日和見山歩記

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2015年 02月 08日

明石から見た雪の山写真を追加しました。ナノハナの黄・ミスミソウのピンク・おまけは雪の白・・・花巡りの始まり 明石周辺・雌岡山(めっこざん)2015/02/05 晴 25km

明石から見た雪の山写真を追加しました。
ナノハナの黄・ミスミソウのピンク・おまけは雪の白・・・花巡りの始まり 明石周辺・雌岡山(めっこざん)2015/02/05 晴 25km
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元記事の翌日は風があって視界が良好でしたので、またまた展望スポット@明石市金が﨑公園へ出かけました。そこからの北方向に見えた稜線が真っ白になった生野の段が峰@朝来市(多分)は久々に見えたので、ちょっと感動ものでした。
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更に北方向、笠形山の北には千が峰から三国岳の白い山稜がきれいでした。
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東に目を向けると、六甲の最高峰から凌雲台方面の北斜面も真っ白になっています。
これは明日も期待出来るかと、明日の2/7土曜日は六甲に行くことにしました。
結果は次のリポートで。

以下、元のリポートです。
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天気誤報が大雪に注意と言うのに、快晴に近い晴れ、またまた良いことにしましょう。
気温は低いのですが、自転車日和とばかりに、ご近所へもう咲いているかも知れないと、花巡りに出かけました。
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一足早く咲いたミスミソウ@神戸市西区雌岡山
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わが家の北側から北方向。左端の笠形山も少し白くなっています。その右の白い山が千が峰1,004m。日が射していた時刻には生野の段が峰が真っ白に見えていました。
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毎朝ラジオ体操で行く金が﨑公園近くの菜の花畑は黄色のナノハナが満開でした。
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空には雪雲?、行く手には田起こし前の田んぼの向こうに、左雌岡山(めっこざん)、右雄岡山(おっこざん)、右奥は丹生(たんじょう)山系。
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これから早春の花が次々と咲いてくるのが楽しみです。

距離は25kmと短いのですが、ヒルクライム、帰りの西からの向かい風と結構きつい2時間、去年と同じような春を過ごしそうです。         完
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# by jj3bhn | 2015-02-08 14:14 | 自転車・サイクリング | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 05日

ナノハナの黄・ミスミソウのピンク・おまけは雪の白・・・花巡りの始まり 明石周辺・雌岡山(めっこざん)2015/02/05 晴 25km

ナノハナの黄・ミスミソウのピンク・おまけは雪の白・・・花巡りの始まり 明石周辺・雌岡山(めっこざん)2015/02/05 晴 25km
天気誤報が大雪に注意と言うのに、快晴に近い晴れ、またまた良いことにしましょう。
気温は低いのですが、自転車日和とばかりに、ご近所へもう咲いているかも知れないと、花巡りに出かけました。
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一足早く咲いたミスミソウ@神戸市西区雌岡山
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わが家の北側から北方向。左端の笠形山も少し白くなっています。その右の白い山が千が峰1,004m。日が射していた時刻には生野の段が峰が真っ白に見えていました。
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毎朝ラジオ体操で行く金が﨑公園近くの菜の花畑は黄色のナノハナが満開でした。
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空には雪雲?、行く手には田起こし前の田んぼの向こうに、左雌岡山(めっこざん)、右雄岡山(おっこざん)、右奥は丹生(たんじょう)山系。
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これから早春の花が次々と咲いてくるのが楽しみです。

距離は25kmと短いのですが、ヒルクライム、帰りの西からの向かい風と結構きつい2時間、去年と同じような春を過ごしそうです。         完

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# by jj3bhn | 2015-02-05 19:28 | 自転車・サイクリング | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 01日

天気誤報もたまにはOK! 吹雪状態で真っ白の掬星台に変身@摩耶山 2015/01/31(土)

