日和見山歩記

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2014年 09月 30日

ルート図・行程を追記。紅葉も展望も満載の北岳に (その1)2014/09/25~9/28 快晴 2名

紅葉も展望も満載の北岳に (その1)2014/09/25~9/28 快晴 2名
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朝日に映える、北岳山荘前の浜辺に打ち寄せる雲海の波と、海原に浮かぶ富士の島
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赤線が26日の登山ルートですが、途中の突起のようになっている部分はGPSの不調によるものだと思われます。実際のルートは大樺沢に沿ってほぼ直線的に進んでいます。
黄線が北岳山頂を経由して下山するルートです。こちらはほぼ実際のルート通りです。
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高低差が分かるものです。スタート地点の広河原は1,530m,最高地点は北岳山頂の3,193mです。

のろのろ・ふらふらの台風16号に振り回されましたが、直前になって行けそうだと判断し、思い切って初めての北岳に行ってきました。
9/25(木)[木曽福島付近と信濃境付近で雨、甲府は快晴]
 特急しなの[大阪駅8:57発]→スーパーあずさ乗り継ぎで甲府[14:08着]へ。市内見物後(泊)

9/26(金)[芦安→広河原手前標高1400mくらいまで霧雨、後快晴、14時頃からガス]
 宿04:50→5:32芦安P5:40→乗合タクシー→6:24広河原6:35→白根御池分岐7:00→大樺沢経由→8:50二俣9:00→
 第一はしご11:00→八本歯コル11:48→北岳山頂直登路分岐12:54→14:03北岳山荘
(予定の間ノ岳往復は次回に。夕食に少し間に合わないのと、ガスが出て展望がないため)

9/27(土)[快晴、夜火山灰の(少ない)降灰と臭気を感じました]
 北岳山荘6:18→7:36北岳山頂南峰8:26→北岳北峰8:33→両俣分岐8:49→9:05北岳肩の小屋9:13→
9:37小太郎尾根分岐9:42→草すべり→二俣分岐9:53→10:54白根御池小屋11:04→大樺沢分岐12:17→
吊り橋12:32→広河原12:45→芦安13:45→金山沢温泉→食料品買い出し@韮崎市内→
16:00甘利山グリーンロッジ[標高1,700m](泊)
       
9/28(日)[快晴]
 甘利山グリーンロッジ8:00→韮崎駅9:06→各駅停車の旅
       (乗換駅塩尻・中津川・名古屋・米原・西明石)→18:07大久保→自宅

紅葉・展望より衝撃的だったのは、28日(日)の御嶽山噴火でした。下山してカーラジオを聞くと、御嶽山が噴火したと放送していたことでした。早く収まって欲しいものです(既報)。
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9/26(土)北岳バットレスを見上げながら、大樺沢を登る
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紅葉がかなり進んでいました。
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圧倒的なバットレス@直下
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八本歯のコルに向けて強烈なはしご階段の始まりです。でも、紅葉の素晴らしさに励まされて徐々に高度が上がります。
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難儀しながらも、何とか八本歯のコルに。正面に八本歯を眺めてホッとするも、この後も急登が続きます。
ここで休んでいた二人の内の一方が高山病のようで、足の速い方に北岳山荘に連絡してもらうようお願いしました。

長くなってきましたので、以下は別項に。
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by jj3bhn | 2014-09-30 17:20 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
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