくらいまでの中腹付近は見頃とは言いつつも、緑も残っている、落葉してしまっているものもあると言う情況で、全山紅葉状態ではありませんでした。

それでも、今年も山行き仲間と一緒に比良の紅葉を見ることが出来て、とても充実した一日になりました。

イン谷口から新快速が停まる近江舞子まで乗せてもらえたので、比良に行ったより1時間ほど早く、19:40に帰宅出来ました。               完
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by jj3bhn | 2014-11-10 10:47 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 09日

今年も恒例の堂満岳・コヤマノ岳・武奈ヶ岳へ紅葉探訪 その1 2014/11/08(土)5名 曇時々薄日

今年も恒例の堂満岳・コヤマノ岳・武奈ヶ岳へ紅葉探訪 その1 2014/11/08(土)5名 曇時々薄日
文化の日をはさんだ3連休の先週は雨で行けなかった比良方面、少し遅いかなと思いつつ去年(2013/11/09)と同じ時期に恒例の紅葉をと出かけてきました。去年以前の記録はこちらです。
2013年の記事 http://jj3bhn.exblog.jp/20926798/
2012年の記事 http://jj3bhn.exblog.jp/18587220/
2011年の記事 http://jj3bhn.exblog.jp/17032872/
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堂満岳の急登でふと振り返ると、晩秋の琵琶湖が雲海のような感じで、そこに浮かぶ湖東の沖の島などが墨絵のようでした。
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2014年    2013年
05:33  05:49 大久保発
07:13  07:35 京都  乗り換え
07:26  07:59 京都発 永原行き(2013年 近江舞子行き)
08:09  08:45 比良着 はっしーさんの車でイン谷口へ
                 (2013年は徒歩すぐ発)
08:25    -   イン谷口 準備をしてすぐ発
08:40  09:15 堂満岳登山口
09:10  09:52 ノタノホリ
10:25  11:05 南壁のガケ上
11:00  11:36 堂満岳山頂 写真を撮ってすぐ発
11:52  12:07 金糞峠
12:12  12:17 奥の深谷途中の分岐
12:58  12:55 コヤマノ岳 2013年は通過。今年は昼食休憩30分。
13:35    -   コヤマノ岳 発             
14:00  13:15 武奈ヶ岳
14:10    -   武奈ヶ岳 発
14:35    -   スキー場トップ
  -    13:46 コヤマノ岳
       13:56 中峠→ヨキトウゲ谷
15:27  14:31 金糞峠
15:57  14:57 青ガレ下
16:34  15:19 大山口
16:53  15:33 イン谷口 出合橋
17:10    -   近江舞子発16:26新快速 19:23大久保着
  -    16:00 比良着16:21発堅田新快速乗換18:23大久保着
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淀川を渡る頃6時半頃は日の出もきれいでしたが、朝焼けしているのが気になります。
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乗っていた電車の向こうに尖った堂満岳を見ながら、駅前に出ようとしますが、階段に下りるところから連なる人でなかなか前に進めません。紅葉見物にどっと出かける人波ようです。
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今日は同行の滋賀県民の方の車でイン谷口まで。はっしーさん、有り難うございました。今日も気温が高く、半袖ポロシャツ(すぐにTシャツだけになりましたが)とC3fitとショートパンツスタイルです。
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先を急ぎます。バスから降りた方を先に通し、先ずはノタノホリへの急登を行きます。
水位が少し下がっているのか、落ち葉が多いのか、水面が見えているところが狭いのですが、何とか水面に映った紅葉も撮れました。
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ノタノホリから沢筋に入るまではまだ紅葉が進んでいないようで、カメラを構えることもなく淡々と歩を進めます。写真は、沢筋が窮まって大斜面のトラバースに入る直前のものです。
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ここからの紅葉はどんな具合かとても期待していましたが、全山とはいかないまでもさすがに何とか紅葉しているところが出始めてきました。標高が500mくらいから950mくらいまでが紅葉の盛りのようでした。その紅葉が映える場所に行くと、いつものように前に進めなくなりました。堂満岳東稜の谷を詰めた上の広いトラバース斜面での何枚かを列挙します。
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段々と素晴らしくなっていく紅葉に吸いつけられるように、そして黄色・紅色が織りなすとりどりの紅葉に見とれながら、少しずつ登っていきます。
南壁までやってきました。紅葉に彩られた谷と山肌の向こうに蓬莱山(左端・上)が少しだけ見えます。
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春ならシャクナゲのピンクに彩られる付近も、今はこの色。もうため息も出ません。