天気誤報もたまにはOK! 吹雪状態で真っ白の掬星台に変身@摩耶山 2015/01/31(土)
毎朝お世話になっている公園のラジオ体操の有志で、この日に摩耶山へ行くとのこと、2週間前の武奈ヶ岳の帰りに痛めた膝のリハビリ山行きに、と参加することにしました。
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突然降り出した雪で一面真っ白になった摩耶山頂の天狗岩大神
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摩耶山頂三角点
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吹雪状態で一瞬のうちに真っ白な掬星台に変身
この日をはさんで前後1週間ずつはケーブル・ロープウェイとも点検で運休でした。
皆さんのルートは、
「摩耶ケーブル下→上野道→山頂・掬星台往復」、
私は少し早く出て、山頂付近で合流し昼食まで一緒に行動する
「元町→北野異人館街→神戸背山→新神戸駅→雷声寺→旧(もと)摩耶道→行者茶屋
→青谷道→上野道→山頂・掬星台→→→→シェール道方面へ」の予定でした。
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実際に歩いた経路は黄線のルートです。
元町08:30→北野異人館街08:50→神戸背山→新神戸駅09:15→
09:32雷声寺09:50→旧(もと)摩耶道→学校林道分岐10:06→
行者茶屋10:28→青谷道→上野道→仁王門10:53→山頂11:19→
11:25掬星台(昼食・メンバー到着待ち)12:25→山頂12:35→
仁王門13:07→13:35虹の駅(休憩)13:45→ケーブル下駅14:40→
15:10王子公園駅発
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北野異人館街風見鶏の家・北野天満宮
元町駅から歩き始め、北野天満宮に着く頃はこんなに青空で、日射しは春を思わせる陽気でした・・・・。
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ほんの少し歩いただけで汗が出てきます。神戸背山の港の見える展望台で上着を脱いでいつもの軽い服装になります。
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背山から一旦新神戸駅に下り、ようやく出発点の雷声寺へ。その階段を上り詰めてから旧摩耶道に入り、東山尾根の学校林道分岐です。
いつもはここで左の学校林道に入り、全山縦走路から摩耶山に向かいますが、今日は旧摩耶道をまっすぐ進みます。
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不動滝@行者茶屋/青谷道との合流地点
この手前の谷が何時頃からなのでしょうか、大きく崩れていて迂回路が設定されていました。
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延々と続く石段、これがイヤでここは余り通りたくありません。
この辺りから小雪がちらつき始めました。
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上野道に入ってすぐ、仁王門は修理中でした。
ここからは更にきつい石の階段が延々と続きます。雪はますます強くなってきます。
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山頂の三角点付近は真っ白、掬星台に来ると風も強くなって吹雪のようです。
ケーブルカーとロープウェイが運休中なのもあって、人影もまばらです。
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大屋根の下で食事をすることにしました。ここには続々と登山者が集まってきます。
目の前に来られた女性6名のグループは実に手際よくこの画像のような宴会の準備をしておられたので、写真を撮らせて頂きました。
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食事が終わって道具を片付けていると、ラジオ体操のメンバーが大屋根に入ってきました。遅かったのは、途中で一名が歩けなくなったのでその対応をしていたからだとか。
私はここから単独でシェール道→森林植物園に回ろうと思っていたのですが、歩けなくなったメンバーの所に先に駆けつけるリーダーの代役で、残った皆さんを案内することになったので、灘方面に下ることにしました。

山頂は吹雪模様でとても寒かったのですが、下り始めると上の方では雪に気をつけながらでしたが、下るにつれて風も弱くなり、日射しも戻っていて皆さんも段々と楽しそうに歩き始めました。
このルートは上りもきついですが、下りも結構なものです。登りの時は雪が゜着いていましたが、この時間には雪がなくなっていて助かりました。

解放されている虹の駅に待機していた方と合流し、みんなでわいわい言いながら相変わらず急な傾斜の下山路上野道を下り、無事にこの日の山行きを終了、反省会に行く皆さんと別れて、阪急王子公園駅から三ノ宮に出て買い物をして帰宅しました。  完

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# by jj3bhn | 2015-02-01 21:45 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 24日

