日和見山歩記

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2015年 03月 31日

ショウジョウバカマの群生・咲き乱れる前のヤマブキ@小野アルプスへ by自転車 2015/03/31(火)快晴 単独

ショウジョウバカマの群生・咲き乱れる前のヤマブキ@小野アルプスへ by自転車 2015/03/31(火)快晴 単独
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斜面一面に咲いているショウジョウバカマ@小野アルプスの紅山登山口付近
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加古川大堰の向こうに小野アルプス紅山が見えています。今日はその右のくびれの岩倉峠を越えて行く予定です。
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小野アルプスに行く前に、愛宕の森@加古川市平荘町磐(いわお)の竹林を見に行きました。日が差し込んでちょっと感動ものです。
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中国自動車道のトンネルガードをくぐると小野市側は山道になるので、自転車は押して行きました。
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紅山山頂にはたくさんのハイカーの姿が見えました。
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惣山に通じる谷にはヤマブキの群生が間もなく見頃です。
もう一度見に来なくては。
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続いてショウジョウバカマの群落を見に行きます。丁度見頃の感じで、たくさん咲いていました。
帰りはアザメ峠経由で帰りました。           完

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# by jj3bhn | 2015-03-31 21:08 | 山歩き&自転車 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 31日

定点観測 イカリソウ・シュンランも咲き始め、ミスミソウは盛りを過ぎました@雌岡山/神戸市西区 2015/03/30(月)快晴 単独

定点観測 イカリソウ・シュンランも咲き始め、ミスミソウは盛りを過ぎました@雌岡山/神戸市西区 2015/03/30(月)快晴 単独 自転車
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イカリソウ@雌岡山/神戸市西区
昨日3/29の雨でご近所の金が﨑公園でも一気に桜が開花し、春本番になってきました。
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シュンランも咲き始めました。
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ショウジョウバカマはもう少しかかりそうですが、こんな状態を見たのは初めてです。
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山頂からの展望は、上空方向は青空できれいなのですが、水平方向はPM2.5のせいか、全くダメでした。                       完

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# by jj3bhn | 2015-03-31 09:40 | 自転車・サイクリング | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 29日

カタクリも咲き始めた神戸市森林植物園へby自転車 63.8km 2015/03/28(土)快晴 単独

カタクリも咲き始めた神戸市立森林植物園へby自転車 63.8km 2015/03/28(土)快晴 単独
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咲き始めたカタクリ@カタクリ園/神戸市立森林植物園
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距 離:66.9km
最大標高差:452m 獲得標高:上り:742m 下り:727m
日時 :2015年3月28日 09:54:32 ~ 15:37:08(昼食休憩30分を含む)
  [一部徒歩:白川付近~しあわせの村下端,植物園西口~正門ロックガーデン]
所要時間 :5時間42分36秒
走行時間 :3時間42分33秒(サイクルコンピュータ表示値)
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布施畑・白川から流れの横を押し歩いて、しあわせの村キャンプ場に入ったところ。
春休み・土曜・快晴の中でたくさんの家族連れがいました。
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いつものように洞川湖→再度山ドライブウェイを通り、植物園には西口から入門します。
今日の目的はカタクリ、正門に向かう途中、サンシュユが咲き誇っていました。
以下、この日3/28のロックガーデンの花を。
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結構たくさん咲いていました、カタクリ。
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ほぼおしまいのユキワリイチゲ。
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エンレイソウ
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カタクリ、日が射して気温が上がったのか、良く開いていました。
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アカヤシオ
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いくら撮っても終わりません。諦めて帰路につきます。その途中、桜園付近の春モミジ。
この後サクラ園のサクラ・園内全域のコバノミツバツツジ、シャクナゲ・オオヤマレンゲ、アジサイと続く花を見に何度も来たいものです。            完


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# by jj3bhn | 2015-03-29 15:38 | 自転車・サイクリング | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 28日