最後の急登を頑張ってようやく堂満岳山頂です。東側の琵琶湖側にあった気は打ち払われて見晴らしが良くなっていました。伊吹山も久しぶりに見えます。
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キノコもそこかしこに。そう言えば大斜面を登り切ったところでは、キノコ撮りの人達が休憩していました。
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いよいよ堂満岳山頂直下の急登にさしかかります。この辺りから上はもうほぼ落葉が終わっています。先頭はちかちゃんの上司Sさん、黙々と登っています。
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落葉してしまった木々の中にまだ紅葉が残っている立派なブナの樹、画像では分かり難いですが、かなりな高さの大木でした。
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余りの斜度にちょっとびっくりしながらそれでもわいわい登っていきます。
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そんなに高くないけれど、でも十分登りごたえのある堂満岳山頂に到着、皆さん満足そうな表情です。
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その逆側は琵琶湖が広々と広がっています。
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山頂には真っ赤なドウダンツツジの紅葉もありました。
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トップの写真と同じ場所を撮ってみました。

長くなってきたので、以下は別項で。

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by jj3bhn | 2014-11-09 11:47 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 07日

間に合わず、センブリ@小野アルプス 2014/11/07(金) 晴 単独

間に合わず、センブリ@小野アルプス 2014/11/07(金) 晴 単独

ラジオ体操でお世話になっている百名山女史さんから、小野アルプス(と言ってもゆぴかからほど近いところ)にセンブリが咲いていたと聞いてから、天気が悪かったりでずっと気になっていたのを、今日ようやく行く気になって出かけてきました。
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太陽光発電用パネルに覆われて新装なった権現ダム
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その全景
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今日は立冬、とは言えまだまだコスモスはきれいに咲いています。
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ゆぴかに自転車を停め、アンテナ山の手前まで行きましたが、結局咲いていたのは
アキノキリンソウだけでした。ちょっと遅すぎたようです。

明日11/8は比良の武奈ヶ岳の予定、初発の05:33に乗るので、今晩は早く寝なければ。このリポートは来年の秋に続きます。

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by jj3bhn | 2014-11-07 21:28 | 自転車・サイクリング | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 05日

「夢の超特急」の本、終活で出てきました。『日本の鉄道 上下(朝日新聞社発行)』

「夢の超特急」の本、終活で出てきました。『日本の鉄道 上下(朝日新聞社発行)』
今年は新幹線の開業から50年、自分の身の回りも整理しなくてはと、古い本を引っ張り出してみていたら、この本が出てきました。昭和36(1961)年9月18日(中1のとき)に買ってもらったと記入があります。
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正・続二巻で、正は333ページ。
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東京オリンピックを控えて、日本中が上昇志向の頃でした。
ただ、買ってもらった二日前(1961/09/16)が第2室戸台風襲来の日で、住んでいた大阪府大東市も台風の眼の中に入り、その間は青空と無風でしたが、前後の暴風雨でが家の屋根も一部飛んでしまいました。
そんな事態の中で、どうしてこの本を買ってもらうことになったかは良く覚えていません。
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その本に挟んであった昭和36年10月の改正時刻表(電車線)です。
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その裏側。列車線の時刻表です。
現住所は明石ですが、阪神・淡路大震災の少し前に転勤(事務所の所在地は神戸市東灘区)で此方に転居することになったとき、三ノ宮以西は全く考慮に入れていませんでした。その理由は、この時刻表の内容がどこかに残っていて、そんな不便なところに住みたくない、と言うことでした(実際は、その1992年当時、既に新快速が走っていて、便利になっていました)。
                            完

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by jj3bhn | 2014-11-05 11:05 | てっちゃん | Trackback | Comments(0)