「早咲きの梅笑う」に誘われて須磨綱敷天神へ 2015/01/24(土)by自転車50km2h50m 快晴 単独

「早咲きの梅笑う」に誘われて須磨綱敷天神へ 2015/01/24(土)by自転車50km2h50m 快晴 単独
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18日(日)に武奈ヶ岳の帰り道、青ガレでこけた後遺症が意外に深くて、外出もほとんどせずにいました。でも、今日の微風・快晴を外出もせずに過ごすことなど出来るわけがありません。
標題の記事が、今朝の神戸新聞に写真付きで紹介されていたのを思い出し、矢も楯もたまらず出かけることにしました。
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少し前までは雪雲がかかって厳しい自然と向き合っていた明石海峡も、今日の好天でひねもすのたりのゆったりした表情です。
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場所は須磨駅から少し西、国道2号線が高架でJRと交差するところ、写真は2号線をはさんで撮ったものです。
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そう言えば塩屋駅の所にも菅公橋と言うのがあって、この辺りには道真公に縁のある旧跡がいくつもあるようです。
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明日が初天神、時期が時期だけに受験生とおぼしき学生さんの親子連れが何組かいたような・・・・。ウメだけではなく、サクラも咲かせて欲しいですね。
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花が咲いていた樹はこの樹ともう一本の計2本、ウメの香が香るくらいに咲くのはもう少し先のようです。
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須磨海水浴場があるからと言うことではないようですが、波乗り祈願(幸運の波に乗る)のサーフボードを持った道真公もいらっしゃいました。
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帰りは少し向かい風気味でしたがそよ風程度、久しぶりの自転車も何とかこなせました。                       完

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# by jj3bhn | 2015-01-24 18:57 | 自転車・サイクリング | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 19日

晴時々曇時折猛吹雪(局所的に)のコヤマノ岳~武奈ヶ岳へ 2015/01/18 2名

晴時々曇時折猛吹雪(局所的に)のコヤマノ岳~武奈ヶ岳へ 2015/01/18 2名
土曜日は強風雪の予報、日曜日は曇りながら晴マークが入っています。この日しか無いでしょうとばかりに、行ってきました。とても疲れましたが、霧氷のコヤマノ岳・武奈ヶ岳に満足感一杯でした。
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スポットライトのように太陽光がコヤマノ岳の霧氷をまとったブナ林を照らします。

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大久保駅05:33→京都駅07:26→永原行き→08:09S比良駅08:15→09:01イン谷口→09:31大山口→
10:05
青ガレ→
10:45金糞峠10:47→11:58八雲ヶ原12:00→スキー場跡→13:02スキー場分岐13:03→
13:10コヤマノ分岐→13:30武奈ヶ岳13:37→13:46コヤマノ分岐13:51→13:54スキー場分岐13:55→
14:00コヤマノ岳軽食休憩14:11→神林新道→14:58金糞峠14:59→15:27青ガレ15:31→15:46大山口→
16:06
イン谷口→
16:38比良駅ゴール地点G

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まだ薄暗い中に、白くなった小塩山が見えます@神足(現長岡京)駅手前

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08:15 比良駅を後にたんぼ道を歩き始めます。堂満岳もうっすら年か見えていません。
少し暗く写っていますが、実際はもう少し明るい光景でした。

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08:20 予報通り午後から少しは晴れるかなぁ、と話しながら歩いていると雲が流れて少し青空が見えたと思ったら、あっという間にこの青空です。こんな場合は天気誤報も無罪放免。

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国道を越えると堂満岳にも日が当たって、どんどん素晴らしい天気になっていきます。

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湖西道路の高架下から山道に入ると、木の枝に積もった昨晩の雪がどさっどさっと落ちてきます。局所的に猛吹雪というのがこれです。結局4回くらい猛吹雪に見舞われ、そのたびに「わぉーっ」の叫び声を上げることになってしまいました。