再訪:1週間でわっと増えたヤマザクラ、コバノミツバツツジの加西アルプス:笠松山へ 2015/03/27(金)快晴 12名

再訪:1週間でわっと増えたヤマザクラ、コバノミツバツツジの加西アルプス:笠松山へ 2015/03/27(金)快晴 12名
先週下見に出かけた笠松山@加西市の本番に行ってきました。
今回は現地までは車に乗せてもらえ、ルートも善防山はパスして笠松山と馬の背を巡る大名ハイキングです。
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古法華自然公園駐車場から少し下がった登山道入り口から登り始め、尾根の途中ではコバノミツバツツジが一気に咲き始めています。向こうの方にはこれから行く笠松山山頂が招いているように見えています。
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参考に、先週行ったときのルート図を再掲します。
自宅→善防山登山口まで約30km、2時間弱です。

3/21は、自宅発09:50→善防山登山口着11:30→善防山12:03→周回路経由→古法華自然公園駐車場13:45→自宅16:05>
歩いたルートは周回している部分を反時計回りに、スタートは右端の340の青旗の所(自転車デポ地点)。
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歩き始めてすぐ、ヤマザクラが咲き始めていました。
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先週はほんの少しでしたが、今日はそこかしこでコバノミツバツツジが咲き誇っていました。この写真は笠松山への急登斜面で見たものです。
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本日の収穫、ビッグママの大きなアイスクリームと、
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その野外席から見える菜の花畑の景色でした。
                           完
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# by jj3bhn | 2015-03-28 20:01 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 23日

陽気に誘われて、コバノミツバツツジが咲き始めた加西アルプス:善防・笠松山へ by自転車67km 2015/03/21(土)晴 単独

陽気に誘われて、コバノミツバツツジが咲き始めた加西アルプス:善防・笠松山へ by自転車67km 2015/03/21(土)晴 単独
この27日に笠松山@加西市への話しがあり、10年ぶりに周回路の下見に出かけました。
山麓の特別支援学校付近からの登山道は、山崩れの復旧・堰堤設置工事のため通行出来なくなっていました。
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(善防山→)馬の背@笠松山周回路へ。低山でもなかなかダイナミックなところです。
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自宅→善防山登山口まで約30km、写真を撮ったりしながらのんびり走って、2時間弱です。
前日3/20に、加古川大堰まで足慣らし。
3/21は、自宅発09:50→善防山登山口着11:30→善防山12:03→周回路経由→古法華自然公園駐車場13:45→自宅16:05>
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歩いたルートは周回している部分を反時計回りに、スタートは右端の340の青旗の所(自転車デポ地点)。
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新装なった播磨中央自転車道の加古川市→加西市への市境附近。
加古川大堰を渡り、都台→権現湖→中山信号までは一般の道路としては交通量も少なく走り易いのですが<県道79号のほんの数百メートルが、車と一緒になる一番イヤな箇所でした。
でも、去年から造成していた自転車道が開通していて、その先の既設部分も補修してあって、とても走り易くなっていました。
これで加古川の河口から加西市まで一応つながったことになります。残すは播磨中央公園までですが、これは私の生きている内に出来て欲しいと願うのみです。
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肩をいからせた善防山@網引(あびき)。この場所からは笠松山は陰になって見えません。
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善防山への道。この辺りの山(高御位山、小野アルプスの紅山等)の特徴で、一枚岩の露岩帯を行きます。下りはかなり高度感があって注意が必要です。
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箱庭鉄道のような北条鉄道のごとんごとんと言う音が聞こえて来ました。
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更に東方向に首を回すと、登ってきた岩稜の向こうに、のどかな田園地帯を走る(播磨下里駅→法華口駅)列車も見えます。
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急登を約30分で山頂です。元は城があったようですが、今は展望が利きません。
着いたとたんに携帯電話が鳴りました。ラジオ体操でお世話になっている百名山女史さん達からです。今笠松山の馬の背にいるとのこと。それでは、と、そちらに直行することにしました。
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急な登山道を下り始めるとすぐに展望が開けて、正面に笠松山や周回路が一望出来ます。
この展望はなかなかのものです。
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アップにすると、吊り橋も確認出来ます。
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こんな橋です。
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何度かアップダウンを繰り返す登山道はかなり堪えますが、途中には気の早いコバノミツバツツジが咲き始めていて、気分が高まります。

