日和見山歩記

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2013年 06月 10日

今年も花・雪・展望の白山日帰りへ #1 2013/06/09(日) 快晴 4名

今年も花・雪・展望の白山日帰りへ #1 2013/06/09(日) 快晴 4名

去年の分もご参考に(全部で3つの記事があります)。
http://jj3bhn.exblog.jp/18081056/

去年、金沢近郊のおばりんさんから誘われた残雪の白山に、天気が良さそうだったので今年も行くことにしました。
ただ、オバリンさんは諸般の事情で昨日の鳴谷山だけ、今日のメンバーは塚ちゃんと兵庫・宍粟の山の達人mk,kokoさんご夫妻の4名でした。

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エコーライン上部から別山を展望、別山は一日中機嫌良く素晴らしい姿を見せてくれていました。

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ルートは去年とほぼ同じで、一部違うのは室堂からの下りで途中で一部雪がなくなっていたため、途中の藪漕ぎにネを上げて雪面を遠回りしたくらいでしょうか。

茶色の線は以前歩いたルートで、黄色が今回のルートです。
登りは砂防新道からくろぼこ岩、弥陀ヶ原、室堂、御前峰の左側のライン、
下りは室堂からエコーライン、雪渓をショートカットした右側のラインです。

 ↓登り                       ↑下り
05:40       市ノ瀬駐車場
06:02       別当出合P(上段)  15:27 → 白山総湯へ
06:21~06:25 別当出合バス停   15:20
06:54       一方通行分岐(上)  15:03
06:58~07:02 中飯場         14:48↑
07:10        〃  上の水場
            (今年は枯れていた)
07:33       別当覗         14:16
            (すぐしたから残雪が出てきた)
08:07~08:21 甚之助避難小屋   13:40~13:50
08:55       エコーライン分岐   13:05
09:28~09:35 黒ボコ岩         ↑   エコーライン経由
                               (弥陀ヶ原手前雪がなくなっていてハイマツのヤブ)     
10:00~10:03 室堂           12:00~12:18
10:54~11:22 御前峰山頂       11:22



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塚ちゃんと私は鶴来町手前の吉野谷に出来たローソンまで食料の買い出し後市ノ瀬に戻り、土曜の昼頃自宅を出てすでに駐車しているmk&kokoさんの車に並べて駐車し、明日に備えてすぐに就寝、翌朝は快晴、予定より少し早く別当出合に向けて出発しました。バス道の路側はすでに満杯で。駐車スペースの上段に空きがあったのでそこに駐車し、身支度を調えてすぐに出発です。

青い空に少し雲がかかっていますが、一日の晴天を信じて、お決まりの写真でも顔がほころんでいました。

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橋を渡って森に入ってすぐ、林床の花を見つけたmk&kokoさん、名前を聞きましたが忘れてしまいました。

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登り一方通行を上がって開けたところで振り向くと、まだ雪渓をまとった1671mの大長山が大きく見えます。
ニリンソウ・ムラサキヤシオ・マイヅルソウ・オオカメノキなど、たくさんの花が出迎えてくれます。

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中飯場からは樹林を抜けて日射しがきつくなりました。数は少ないのですが、ムラサキヤシオ?が所々で見られました。

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サンカヨウも雪解け後とあって、そこかしこに咲き誇っています。

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そして所々に残雪が出てきました、その重みで押しつぶされたダケカンバに、青空の色が映えます。

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通るたびに気になる、存在感抜群のダケカンバ、今年も会えました。

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道の両側がニリンソウのお花畑になっています。
別当覗きからは雪が出てきて、ここで花編は一旦終了、下りの時に少し追加するつもりです。この後は雪山・山頂編です。

さて、アイゼンは甚の助小屋でつけることにして、1750m~2000mはノーアイゼンで残雪を楽しむことにしました。

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去年は別当覗きからもう少し上まで雪がなくなっていたのですが、今年は覗きより少ししたまで雪が残っていました。残雪につけられた踏み跡を行くようになります。夏道はほぼ埋まっていて通れる状態ではなく、直登に近い踏み跡ですが、景色が良さと太陽の暑さが混じる中を確実に登っていきます。

長くなったので、以下次の記事に続きます。
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by jj3bhn | 2013-06-10 11:48 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
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