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出合橋@イン谷口
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大山口に向かって進み始めますが、局所猛吹雪はまだまだ続きます。それでも久しぶりの真っ白な世界で気分は高まります。
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青ガレは一面の雪で、大岩が積み重なった感じは全くありませんでした。青ガレ上部からの景色。
青ガレ→金糞峠までの急登は雪が深くて結構難儀しましたが、登山靴のままで何とか登り切りました。
着るものは減らしていますが、暑くて汗だく。昼食には少し早いのでそのまま進むことにしました。
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先行の人達がワカンをつけている横を八雲ヶ原方面に入ったとたんに、我々もぼそぼそと深いところでは腰上くらいまで沈みます。仕方がないので、ここでカンジキをつけることにしました。同行のNさんも私も、スーパーカンジキという商品名の同じものです。
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コヤマノ岳近道への橋。帰路で画面奧から下りてきました。行きは流れに沿って八雲ヶ原へ向かいます。
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道標もこんなに埋もれている八雲ヶ原。
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スキー場跡。大分登りましたが、まだまだ急登は続きます。
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下山者のいる辺りから上が一番急な斜面です。
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スキー場を登り切って尾根に出ると、とても雰囲気の良い霧氷がきれいな林の中を進むようになります。
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尾根の横にはコヤマノ岳の斜面がすぐそばで、霧氷が着いたブナ林も素晴らしい景色です。
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しばらく行くと急に雲がとれて青空の下で霧氷が映えています。
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武奈ヶ岳が見えている場所で写真を撮っていると、武奈ヶ岳から下りてきた方が、さっきまでガスの中だったと言っていました。二人で、ラッキーと喜んだのは言うまでもありません。
以下、武奈ヶ岳山頂付近での絶景を何枚か続けます
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さて、時間も遅くなってきたので下山にかかります。帰りは神林新道に入ります。
行きの経路に合流する橋、一段低くなっているので気をつけて渡ります。
下山時は人がたくさん通った後で、滑りやすくなっているので、青ガレ上部でカンジキからアイゼンに付け替えて慎重に下りたが、最下部の流れを渡るところで下に石があると思った雪の上に足を置いたら、下には何も無くてもんどり打ってこけてしまうアクシデントがありました。
片方のお尻の辺りが少し水に浸かりましたが、そのときは駅まで何とか行けました。
でも、左の膝を岩に打ち付けていたようで、駅の階段の上り下りがとても痛くて困ってしまいました。
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最後の最後にまたまた山がほほえんでくれました。
行ってみなければ分からない山の天気、今回は良い方にずれましたが、次回以降もこの好印象を持ち続けられる山行きであって欲しい、と思いながら帰りの電車に乗り込みました。                            完


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# by jj3bhn | 2015-01-19 12:46 | 山歩き | Trackback | Comments(2)
2015年 01月 17日

大正池出現?@20涉(トウェンティー・クロス)の変貌ぶりは!! 2015/01/16(金) 曇 単独

大正池出現?@20涉(トウェンティー・クロス)の変貌ぶりは!! 2015/01/16(金) 曇 単独
一昨年から立て続けに発生した大雨や台風で、谷筋の登山道流失などがあって自然と足が遠のいていた20涉方面に行ってみることにしました。
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大雨の後、谷筋が広がって、堰堤で出来た堰止め湖に流失しなかった木が残り、大正池のような景観になった生田川上流部。
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一昨年くらいまでの登山道は画面右下から危なっかしい橋で流れを渡りすぐ対岸でしたが、一昨年の大雨で上流部の堰堤工事で出た堰堤底堆積土砂が流れ出てこの付近の風景を一変させてしまいました。
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橋を渡って中州に下り、上流に更に進んでようやく元の登山道に戻ります。
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早朝ウォーキングとラジオ体操をしてからだったので、大久保09:38快速とゆっくりの出発。
Sスタート地点 元町駅10:16 10:28デンパサール北野異人館街天満宮背山の道経由
11:03
JR新幹線新神戸駅11:04 
11:11布引の滝
11:16
見晴らし台11:28 
11:29布引の滝(雄滝)11:36布引貯水池11:38
11:53市が原トイレ11:57桜茶屋(市が原)11:58 12:04天狗道分岐点12:06
12:50森林植物園 東門13:02黄連谷13:11桜谷出合14:11摩耶別山14:14
14:25掬星台14:36 14:37摩耶ロープウェー星の駅14:39摩耶山14:42
14:49アドベンチャールート分岐(全山縦走路側)14:52イノシシのある展望地
14:57
行者尾根分岐
15:14学校林道分岐15:34学校林道登り口15:35
15:50雷声寺15:54 16:34ゴール地点 元町駅G
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さて、平成大正池を後にして、高い堰堤(堰堤名称?改修工事は完了していました)を越えます。付け替えられた登山道から元の登山道に合流する辺りで崖が崩れて少し迂回するようになっていました。大きな岩の向こうが元の道ですが、倒木で通れません。
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下から見あげた画像で、立木が岩に当たられて大きくひび割れています。
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学校林道のかつての崩落地から須磨方面。手前のうっすらと見えているのがハーブ園。
その後は特に目立った崩れは無く順調に進みました。
食事の時間をとると遅くなるので、例によってカステラでごまかして先を急ぎます。

シェール道途中のネコヤナギ・マンサクはまだつぼみ固しの状態で、これからは安心してこのルートに回って、じっくり鑑賞出来るのが確認出来ました。
                                 完

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# by jj3bhn | 2015-01-17 17:35 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 11日