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トップの画像が周回路から馬の背にいる百名山女史を写したものですが、高度完が分かり難いので横から撮ったものを載せます。ようやく馬の背について、私もおにぎりを頂きました。
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古法華寺のハイライトの石仏群などを見ながら歩きます。
後2~3週間するとこの辺りのヤマザクラ、古法華寺のシダレザクラなどが一斉に花を開くことになり、また来たくなりそうです。
去年の記事はこちらです。
http://jj3bhn.exblog.jp/21980243/
                          完

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# by jj3bhn | 2015-03-23 11:32 | 山歩き&自転車 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 18日

満開のユキワリイチゲに励まされて元町→三宮25km6.5h、2015/03/17(火)快晴 単独

満開のユキワリイチゲに励まされて元町→三宮25km6.5h、2015/03/17(火)快晴 単独
2月末の段が峰以来山に行けていなく、この日しか晴れないというので、急遽花を探しに出かけることにしました。
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満開のユキワリイチゲ@神戸市森林植物園内ロックガーデン
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遅めの出発なのでルートは元町→新神戸→学校林道→摩耶山→シェール道→森林植物園→元町・三ノ宮にしました。
JR元町駅10:44→北野異人館街・神戸背山→JR新幹線新神戸駅11:36→雷声寺11:53→
学校林道登り口12:15→全山縦走路学校林道分岐12:46→摩耶山三角点13:23→
13
:27掬星台・昼食休憩13:44→摩耶別山13:54→アゴニー坂・穂高湖・シェール道→
桜谷出合14:39→14:56森林植物園 東門→神戸市立森林植物園正門・西口15:34→
再度公園16:04→大龍寺・猩々池16:25→再度山荘16:44→諏訪神社・元町・好日山荘→
JR三ノ宮駅18:10
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いつもの早い時間だと店も開いていないので人通りもまばらですが、この時刻になると平日でも結構観光客がいます。早朝から霧が深く、来るときも明石海峡大橋は見えなかったのですが、上空はこんなに青空が広がりました。
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北野天満宮の石段で大汗をかき、半袖シャツになります。下は電車の中でショートパンツにしていて、夏と同じ格好です。
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雷声寺の先、旧摩耶道から学校林道に入る辺りで先行の年寄り団体に追いつきました。こちらも年寄りの単独行ですが・・・・・。
おやつで空きっ腹をだましながら進み、掬星台でおにぎりの昼食にします。
大阪方面がうっすらと見える程度の展望でした。
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先を急ぎます。アゴニー坂から穂高湖の堰堤下を通り、シェール道に入ります。
その先にある大きなマンサクが満開になっているかも知れないと期待しながら行きましたが、結果はこの通りで、まだほんの少し咲き始めたばかりでした。
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次はマムシ谷出合いのネコヤナギです。一つ一つは勿論かわいいのですが、
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全体として見るのも、去年の洪水でかなり倒されていますが、それでも圧巻です。
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では、スプリングエフェメラルを探しに森林植物園へ。
先ずはフクジュソウです。前回よりたくさんの花が開いていて、春本番を感じます。
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そのすぐ横に白い花がたくさんこちらを向いています。ユキワリイチゲで、このページのトップはその群落です。
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セツブンソウはほぼおしまいで、セリバオウレンも少しだけ咲いていました。
急に春めいて、気温はちょっとオーバーラン気味の夏のような暑さでしたが、久しぶりにいい汗をかいた一日を過ごせました。                  完

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# by jj3bhn | 2015-03-18 14:06 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 06日

