日和見山歩記

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2009年 10月 28日

もう真っ白、富士山

関西からの富士山はちょっと特別、見えただけで嬉しくなってしまう。
この日は9時くらいまでは快晴、富士山もきれいに見えていたが、その後は段々雲が上がってきてついに見えなくなってしまった。

6:35高尾駅→旧甲州街道→小仏峠→小仏城山→高尾山→1号路(薬王院)→金比羅台→高尾駅10:55のコース、富士山の大展望と始まりかけた紅葉を楽しんできた。

相模湖に浮かぶ富士山
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登山道も見えます。
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城山茶屋前の見事な黄葉
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紅葉もすごい
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登山道の両側は植生回復中、こんなに素晴らしいススキが各所に。
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薬王院では、お務め帰りのホラ貝を先導の行列にも出会った。これで3度目くらい。
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カメラマンがたくさん同じ風景をとっていた。
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今年は桜満開の時、真夏の暑い盛り、そして今回と3度目だったが、すべて良い天気でげんの良い高尾山だった。
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# by jj3bhn | 2009-10-28 21:39 | 山歩き | Trackback | Comments(4)
2009年 10月 24日

2009/10/24(土)曇 紅葉・黄葉真っ盛りの武奈ヶ岳@滋賀大津with(会社の仲間)

写真は後ほど日記に貼り付けたいと思います。

黄葉・紅葉と展望の武奈ヶ岳、ここのところ山頂を踏めていなかったが、今回は登頂できた。これでやっと2勝2敗、西南稜を満喫できた。

前回は2/24,大暴風雨の中、1,110m付近で敗退した。

大久保05:33の初発快速・京都乗換で堅田へ。迎えに来てもらった車にちょっとしたトラブルがあったが、その後は順調に坊村へ。臨時バスが出るほどの盛況で、駐車場にもたくさんの車が止まっていた。
すでに到着していたアカデミのご夫婦と無事落ち合い、

09:30 安曇川の橋で写真を撮って、すぐに出発。
明王院裏の急登に取りかかる。皆さんとても早い。
植林の間にも紅葉が見え隠れしている。植林が切れる辺りからはそこかしこにきれいに色づいた木々が見え、きれいッ、と言う声が飛び出している。
私はと言えば、写真を撮るのでみんなからはどんどん遅れる。
太陽が出ていれば、山頂には着けなかったかも知れないくらい、とてもきれいに色づいていた。
      
11:15 御殿山着。何とかコースタイムくらいで到着した。
2月にはここまでで息切れしたくらい急登だったような気がしたが、今回は色づいた木々に気を取られて斜度を余り意識しなかった。

一旦ワサビ峠に激下りする。この斜面も雪が着いていてかなり難儀して下りたはずだが、雪がないとあっという間だった。

山頂に向けて登り返すが、ドウダンツツジが真っ赤ですばらしい。また、回りの木々が低くなってきたので、コヤマノタケの斜面などがよく見えてきて、山全体に広がる黄葉がもう言葉も出ないくらいの素晴らしさ。

2月に敗退した地点(地図の135の旗)を越えて、色づいた展望を楽しみながら、
12:10 山頂着。写真を撮って食事、無線では夜叉が池のJN3DQK,JN3IRCご夫妻とつながる。冠山の矢問さんご夫妻はすでに下山されたとのことだった。

13:00 名残惜しいが、このあとは朽木てんくうの湯に行くので、下山開始。来たときの逆向きの風景を楽しみながらわいわいと下る。

14:53 明王院到着寸前に、テイハイで一緒したことがあるまむさんに追いついた。

温泉後、牧場のミルク一杯ソフトクリームを頂く。
帰りはアカデミ号に乗せていただき、地下鉄北山駅でお別れした。

ご一緒いただいた皆さん、お疲れさま、そしてありがとうございました。
車に乗せていただき、大変助かりました。
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# by jj3bhn | 2009-10-24 22:28 | 山歩き | Trackback | Comments(1)
2009年 10月 21日

2009/10/21(水) 快晴の生野・段が峰 単独

写真は後刻貼り付けます

どんなに崩れても、天気誤報にはならないくらいの素晴らしい日本晴れの一日、今年の2/21にトライした、駅から山への生野版段が峰でした。

紅葉・黄葉・リンドウ・センブリ・ススキ・青空、すべて揃っていました。
ただ一つなかったのは、ストーブの火口、すっかり忘れていきました。お昼のラーメンは抜き、どどっと疲れました。

