日和見山歩記

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2014年 10月 17日

GIANT走行1万km紀念、初輪行で初しまなみ海道へ 2014/10/16(木) 単独 快晴

GIANT走行1万km紀念、初輪行で初しまなみ海道へ 2014/10/16(木) 単独 快晴
先日4回目のタイヤ交換後、注意していなかったので気がつかない間に購入後約1年4ヶ月で走行距離が1万kmを越えていました。それで、何か記憶に残るイベントで紀念にしようと、鉄道記念日一日乗り放題切符の時期、金沢まで行って白山詣でもしたことがありましたが、今年は尾道からしまなみ海道に行くことにしました。
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自転車の走行距離が多々羅大橋を渡ったところまでの往復で約80km、それよりも電車の往復8時間弱の方が疲れました。
自宅05:10→05:20大久保駅 自転車解体(前輪外しのみ)05:52→06:21姫路乗換06:32→08:01岡山乗換08:23→09:40尾道 自転車復元09:57→10:03尾道渡船・衣服調整10:15→10:49因島大橋11:02→11:33生口橋11:46→12:30多々羅大橋12:50
多々羅大橋を渡ったあと、原付車との分岐でUターンし、往路をたどり帰路に。
生口橋(通過時刻不明)
因島では、鬼石信号でブルーラインの引いてある本来のしまなみ海道(フラワーパークや秀策の里を経由する道)へ右折せず、直進して万田酵素のある海岸沿いの県道366号に。白い恐竜にまたまた惑わされながらも、はっさく屋をようやく見つけました、ホッ。
はっさく屋14:15→14:27因島大橋→14:56尾道渡船→15:04尾道駅 自転車解体15:13→土産物購入など→尾道駅15:45→18:42姫路乗換18:48→19:21大久保駅 自転車復元19:30→19:50自宅
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初めての輪行、家では何度か練習したものの、持ち運びはしていないので、いい加減な輪行袋で長旅に耐えられるかどうかがとても心配、とりあえず駅前でのパッキングは何とか形になりました。
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221系では横置きにするとどうしても通路にはみ出るので、こんな形に置いて立ったままガードをしていました。これは失敗でした、スピード測定用の部品位置がずれてしまいました。
やはり、運転席の後ろが良い場所のようです。
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姫路からの列車は115系の改造車で、トイレの前のますシートが車いすなどをおけるように取り払われていて、その向かい側に2人掛けのシートに座り、荷物を監視できたので安心でした。
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上郡付近では雲海が出ていて、気温もぐっと下がりました。因みに、姫路から西では暖房が入っていました。
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尾道駅にはこんなサービスがあり、とても助かりました。
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さて、いよいよ出発です。素晴らしい快晴の青空なので、何を撮ってもきれいに写せそうです。
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向島は泳いでも行けそうな距離、110円の渡船フェリーは、2隻が交互に動いていて、着いたらすぐに客を乗せてピストン運転しているので、とても便利です。
以下、船からの景色を何枚か。
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尾道の名所、千光寺。
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もう一隻のフェリー。
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尾道の中心街。
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さて、フェリーから下りたところに、サイクリスト然とした方がお一人、今朝高松から自転車を車載して今治まできて、そこから約70kmを走ってここまできてこれからまた今治まで戻るところだとのこと。
ブルーライン沿いに行けば良い、交差点などではたまに途切れているので交差点の先を見ていくと良いなどと、しまなみ海道の走り方を教えて頂きました。

向島をほぼ一緒に走りながら因島大橋の下まで来ました。この橋だけは二階構造になっていて、自転車は下を走るのだそうです。
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確かに。右半分は歩行者用です。
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生口大橋。高所恐怖症だとちょっと怖いかも。
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多々羅大橋の手前から。海が川のようにながれていました。
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昼前から向かい風が強くなってきていました。多々羅大橋の真ん中辺りで県境のサインが出ています。時間的にも約3時間走ってきています、帰りの電車の時間を考えると、戻らなければ帰ることが出来ません。
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多々羅大橋を渡り終わって少し下ったところにあるカーブミラーのところで戻ることにしました。
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真下に道の駅が見えていますが、次回の楽しみにすることにして、ここから往路を戻ることにしました。
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今度は追い風、とても快調です。南下する人達は向かい風でかなり苦しそうです。
鬼石信号でブルーラインは右折ですが、そちらに行くとアップダウンがあって苦しいので、海岸沿いのルートを行くことにしました。
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途中でこんな宣伝モニュメントがありました。宣伝を知っていました、万田酵素です。
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さて、行きで見つけられなかった「はっさく屋」さん、帰りもようやく見つけた案内看板で何とかたどり着きました。お店はとても展望の良いところにあって、はっさく大福の味もとても好ましいものでした。

はっさく大福の説明です。
苺大福のようにきゅっとこなくて、私も家内もにっこり。ハッサクのおつゆがじゅわぁーっと出てきてとても良いです。もう一種類、ブドウと夏みかん(一つの大福にどちらも入っています)も買いました。こちらもまた違うジューシーさです。
まだ食べていませんが、ハッサクゼリーも買ってきました。

はっさく屋さんの場所は絶景ポイントです。ご主人もとても親切で、水の補給、無料のコーヒーのお接待もあります。尾道からだと、因島大橋を渡り終わってすぐ右の階段下に大きな赤い屋根が見えるところです。そのまま自転車道を下ると白い恐竜が左の方に見えるので、そちらに気をとられますがはっさく屋さんは右の方に上がっていきます。

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その後、無事に尾道に戻り、また電車に揺られて家路につきました。今回の切符です。今度はまた来年までお預けか?いやいや、青春18があるよ、と悪魔のささやきが聞こえてきそうです。

全ルート走破、或いは展望を求めて亀老山などへのヒルクライムなど、いろんなバリエーションを楽しめそうです。
                                 完


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by jj3bhn | 2014-10-17 22:06 | 自転車・サイクリング | Trackback | Comments(2)
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Commented by K谷 at 2014-10-18 13:16 x
輪行でさらに自転車の行動範囲が広がりましたね。自転車組立場っていう存在を知りませんでした。海もきれいで天気も良くて、写真から大満足だったご様子がわかります。
Commented by jj3bhn at 2014-10-18 19:05
K谷さん、今回は帰ってから考えると冷や冷やもののいい加減な輪行でした。でも、やれば出来る、と誰かの言葉通りでした。理論的には東京にも行けますね!!天気が良かったので最高のしまなみになりました、とひとなみの感想でした・・・・・。


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