定点観測 ミスミソウと梅林の雌岡山@神戸市西区へby自転車 2015/03/06(金)晴れ

定点観測 ミスミソウと梅林の雌岡山@神戸市西区へby自転車 2015/03/06(金)晴れ
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途中にある農家の庭で、毎年目を楽しませてくれる珍しい梅の木、一本の幹から紅梅と白梅が咲いています。
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以下途中で見た花・景色です。
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紫色はホトケノザです。
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ミスミソウ@雌岡山、今日は気温が低くて余りたくさん咲いていませんでした。
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梅林は五分咲き程度でしょうか。これからもう少し楽しめそうでした。  完

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# by jj3bhn | 2015-03-06 20:28 | ご近所歩き/金が﨑公園 | Trackback | Comments(1)
2015年 02月 22日

生野駅から行くふかふか雪と雪庇の段が峰 2015/02/21(土)快晴後薄曇り 単独

生野駅から行くふかふか雪と雪庇の段が峰 2015/02/21(土)快晴後薄曇り 単独
雪の山に行きたいと思っていたら山崎@宍粟市のmkさんから、沖の山@鳥取県に行く仲間がいるとの情報、でも集合場所まで行く手段がないので断念、それならと列車で行ける雪の山、生野の段が峰に行くことにしました。
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達磨が峰を過ぎて段が峰(中央左の白い稜線)・フトウが峰(中央右の白い稜線)が最初に見える地点。
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大久保05:22→3分遅れで姫路での乗換がヒヤヒヤ・寺前でも乗換→06:59JR播但線生野駅
・歩行スタート
地点07:06→栃原橋07:47→生野高原登山口(旧国民宿舎生野荘跡)08:16
達磨ヶ峰の肩08:44→達磨ヶ峰09:00→最低コル09:53→フトウガ峰10:37→
11:24
段ヶ峰
11:52→フトウガ峰12:36→最低コル12:57→達磨ヶ峰13:52→
達磨ヶ峰の肩14:01→
生野高原登山口14:30→栃原橋14:45→15:18JR播但線生野駅・
ゴール地点G16:25発普通→18:06大久保駅
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生野駅で上下列車が交換するときは、右側通行で停車します。乗ってきた列車は塗装が色褪せてつぎはぎだらけの車両でした。
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駅前の国道312号線を渡り、播但自動車道生野出口付近から栃原トンネルを避けて旧道の峠越えを行きます。峠の上のお地蔵さんに今日の無事下山をお祈りし、鹿や兎の足跡がたくさんある道を下ります。
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栃原集落からは生野カントリークラブの案内板の所から旧生野荘跡を目指して約200m登りです。
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出発点の550mくらいから稜線部の達磨が峰の肩850mくらいまでの急登は、この日の-2℃でも大汗をかきます。視界が開けると、真っ白になったゴルフ場や平石山などの向かいの山が青空に映えているのが眼に入ってきます。
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ようやく肩に到着しました。ここまでは登山道がまだ凍っていて何事もありませんでしたが、これから気温が上がれば帰りはドロドロの滑る斜面になって地獄のようなことになるのでしょうか。とりあえず水分を補給してここからの稜線歩きを楽しむことにしました。それにしても良い天気、白い雪に空の青さが格別です。
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達磨が峰に出来た雪庇。ここでこんなに発達したのを見たのは初めてです。
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その雪庇を踏み抜かないように、そして左の谷に滑落しないように、そろそろと行くことにします。何しろ、高所恐怖症なもので・・・・・。
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雪庇附近の風紋。
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歌舞伎の隈取りをした顔のようにも見えました。
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ようやくフトウが峰のインディアン岩に到着、空の青さは相変わらず格別の青さのままです。
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氷ノ山、鉢伏山もこんなに近くに見えました。
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勿論、段が峰も手が届きそうな位置まで近づきました、でもまだこれからもう一登りしなければなりません。
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ふと気がつくと、笠形山に雲がかかり始めていて、みるみるうちに帯状の雲が広がっていました。今日ばかりは天気予報の言うとおり、明日の荒れ模様の前兆なのでしょう。
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ようやく着きました。氷ノ山・鉢伏山をバックに。
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山頂の松もとうとう枯れ木になってしまったようです。その奥の白く光った雪面は砥峰高原、右端は千町が峰。
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画像にはありませんが、左に笠形山、中央奥が明石方面です。
晴れていれば明石海峡大橋も見えると思われます。
明石からこの場所を撮ったものと比べると・・・・、次の画像で。
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さて、風も強くなってきて寒いのでおにぎりを1個だけ食べて、空模様も怪しいので大急ぎで下山することにしました。途中で何人かの方と行き違いました。
ふかふかだった雪もべちゃっとした雪に変わっていて、早く来ておいて良かったと自画自賛です。
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14:56の普通にはまるで間に合わず、次の15:20の特急は国道を渡るところでお見送り、と言うわけで16:25発の普通列車まで観光案内所で待たせて頂きました。
ここで残りのおにぎりなどを食べて過ごしましたが、そこに置いてあった「あんこうクッキー」に興味を引かれて買ってしまいました。生野地方で「オオサンショウウオ」のことを「アンコウ」と言うそうです。内容物は、紅茶クッキーでした。