以前、風力発電のための調査用に切った尾根の切り開きが登山道になってしまっていて、粘土が乾いた細かい砂がたまっていて、雨が降ったあとはドロドロになりそうでした。

それと、登山道両側のカヤトを切って道を広げすぎたため、ススキの有り様がすっかりダメになっていました。
リンドウ・センブリもとてもとても少なくて、ちょっと寂しい思いをしました。

帰りに播但線の特急はまさかに始めて乗りました。
四国などで実施されている駅の直線通過がないので駅のたびにスピードを落とすため、止まらないだけの特急でした。
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# by jj3bhn | 2009-10-21 22:24 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 18日

2009/10/16(金) 冠雪の薬師岳@富山市内

昼前に富山に着き、少し時間があったので、例によって呉羽山へ。
長慶寺五百羅漢のモミジはまだ序幕以前、去年より一月早いので仕方がありません。

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更に稜線に上がりましたが、春のような霞と剱岳付近の雲で展望も今ひとつ。早々に事務所へ。

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夕刻、少し早く終わったので、昼間和菓子屋さんで教えてもらったイタチ川沿いの石倉延命地蔵まで行くことにしました。そこで竜の口から勢いよく出てくる水を頂きました。

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その帰り、富山市役所展望台に登り、霞のとれた山の展望を楽しみました。薬師岳の山頂部はもう真っ白、いよいよ冬の到来です。

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# by jj3bhn | 2009-10-18 20:55 | 街歩き | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 17日

2009/10/17(土) 金沢市内見物

朝の山歩、食事も終わり、中津幡のO原さん宅を車で出発。
本日のコースは、東町茶屋街→卯辰山から金沢市街を俯瞰→長町武家屋敷町→金沢繁華街を通過見学→兼六園→金沢城跡→金沢駅。
見学場所近くに駐車し、効率よく案内していただいたので、見学の重要ポイントを洩れなく回ることが出来ました。O原さんには感謝の言葉もありません。

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茶屋街は電柱・電線がなく、板塀・格子などの木で出来た家がそのまま残っている、懐かしい昔にタイムスリップした感覚になる、とても和やかなところだった。でも、ちょっとかまびすしい声が・・・・、「私:どこから」、「相手:?」、「私:つぉん なぁり らいだ」、「相手:たいわん」とと言うわけで台湾からの観光の団体さんだと分かりました。

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卯辰山からの金沢市街、大きな街だと言うことがよく分かります。

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武家屋敷の街に入ると、板塀、土塀などが長く続いた路地、立派な門構えの屋敷など、ちょっと風格のある地区である。水を確保するための大野庄用水も流れていて、町づくりの様子がよく分かる。
その近くであまりに暑いので、年甲斐もなくソフトクリームをほおばってしまった。

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さすがに天下の兼六園、観光客が一杯。我々もその人数のうちにはいることにした。
ことじ灯籠、根上松など、象徴とも言うべきものを見たあと、園内をそぞろ歩き、たっぷり堪能した。
最後にひっそりと立っていた前田利家公の像を見に行った。

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今回のお土産、
金沢銘菓、長生殿。富山銘菓、イタチ川。そしてあんころもち。
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# by jj3bhn | 2009-10-17 20:13 | 街歩き | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 16日

旧国鉄塗色のディーゼルカー@高山本線/神通川橋梁

サンダーバードが富山駅に到着入線するとき、隣に懐かしい列車が併走していた。
1番線に停車している姿を何人かの人がカメラで撮っていました。
そのときはそれほど思わなかったのですが、呉羽山からの帰りに神通大橋を歩いていたら先程の列車が八尾からの二度目の戻りで橋梁を走ってきました。

さすがにそのときは動いているのを撮らなくっちゃ、と2ショットだけ。
大急ぎで撮ったのでいい加減ですが。

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# by jj3bhn | 2009-10-16 20:57 | てっちゃん | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 11日

その3 岩と森を堪能、成就→石鎚山→面河 2009/10-9-10 晴(山頂ガス)

承前

10/10(土)ガスのち快晴

昨夕から風が強烈で、一晩中吹き荒れていたし、朝になっても吹き止んでいない。それでも、写真を撮りに来ている人たちは、寒い中カメラを構えて烈風の中でじっとシャッターチャンスを待っていた。

私は面河の12:10のバスに間に合わせるため、7時からの朝食は頼まなかったが、6時からの神社朝拝には参列した。
夕拝に加えて、ご神体にふれて願い事を叶えてもらうことが出来る貴重な神事だった。