墨絵の金剛山も良いものです。南尾根(紀見峠駅→金剛山→千早本道)2015/01/10(土) #04 曇時折強く雪 2名

墨絵の金剛山も良いものです。南尾根(紀見峠駅→金剛山→千早本道)2015/01/10(土) #04 曇時折強く雪 2名
昨年12月の時ならぬ雪の金剛山に続き、恒例の誕生日紀念金剛山南尾根へ、久しぶりにNさんと。
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うんざりする階段道にも素晴らしい墨絵の世界@丸太階段が続く千早本道
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ルートは、この時期はいつも同じ紀見峠駅→山頂→金剛登山口です。

遠出の時はいつものように4時起き。右側は先月のコースタイムです。
           自宅  05:10
           大久保 05:33   快速
       06:37 大阪   06:39 
       06:59 新今宮  07:02  橋本行き急行
07:44  07:50 紀見峠駅(地名は紀伊見峠)
08:34  08:47 山の神
09:16  09:40 西の行者堂、お参り
09:35  09:56 タンボ山
09:45  10:09 杉尾峠
10:03  10:28 行者杉、お参り
10:20  10:44 金剛トンネル上
10:34  10:57 神福山、パス   2015年は山頂経由
10:48  11:16 千早峠
11:17  11:50 高谷山
11:32  12:13 中葛城山     2015年はここでアイゼン装着
11:45  12:20 久留野峠
12:19  12:57 伏見峠 昼食抜き 2015年は千早園地で昼食休憩約30分
13:27  13:55 葛木神社
13:36  14:00 転法輪寺、お参り
13:44  14:07 国見城跡
14:39  15:05 金剛登山口バス停 15:09乗車
                   2015年はすぐに乗車14:15河内長野着  
14:32  15:56河内長野 快速急行に乗車
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紀見峠駅で降りたのは我々2名だけ、少し前まで時雨れていたようです。
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すぐに出発、4℃くらいで歩く内に暑くなってきましたが、山の神に着く頃には雪が結構降ってきました。このときに降った雪でこの日は真っ白な中を歩くことが出来ました。
ここから尾根までは急登の丸太階段が続きます。
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西の行者堂もうっすら白くなってきました。
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タンボ山近辺は落葉樹が多いので辺りが明るくなります。その先は再び植林帯に変わり単調な景色になります。
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スギ・杉・すぎの連続。地名まで杉尾峠・・・・・。
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ようやく行者杉に到着、ここからは吹き付ける風の強い箇所が多いので、お参りを済ませた後、一枚羽織りました。
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特に風が強く、寒くなるのはここから先です。R310がこの山脈を抜ける金剛トンネルの上部を行きます。
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1ヶ月前は進行が遅かったのでパスしましたが、今回は神福山も経由しました。
登下降の尾根の様子からは想像出来ない広々とした山頂です。
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千早峠にはロープウェイ駅から登ってきた女性3人組がアイゼンを着けていました。
気がつくと雪も少しずつ増えているようです。
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そして見る角度を少し変えてみると、今朝からの雪が吹き付けられて、杉の幹に白い筋をつけていました。
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高谷山はいつも暗く、山名標識がうまく写りません。
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高谷山から下ってくるNさん。
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この先、久留野峠への下りはちょっと急なのでここでアイゼンをつけます。Nさんはまだつけないそうです。
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写真では分かり難いですが、ここ久留野峠への下り階段は、斜度もさることながら段差が大きいので、高所恐怖症の私には難所です。Nさんは勿論スイスイでした。
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伏見峠
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お腹も空いてきたので、千早園地の大屋根の下で食事にすることにしました。
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食事が終わり大屋根の外に出てみると、辺りが明るくなっていて、む霧氷が輝いています。青空がバックならもっとすごいのでしょうか、墨絵のような霧氷もなかなか良いものです。たくさんの家族連れも大はしゃぎです。
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何組もの団体とすれ違いながら、葛木神社に向けて進みます。途中の霧氷も見事です。
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一の鳥居からのこの眺めはいつ見ても感動します。
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ブナ林が霧氷で着飾っている姿も素晴らしいです。
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葛木神社の裏参道、ブナ林から神社に至ります。この凜とした風情が何とも言えません。
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この日が65歳最後の日です。
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雪に包まれた転法輪寺も得も言われず素晴らしいです。
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気温は-2℃でした。
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ヤマガラもエサが少ないので、人の手にあるピーナッツをもらいに来ます。
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さて、大急ぎで階段道を下り始めたのですが、この日は霧氷の素晴らしさに何度も足を止めてカメラを構えてしまいました。
余り期待していなかった霧氷がとても良い状態だったので感激した一日でした。