1ヶ月ぶりの雪の感触を楽しんだ一日になりました。       完

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# by jj3bhn | 2015-02-22 17:44 | 山歩き | Trackback | Comments(2)
2015年 02月 17日

白:霧氷@凌雲台、黄:フクジュソウ、白:セツブンソウ@森林植物園を求めて。2015/02/14(土)#9晴後曇 単独

白:霧氷@凌雲台、黄:フクジュソウ、白:セツブンソウ@森林植物園を求めて。2015/02/14(土)#9晴後曇 単独
春の陽気だった先週からまたまた冬に逆戻りしたので、今度こそ霧氷があるかも知れないと、またまた六甲最高峰を目指します。
その上、森林植物園ではフクジュソウ・セツブンソウも開花したとの情報、日和見ならぬ欲張り山歩をしてきました。
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ようやく咲き始めたセツブンソウ@神戸市森林植物園
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スタート地点JR住住吉駅08:38→08:57白鶴美術館→09:39五助ダム→住吉道→
10:41本庄橋跡10:42→七曲→11:21一軒茶屋11:25→11:32六甲山・写真のみ→
12:11極楽茶屋跡→12:24凌雲台12:25→12:31みよし観音→12:50記念碑台・休憩
12:57→
13:03六ヶ辻13:04→13:08丁字ヶ辻→三国岩経由の山道→13:19三国池・写真
13:24→13:42杣谷峠→シェール道→14:28桜谷出合→徳川道→14:36黄連谷出合→
14:45森林植物園 東門→14:56神戸市立森林植物園(長谷池)14:57→
15:10森林植物園正門前・花の写真撮影@ロックガーデン・昼食→15:50送迎バス乗車→
神鉄北鈴蘭台駅16:03発
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前日2/13午後の六甲方面の空です。明日2/14は霧氷が期待出来そうだと、またまた六甲に出かけることにしました。
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明けて2/14、住吉駅から真正面に見える凌雲台、霧氷がくっきりと見えました。
行き着くまで残っているか?と足早になります。
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五助堰堤の上では、ネコヤナギの銀色が増えていました。
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久しぶりに七曲から行くことにしました。本庄橋跡の堰堤では、底さらえがたけなわで、流れを渡る仮設の橋を越えます。工事はあと1ヶ月くらいで終わるとか。
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700mくらいから所々溶けてはいますが、雪の上を歩きます。期待の霧氷は今回も裏切られました。山頂は強い日射しでこのようにドロドロ気味です。
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霧氷が見られないのなら、本物の花を見に行くしかありません。
森林植物園ではフクジュソウ・セツブンソウが開花していると言うことですので、ちょっと遠いですが大急ぎで行くことにしました。当然食事はお預けです。
全山縦走路は樹木の陰が多いので、比較的きれいな雪道でした。
西おたふく山付近ですれ違った方から「日和見さんですね」と声をかけられました。
少し前に金剛山でお目にかかったK2さん(ディジタルワイドビュー)でした。私はすっかり忘れてしまっていて大変申し訳のないことでした。
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時間があればここでゆっくり食事をしたい三国池、半分氷結、池に映った樹木と空がきれいでした。
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穂高湖の堰堤下はミニ氷瀑が出来ていました。
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シェール道に入って先ずマンサク・・・・、まだまだ咲きそうにありませんでした。
その先、マムシ谷出合い堰堤のネコヤナギ、こちらは少し出来かけていて、ちょっとひょうきんな形が目についたので1枚撮りました。
一面が太陽の光に輝くのはもう少し先のようでした。
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さて、森林植物園東門を入るとすぐに登山道が陥没していて迂回路が設定されています。こんなに簡単に流されてしまうんですね。
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長谷池からアジサイロードの横を歩いているときれいな鳥がたくさんいるので、ゆっくり何枚も撮りました。鳥を撮りに来ているとおぼしき方(立派な望遠レンズが目印です)に教えてもらった鳥の名は「アトリ」です。
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さて、お目当てのフクジュソウ、まだ少ししか咲いていませんでしたが今シーズン初めてのフクちゃんです。
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そして、セツブンソウ。小さな可愛い花です。
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バスの時間まで時間があったのでお遅めのカップうどんを食べていたら、もうこんな時間、発車は50分です。乗り遅れたら最低1時間ほど歩かないといけないので、羊さんに再会を約束して大急ぎで送迎バスに乗せて頂きました。
次は自転車で来ることになるでしょうか。              完

