日和見山歩記

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2015年 02月 01日

天気誤報もたまにはOK! 吹雪状態で真っ白の掬星台に変身@摩耶山 2015/01/31(土)

天気誤報もたまにはOK! 吹雪状態で真っ白の掬星台に変身@摩耶山 2015/01/31(土)
毎朝お世話になっている公園のラジオ体操の有志で、この日に摩耶山へ行くとのこと、2週間前の武奈ヶ岳の帰りに痛めた膝のリハビリ山行きに、と参加することにしました。
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突然降り出した雪で一面真っ白になった摩耶山頂の天狗岩大神
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摩耶山頂三角点
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吹雪状態で一瞬のうちに真っ白な掬星台に変身
この日をはさんで前後1週間ずつはケーブル・ロープウェイとも点検で運休でした。
皆さんのルートは、
「摩耶ケーブル下→上野道→山頂・掬星台往復」、
私は少し早く出て、山頂付近で合流し昼食まで一緒に行動する
「元町→北野異人館街→神戸背山→新神戸駅→雷声寺→旧(もと)摩耶道→行者茶屋
→青谷道→上野道→山頂・掬星台→→→→シェール道方面へ」の予定でした。
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実際に歩いた経路は黄線のルートです。
元町08:30→北野異人館街08:50→神戸背山→新神戸駅09:15→
09:32雷声寺09:50→旧(もと)摩耶道→学校林道分岐10:06→
行者茶屋10:28→青谷道→上野道→仁王門10:53→山頂11:19→
11:25掬星台(昼食・メンバー到着待ち)12:25→山頂12:35→
仁王門13:07→13:35虹の駅(休憩)13:45→ケーブル下駅14:40→
15:10王子公園駅発
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北野異人館街風見鶏の家・北野天満宮
元町駅から歩き始め、北野天満宮に着く頃はこんなに青空で、日射しは春を思わせる陽気でした・・・・。
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ほんの少し歩いただけで汗が出てきます。神戸背山の港の見える展望台で上着を脱いでいつもの軽い服装になります。
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背山から一旦新神戸駅に下り、ようやく出発点の雷声寺へ。その階段を上り詰めてから旧摩耶道に入り、東山尾根の学校林道分岐です。
いつもはここで左の学校林道に入り、全山縦走路から摩耶山に向かいますが、今日は旧摩耶道をまっすぐ進みます。
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不動滝@行者茶屋/青谷道との合流地点
この手前の谷が何時頃からなのでしょうか、大きく崩れていて迂回路が設定されていました。
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延々と続く石段、これがイヤでここは余り通りたくありません。
この辺りから小雪がちらつき始めました。
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上野道に入ってすぐ、仁王門は修理中でした。
ここからは更にきつい石の階段が延々と続きます。雪はますます強くなってきます。
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山頂の三角点付近は真っ白、掬星台に来ると風も強くなって吹雪のようです。
ケーブルカーとロープウェイが運休中なのもあって、人影もまばらです。
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大屋根の下で食事をすることにしました。ここには続々と登山者が集まってきます。
目の前に来られた女性6名のグループは実に手際よくこの画像のような宴会の準備をしておられたので、写真を撮らせて頂きました。
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食事が終わって道具を片付けていると、ラジオ体操のメンバーが大屋根に入ってきました。遅かったのは、途中で一名が歩けなくなったのでその対応をしていたからだとか。
私はここから単独でシェール道→森林植物園に回ろうと思っていたのですが、歩けなくなったメンバーの所に先に駆けつけるリーダーの代役で、残った皆さんを案内することになったので、灘方面に下ることにしました。

山頂は吹雪模様でとても寒かったのですが、下り始めると上の方では雪に気をつけながらでしたが、下るにつれて風も弱くなり、日射しも戻っていて皆さんも段々と楽しそうに歩き始めました。
このルートは上りもきついですが、下りも結構なものです。登りの時は雪が゜着いていましたが、この時間には雪がなくなっていて助かりました。

解放されている虹の駅に待機していた方と合流し、みんなでわいわい言いながら相変わらず急な傾斜の下山路上野道を下り、無事にこの日の山行きを終了、反省会に行く皆さんと別れて、阪急王子公園駅から三ノ宮に出て買い物をして帰宅しました。  完

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by jj3bhn | 2015-02-01 21:45 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
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