日和見山歩記

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2012年 10月 29日

2012/10/27(土) 氷ノ山#2 紅葉の素晴らしかった氷ノ山越え→福定親水公園 快晴 2名

2012/10/27(土) 氷ノ山#2 紅葉の素晴らしかった氷ノ山越え→福定親水公園 快晴 2名

書き出しから思わず長くなったので、後半を別項としました。

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さて、山頂から甑(こしき)岩まではとても歩きにくい難路、ドロドロの水たまりで自分のあげた泥で足が汚れたりします。ツルツル滑りやすい岩に足を取られながら甑岩のヤブをかき分けて見晴台に出ました。
そこからの景色は山頂よりずっと良いと思います。この日は紅葉の斜面が特にきれいでした。
岩を下り始めたら下から「登れるか」と聞く団体がありました。
下れるのですから、登れないわけはありません、下るのにクダラン質問・・・・・、としゃれていても仕方がないのでちゃっちゃと(高所恐怖症なので、本当はこわごわ)下ります。

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下から見上げた甑岩です。プロならどこからでも行けるのでしょうが、一般的には水色のザックの方へ行くと行き詰まってしまうので、右の方へルートが出来ています。



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若桜氷ノ山への分岐(仙谷口)から少し行ったところから振り返ると山頂と少し盛り上がったように甑岩が見えます。
岩を通過しない一般的な巻き道は甑岩の基部を巻くようについています。
夏道はいいのですが、雪の時は斜度がきつく、ずり落ちそうで緊張しながら通過します。

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まだ時間が早いので、登ってくる人が異常に多く、「こんにちは」を言い続けている感じでした。
ブナの原生林付近では少し雲が多く、ブナの黄色が映えませんでした。

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氷ノ山越え避難小屋前のベンチも人が一杯、小屋の中には誰もいなかったので、昼食代わりに行動食を食べながら小休止にしました。

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さて、ここから福定親水公園に向けて下ります。
今年はどんな紅葉が待っていてくれるのでしょうか。かかっていた雲もとれ始めて、紅葉狩りには良い条件になってきました。
二人で「やっぱり凄いね」、「わぁーっ」などと良いながら、少し進んではカメラを構え、と言うわけでここからは前になかなか進まなくなってきました。

以下、今年の紅葉です。

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塚ちゃん、何か良い対象を見つけたようで、全く動こうとしませんでした。
テントでも張って一日ここでじっとしていたくなるような、そんな場所でした。

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ここの幹の太さはどうでしょう。

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いろんな種類の樹が一緒になって生えている「連樹」。

と言う内に、布滝に着き、今回は橋を渡った山側の道を下ることにしました。
途中に、キャンプ場用に水を取り込む谷を渡って、立派なブナ林を抜けると親水公園の上で川筋道と合流し、今日の山行きは終了しました。

このあと、まど登山口まで車を回収に行き、万灯(まんど)の湯で暖まってから帰路に着きました。
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by jj3bhn | 2012-10-29 21:16 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
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