日和見山歩記

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2009年 10月 11日

その1 岩と森を堪能、成就→石鎚山→面河 2009/10-9-10 晴(山頂ガス)

鎖場は試しと一の鎖だけ、荷物を持っていたのでは私の腕力では無理と二の鎖、三の鎖はパスしました。
弥山から天狗岳は諦めていましたが、本当に一瞬だけ見えました。
面河への登山道は感激の連続でした。

GPSの電源をロープウェイの中でオンしたので、最初の軌跡が違っています。山頂成就駅では正しくなっています。

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10/9(金)会社休日 明石→伊予三島辺りまでは晴れ。

06:45大久保発の普通で相生07:35まで。
07:49相生発の新幹線で岡山へ08:08着。
08:32岡山発の特急しおかぜ3号で伊予西条10:19着。
途中の新居浜では雨模様、山の天気もガスっていた。

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伊予西条からはバス10:23→11:19石鎚ロープウェイ前へ。
11:40→11:50山頂成就へのロープウェイにはバスから降りた3人だけ。一つ前の20分発は運行していなかった。

駅前の土産物屋街は完全閉店で閑散としている。そこにある石鎚神社の3体の神様像、山頂のお社に祀ってあるご神体と同じものでした。

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駅舎

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下駅から上方向を見る。

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動き出したロープウェイから下の川を見下ろす。
きれいな水と切り立った岩壁がきれいだった

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途中からガスの中に入り、ちょっと憂鬱な気分になってしまう。
高度1300mの山頂成就駅、気温は10℃くらい。

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しばらく緩い登りを行くと成就社の鳥居に到着、ここで安全登山のお参りをして行く。

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登山口の神門

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神門の先は八丁坂で、ロープウェイ駅から登った分を下り返すが、ここの森の雰囲気は素晴らしい。天気が良ければ紅葉が映えるのだが・・・・。

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試しの鎖場と巻き道分岐を示す看板。

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試しの鎖基部、難なく行けそうな気がしたので・・・・。
少し写っているお遍路さんは、トライし始めましたが、5m位のところで私が止めた方が良いと声をかけたのでそこからまた怖い思いをして下りました。

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試しの鎖場中間辺りにあったリンドウのツボミ、こんな写真を撮っていられるような情況ではありませんでしたが、必死で・・・・、神様の声が聞こえてきました、「安全意識が、たリンドウ・・・・、Hi」

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試しと言うからもっと、ずっと、かなり、少しは楽かと思いきや、途中から斜度が増すは、足場はつるつるになるは、荷物が重くて腕は疲れるはで、それでもひぃこら言いながらも何とか鎖場を登り切ると・・・・

やったぁ、いつの間にかガスが晴れて、すごい景色が待っていました。
恐る恐る更に頂上部に・・・・、

前社が森の頂上部、祠と像が安置してあり、ずっと向こうに二の鎖小屋と弥山も見える。

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今度は鎖を使って下らなければ下に行けない。ほぼ垂直、こんなところは高校の時に、大阪城の石垣で懸垂下降の練習をしたとき以来だ。

下りきった側から上を見た図。一番下の部分が凹んでいて足がおけず怖かった。

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山頂部の岩壁が見えてきました。この時に弥山にいれば天狗岳の切り立った稜線を満喫できたのですが・・・・。

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振り返れば瀬戸内海もきれいに見えています。

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先程登った前社が森の頂上部に安置されていた像もこんなに下になっています。

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成就社の鳥居も見えます。

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台風18号で散った紅葉、勿体ない・・・。

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それでもまだこんなにきれいでした。日が射していれば更に映えたでしょう。

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二の鎖小屋と頂上山荘を望遠で。特に、頂上小屋はとんでもない稜線に建っていました。

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徐々に高度が上がって行くに連れ、本当に垂直に見える岩壁が圧倒的な迫力で迫ってきます。

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そして次の鎖場、一の鎖も何とかよじ登りました。この時、ストックの先端部を鎖にでも引っかけたのでしょうか、無くしてしまいました。
下を見ると、紅葉がきれいでした。

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瓶が森方面もきれいに見えていましたが、少し雲行きが怪しくなっていました。

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ようやく着いた土小屋からの登山道との分岐にある鳥居で一休み、

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少し登ると、ロープウェイで一緒だったフランスからの男性が山頂から下りてきました。ロープウェイで一緒だったお遍路さんと3人で記念写真を撮ってもらいました。

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以下、長くなったので、別項に続く

15:20頂上山荘→天狗岳往復約35分

10/10(土)
頂上山荘06:30→08:05愛大小屋→10:10面河渓登山口→11:00面河12:10→13:10久万乗換13:40→15:00松山高速バス15:20→18:50舞子→19:35大久保
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by jj3bhn | 2009-10-11 21:13 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
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