お払い直前、一瞬見えました、天狗岳。

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頂上山荘06:30発。
面河へは約5時間の道のり、石鎚神社への裏参道として重要な道だったのでしょうが、今は通人も少ないと言うことで荒れ具合が気になっていました。でも、ササが覆っている部分はあるものの、全体としてはしっかりした踏みあとで、しらべの森、笹原、岩壁の桟道、深い森の中、石鎚山を見上げる素晴らしい景色など、とても感動的な道でした。

先ずはガスがかかって幽玄の雰囲気が漂うしらべの森の中を下ります。

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そして、一見のびやかに見える笹原の間を縫うように下ります。実際には、結構傾斜の急な石の多い道で、ササが覆っているため、道の様子が分かりにくいので意外にはかどりませんでした。

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時間が経つにつれてガスがとれ、景色が良くなってきました。ハッと息をのむような紅葉をまとった絶壁に素晴らしい滝がかかっています。
こんな風景の繰り返しの中を徐々に高度を下げていきました。

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濡れた岩や桟道は高所恐怖症の私には難敵、でも滑り落ちては大変なのでゆっくり慎重にを言い聞かせて進みます。
意外に時間がかかって08:05にようやく愛大小屋前に着きました。
この辺りでもう下から上がってきた最初の人と出会いました。

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石鎚山が見える最後の地点でしばらく立ち止まって素晴らしい岩の山に見とれていました。

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面河渓側の斜面に入ると、素晴らしい森が延々と続く中を更に高度を下げていきます。所々に紅葉した木がありました。ブナの大木、ヒメシャラなど、圧倒されるばかりです。

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かなり下ったところで川の音が聞こえてきて、とてつもなく大きな岩のところに出ます。そこから更に急な道を結構下ったところに石鎚神社の鳥居が見えました。10:10ようやく面河渓登山口着です。

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熊淵という名前の付いた場所で、きれいな水、険しい岩壁、素晴らしい渓谷です。

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名前が付いていましたが景色に目を奪われて名前などはどうでも良くなってしまいました。

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ようやく人の気配のあるところに出て、11:00に面河バス停に到着、そこの土産物屋のおばちゃんに教えてもらって、バスの時間まで関門と名付けられたゴルジュと面河山岳博物館を観光した。

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12:10のバスは結局終点まで乗客は一人、13:10久万着、ここで松山行きに乗換なければならない。
30分の待ち時間に、バスターミナル前のおくま饅頭に入ってお土産を買う。弘法大師ゆかりのお饅頭で、お遍路さんの間では有名なんだそうです。美味しくて、家で開けたらあっという間になくなってしまいました。

13:40久万発、15:00松山着、高速バス15:20→18:50高速舞子着、19:35大久保に到着し、今回のとてもとても印象深かった山旅は終わりました。
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# by jj3bhn | 2009-10-11 21:37 | Trackback | Comments(2)
2009年 10月 11日

その2 岩と森を堪能、成就→石鎚山→面河 2009/10-9-10 晴(山頂ガス)

承前

二の鎖と三の鎖はそれぞれ60m以上あるとのこと、今までの二カ所の鎖で腕はかなり疲れているし、ここで落ちても仕方がないので、あっさりと断念して巻き道で登ることにした。この巻き道は以前は知りませんが、しっかりした鉄骨と鉄網で作ってあるものです。斜度はきつく、普通なら登山道には絶対にならない岩の斜面(と言っても垂直に近い岩肌)に無理矢理取り付けられたものです。

15:20頂上山荘着
二の鎖付近から急にガスが湧いてきて、気温は急降下し、4℃。
宿泊手続をして、荷物を部屋において身軽になって天狗岳に行くことにした。

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山荘16:10→天狗岳往復約35分

弥山からはこの岩を鎖を伝って下りてくる。写真の人は戻りの方で、天狗岳への道を教えてもらった。

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もう誰もいなくなった天狗岳山頂。晴れていれば素晴らしい展望なのだろうが・・・・、残念。

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ナイフリッジの岩を避けて、それでもかなり急な斜面を戻る。

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スリル満点の天狗岳から戻ると17時から石鎚神社の夕拝がある。白装束の団体さんを始め殆どの宿泊客が参列し、神主さんのお祓いを受けた。
ここの神社は日本でも只一社だけ、ご神体を直接拝することが出来る、珍しいところだそうで、実際、ロープウェイ乗り場前のご神体を小さくした神様を拝ませていただいた。

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カレーの夕食後、天候も良くないのでそのまま寝てしまった。

以下、次項に続く
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# by jj3bhn | 2009-10-11 21:29 | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 11日

その1 岩と森を堪能、成就→石鎚山→面河 2009/10-9-10 晴(山頂ガス)