次は、晴れれば武奈ヶ岳辺りでしょうか。              完

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# by jj3bhn | 2015-01-11 17:01 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 09日

嵯峨野に見まがう素晴らしい竹林@加古川市平荘町愛宕の森へby自転車 2015/01/09(金)曇 単独

嵯峨野に見まがう素晴らしい竹林@加古川市平荘町愛宕の森へby自転車 2015/01/09(金)曇 単独
毎朝ラジオ体操でお世話になっている「百名山女史」さんから、「嵯峨野のような素晴らしい竹林のある低山知ってる?」と。勿論知りませんでしたので、「分かれへんネン」と[ここは大木こだまひびきさんのヨシモト流で読んで下さい]。
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それも、小野アルプス・権現湖の直近にあるとのことで、早速教えてもらい、行ってきました。
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320の青旗が愛宕山です。
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走行距離は44.5km。
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上荘橋→都台→平荘町磐(へいそうちょういわお)でこの県道に入ります。
県道ですが、このすぐ先は舗装されていない地道です。
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すぐに登山道入口で、階段が続くので自転車はここに置いていくことにしました。
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階段の両側は立派な孟宗竹の林が続きます。よく手入れされていて、嵯峨野を彷彿とさせます。帰路に通ったところでは、もっと立派な竹林に出会うことになります。
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急登を行くと程なくピークにある休憩所に出ました。すぐ前に小野アルプスの紅山が見えます。
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これで終わりかと思いきや、山頂まで7分とあります。
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一旦下って5分の登り返しで山頂に着きました。山名表示はありませんが、ここが愛宕山のようです。
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西には権現湖。
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東には明石海峡大橋。
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回遊路になっているので、少し大回りになったルートを行くことにしました。
そこにはこんなに立派な孟宗竹のは林が待っていました。ここが一番きれいでした。
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右上の枠の辺りが小野アルプスの紅山です。全体はこんな風になっているそうです。
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出発点でもう一度撮り直しました。
帰りは走り慣れた加古川右岸自転車道経由で、途中から加古川大堰を渡ることにしました。
プチハイキングとポタリングに丁度良いところ、春になれば花を見に何度か来ることになりそうです。                      完

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# by jj3bhn | 2015-01-09 21:21 | 山歩き&自転車 | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 08日

ほぼ1年ぶりの住吉道→西おたふく山→有馬 #2 2015/01/05 曇ずっと小雪 単独

ほぼ1年ぶりの住吉道→西おたふく山→有馬 #2 2015/01/05 曇ずっと小雪 単独
最近の山行きのつまらなさは何だろう、と考えたら、六甲に行っていないのが原因のようです。秋には紅葉を求め、紅葉谷にも白石谷にも、そう言えばシェール道・徳川道にも行っていたはずなのに、2014/8/10の台風11号以来、六甲に足が向いていません。
おっと、そうではなくて、行けなくなっているのでした。
c0134193_13021750.jpg
有馬温泉からの登り、湯槽谷峠分岐に、何重にも作られた進入禁止柵。
事の重大性を暗示しています。同様の柵が稜線側極楽茶屋跡の入り口にも作られています。そして、いろんなところに進入禁止の通告標識が掲示されています。
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@住吉霊園付近
前回このルートに行ったのは2014/01/18,ほぼ1年ぶりです。行けるところまで行って引き返そうと住吉駅から遅めのスタートです。
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住吉駅10:50→西おたふく山13:25→極楽茶屋跡13:50→15:30神鉄有馬温泉駅15:39→新神戸・ici・トミーズ・大丸など
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五助堰堤上のネコヤナギ、数えるほどはありませんでしたが、既に膨らんでいるものもありました。春近し、デス。
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先ずは、去年2/15に大雪で遭難しかけた西おたふく山へ。樹林が開けたところからは、大峰は無理でしたが、大阪市内がきれいでした。左端に大阪ドーム、中央は阿倍野ハルカス。
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更に上がって作業林道から最高峰を見ると、一部白くなっていました。望遠でのぞいてみると、吹き上げる風で霧氷が着いているようでした。時間があれば行ってみるのですが、今日は時間が無いので、全山縦走路を西へ。
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極楽茶屋跡から左の番匠屋畑尾根には行けますが、右の紅葉谷道へは依然として通行止めになっています。