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# by jj3bhn | 2015-02-17 10:25 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 08日

霧氷期待の西おたふく山は春の陽気(住吉道→六甲最高峰→有馬) #8 2015/02/07 快晴後うす曇 単独

霧氷期待の西おたふく山は春の陽気(住吉道→六甲最高峰→有馬) #8 2015/02/07 快晴後うす曇 単独
昨日2/6に見た裏六甲の雪の付き方から今日も期待出来ると予想して西おたふく山へ。
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五助堰堤上の芽吹き始めたネコヤナギ。
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日帰り山行 4時間24分 休憩 36分 合計 5時間0分
スタート地点 JR住吉駅08:41→09:03白鶴美術館→09:49五助ダム→
西おたふく山経由→11:52六甲山最高峰 昼食12:22→12:29一軒茶屋12:32→
ととや道経由→13:28有馬稲荷神社・かんぽの宿 有馬→
13:33
有馬本温泉 金の湯 入浴せず13:34→
13:39神戸電鉄有馬温泉駅13:41
神鉄有馬温泉駅発13:54→元町 トミーズ・大丸など
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まだ誰も歩いていないきれいな雪道@西おたふく山学習の森の山道
自宅を出た頃はまだ気温が低かったのですが、住吉を出る頃には日が射してきて暑くなってきました。白鶴美術館手前で長袖・半袖Tシャツに、五助堰堤手前で半袖1枚になってしまいました。
去年2/15に大雪で遭難しかけた同じ西おたふく山とは思えない暑さでした。
春がすみ状態で遠望は全く利きませんでした。
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そして、お目当ての霧氷はほぼ落ちてしまっていました。1番の電車で来ても無理だった感じでした。
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いつものように六甲最高峰の広場横でカップそばの昼食を食べている間中、登山の人やトレイルランの人がひっきりなしにやって来ます。
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最高峰→一軒茶屋が圧雪された雪面でちょっと緊張しましたが、何とかノーアイゼンで通過しました。ととや道でも、一部つるつるになっていましたが、こちらも何とか通過しました。700mくらいからは雪もほとんどついていませんでした。
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台風で崩れた路肩が、気のせいか段々ひどくなっているように感じました。
有馬温泉では入浴キャンペ-ンをやっていて混んでいるようだったので、入浴はパスしてそのまま電車で帰ることにしました。
いつものように、お土産に炭酸せんべいと金泉焼、大丸に寄った後、トミーズのアン食を買い帰宅しました。                     完
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# by jj3bhn | 2015-02-08 19:48 | 山歩き | Trackback | Comments(0)