鎖場は試しと一の鎖だけ、荷物を持っていたのでは私の腕力では無理と二の鎖、三の鎖はパスしました。
弥山から天狗岳は諦めていましたが、本当に一瞬だけ見えました。
面河への登山道は感激の連続でした。

GPSの電源をロープウェイの中でオンしたので、最初の軌跡が違っています。山頂成就駅では正しくなっています。

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10/9(金)会社休日 明石→伊予三島辺りまでは晴れ。

06:45大久保発の普通で相生07:35まで。
07:49相生発の新幹線で岡山へ08:08着。
08:32岡山発の特急しおかぜ3号で伊予西条10:19着。
途中の新居浜では雨模様、山の天気もガスっていた。

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伊予西条からはバス10:23→11:19石鎚ロープウェイ前へ。
11:40→11:50山頂成就へのロープウェイにはバスから降りた3人だけ。一つ前の20分発は運行していなかった。

駅前の土産物屋街は完全閉店で閑散としている。そこにある石鎚神社の3体の神様像、山頂のお社に祀ってあるご神体と同じものでした。

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駅舎

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下駅から上方向を見る。

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動き出したロープウェイから下の川を見下ろす。
きれいな水と切り立った岩壁がきれいだった

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途中からガスの中に入り、ちょっと憂鬱な気分になってしまう。
高度1300mの山頂成就駅、気温は10℃くらい。

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しばらく緩い登りを行くと成就社の鳥居に到着、ここで安全登山のお参りをして行く。

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登山口の神門

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神門の先は八丁坂で、ロープウェイ駅から登った分を下り返すが、ここの森の雰囲気は素晴らしい。天気が良ければ紅葉が映えるのだが・・・・。

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試しの鎖場と巻き道分岐を示す看板。

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試しの鎖基部、難なく行けそうな気がしたので・・・・。
少し写っているお遍路さんは、トライし始めましたが、5m位のところで私が止めた方が良いと声をかけたのでそこからまた怖い思いをして下りました。

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試しの鎖場中間辺りにあったリンドウのツボミ、こんな写真を撮っていられるような情況ではありませんでしたが、必死で・・・・、神様の声が聞こえてきました、「安全意識が、たリンドウ・・・・、Hi」

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試しと言うからもっと、ずっと、かなり、少しは楽かと思いきや、途中から斜度が増すは、足場はつるつるになるは、荷物が重くて腕は疲れるはで、それでもひぃこら言いながらも何とか鎖場を登り切ると・・・・

やったぁ、いつの間にかガスが晴れて、すごい景色が待っていました。
恐る恐る更に頂上部に・・・・、

前社が森の頂上部、祠と像が安置してあり、ずっと向こうに二の鎖小屋と弥山も見える。

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今度は鎖を使って下らなければ下に行けない。ほぼ垂直、こんなところは高校の時に、大阪城の石垣で懸垂下降の練習をしたとき以来だ。

下りきった側から上を見た図。一番下の部分が凹んでいて足がおけず怖かった。

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山頂部の岩壁が見えてきました。この時に弥山にいれば天狗岳の切り立った稜線を満喫できたのですが・・・・。

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振り返れば瀬戸内海もきれいに見えています。

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先程登った前社が森の頂上部に安置されていた像もこんなに下になっています。

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成就社の鳥居も見えます。

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台風18号で散った紅葉、勿体ない・・・。

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それでもまだこんなにきれいでした。日が射していれば更に映えたでしょう。

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二の鎖小屋と頂上山荘を望遠で。特に、頂上小屋はとんでもない稜線に建っていました。

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徐々に高度が上がって行くに連れ、本当に垂直に見える岩壁が圧倒的な迫力で迫ってきます。

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そして次の鎖場、一の鎖も何とかよじ登りました。この時、ストックの先端部を鎖にでも引っかけたのでしょうか、無くしてしまいました。
下を見ると、紅葉がきれいでした。

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瓶が森方面もきれいに見えていましたが、少し雲行きが怪しくなっていました。

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ようやく着いた土小屋からの登山道との分岐にある鳥居で一休み、

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少し登ると、ロープウェイで一緒だったフランスからの男性が山頂から下りてきました。ロープウェイで一緒だったお遍路さんと3人で記念写真を撮ってもらいました。

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以下、長くなったので、別項に続く

15:20頂上山荘→天狗岳往復約35分

10/10(土)
頂上山荘06:30→08:05愛大小屋→10:10面河渓登山口→11:00面河12:10→13:10久万乗換13:40→15:00松山高速バス15:20→18:50舞子→19:35大久保
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# by jj3bhn | 2009-10-11 21:13 | 山歩き | Trackback | Comments(0)