久しぶりで緊張したせいか身体が少し張っている気がしましたが、この日は出発が遅かったので温泉はパスし、お土産に炭酸せんべいと金泉焼を買っただけそのまま電車に乗り込み新神戸へ。三ノ宮でトミーズの安アン食を買い、イシイと元町の大丸に寄ってから帰宅しました。
                                       完

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# by jj3bhn | 2015-01-08 21:11 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 08日

ほぼ1年ぶりの住吉道→西おたふく山→有馬 #2 2015/01/05 曇ずっと小雪 単独

ほぼ1年ぶりの住吉道→西おたふく山→有馬 #2 2015/01/05 曇ずっと小雪 単独
最近の山行きのつまらなさは何だろう、と考えたら、六甲に行っていないのが原因のようです。秋には紅葉を求め、紅葉谷にも白石谷にも、そう言えばシェール道・徳川道にも行っていたはずなのに、2014/8/10の台風11号以来、六甲に足が向いていません。
おっと、そうではなくて、行けなくなっているのでした。
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有馬温泉からの登り、湯槽谷峠分岐に、何重にも作られた進入禁止柵。
事の重大性を暗示しています。同様の柵が稜線側極楽茶屋跡の入り口にも作られています。そして、いろんなところに進入禁止の通告標識が掲示されています。
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@住吉霊園付近
前回このルートに行ったのは2014/01/18,ほぼ1年ぶりです。行けるところまで行って引き返そうと住吉駅から遅めのスタートです。
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住吉駅10:50→西おたふく山13:25→極楽茶屋跡13:50→15:30神鉄有馬温泉駅15:39→新神戸・ici・トミーズ・大丸など
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五助堰堤上のネコヤナギ、数えるほどはありませんでしたが、既に膨らんでいるものもありました。春近し、デス。
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先ずは、去年2/15に大雪で遭難しかけた西おたふく山へ。樹林が開けたところからは、大峰は無理でしたが、大阪市内がきれいでした。左端に大阪ドーム、中央は阿倍野ハルカス。
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更に上がって作業林道から最高峰を見ると、一部白くなっていました。望遠でのぞいてみると、吹き上げる風で霧氷が着いているようでした。時間があれば行ってみるのですが、今日は時間が無いので、全山縦走路を西へ。
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極楽茶屋跡から左の番匠屋畑尾根には行けますが、右の紅葉谷道へは依然として通行止めになっています。
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下りの左側斜面が崩れていて、登山道には岩がゴロゴロ転がっています。
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右側斜面も大きく崩れています。
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ブナの案内板があるすぐ下の登山道はえぐれて無くなっていましたが、ここは何とか通過出来ました。
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蜘蛛滝への分岐。ヤブがきれいに刈られていて、ちょっと不思議な感じです。
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七曲に入って少し行くと、迂回路に入るようになっています。右下が本来の登山道です。
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迂回路が無ければここを通過するのは冒険だったと思います。感謝、その1。
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凍っていない七曲滝。前にあった休憩出来る場所は流木に覆われていて殺風景なことこの上ありません。奧に続く斜面も深くえぐれていました。
以前のような名勝に戻るでしょうか、悲しい予想が頭をよぎります。
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滝から元の登山道に戻ってすぐ、またまた迂回路です。
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悪意の切断?!!?? この斜面は、斜度がきついのと、粘土質で、雨の後などはロープがないとずるずるに滑る斜面です。
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立っているところは堰堤の上流側の底、ぬかるんでいるし、両側は絶壁です。ロープをつかまないと上り下りはかなり困難です。ここのロープは切ってありませんでした。
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元の登山道に戻りました。すっぱり崩れていて、迂回路が無ければ途方に暮れるところでした。感謝その2。
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白石谷との出会いの土砂堆積場所も何処を通れば良いのか悩んでしまうくらいです。
湯槽谷峠分岐までにももう一箇所崩れたところがありました。
炭屋道出合いからの林道も昨年通ったときからほとんど変わっていず、作業用の車が通れる情況ではありませんでした。
何とか引き返さずに有馬に下りることができましたが、緊張からか身体が少し張っている気がしました。





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# by jj3bhn | 2015-01-08 20:47 | 山歩き | Trackback | Comments(0)