日和見山歩記

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2010年 07月 23日

#1 天国のような涼しさ、白馬岳大雪渓

2010/07/22の夜行で一路白馬駅へ、去年も白馬駅までは行ったが、目的地は五龍岳だった。
一年ぶりの白馬岳、展望と花に期待が膨らむ。

メンバーは単独、コースの概略は、

7/22(木)快晴 日替わり前に夜行で信州へ。
7/23(金)快晴 早朝白馬駅→バス→猿倉→白馬大雪渓経由 白馬岳・旭岳、村営白馬頂上宿舎泊
7/24(土)快晴 宿→清水岳(しょうずだけ)→清水尾根→山小屋祖母谷(ばばだに)温泉泊
7/25(日)快晴 宿→欅平駅→猿飛峡往復→黒部峡谷鉄道・富山地鉄・JR北陸本線経由 帰宅

旭岳から見た白馬岳(白馬山荘も見えています)

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# by jj3bhn | 2010-07-23 19:32 | 山歩き | Trackback | Comments(2)
2010年 06月 26日

保存済 雨帽子の試用 森林植物園 2010/06/26

単独 雨一度強雨

三ノ宮9:00→新神戸→布引の滝→市が原→全山縦走路逆向き→蛇が谷→再度公園→修法が原池→仙人谷→洞川湖→学習の森→11:30森林植物園西口→園内回遊→12:30東口→20渉→分水嶺林道→高雄山13:15→市が原→14:27展望台→新神戸→15:00三ノ宮

森林植物園の年間パスが最終日になったので、アジサイ見物を兼ねていくことにしていました。
ところが大雨、一緒に行く予定の皆さんは中止、私は雨天結構・・・。
大分前に買ってまだ使っていなかった雨帽子を試してみることにしました。
いつもなら暑いこの時期は傘にするのですが、この日ばかりは汗も雨もがマンするつもりで・・・・、で、結果は悲惨な最後でした。

以前から分かっていたことですが、再確認した結果です。
・カッパはこの時期の六甲・摩耶では無理。雨は入ってきませんが、汗が外に出ず、結局カッパの中はぐしょぐしょでした。
・帽子も同じ、ゴアの能力を越える汗が出て・・・・。ただ、雨が直接当たらないのでその点は良いかなぁ。
やっぱり傘ですね。

お目当てのアジサイはやはり遅れていて、まだ三分咲き程度、写真目的の人たちも大雨もあってカメラをもてあまし気味でした。

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布引の滝は以前の大雨の時と同じでどうどうと水が落ちています。
20渉は渡れないので、別コースを考えながら歩きます。
結局、市が原で生田川を渡り、大竜寺方面へ進み、途中から蛇が谷・再度公園を目指します。
紅葉の季節なら最高の道なんですが、この時期はじめじめしているだけで、余り気分良くありません。
修法が原池から洞川湖、学習の森を辿りようやく植物園です。
西口からトンネルに直接行かないで、途中で山田道方面を辿り植物園の大きさを実感します。
途中の展望台からはガスっていて遠望は利きません。

今年1/30の水量が少ないときはこんな風でした。

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幻の名花シチダンカはブレテうまく撮れていなかったので看板だけです。
去年行ったときのものを見つけたので、それを貼りました。

東口からの石伝いはこの水量、完全に水没して強い流れに足を取られそうになりながら渡りました。
もう一回もざぶざぶと渡りましたが、その次はそこまでの水を合わせているのでかなりの水量、その先も渡れそうにないと判断、こんなところで溺れて遭難はイヤだ、と分水嶺林道へ迂回しました。

布引の滝上展望台で着替えをしましたが、カッパの中は汗でぐしょぐしょ、イヤ、ぼとぼと、今日は素直に全山縦走路を摩耶山に向かっているのが賢明でした。

三ノ宮でお土産のアン食(案を練り込んだ食パン)を買って家路につきました。
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# by jj3bhn | 2010-06-26 19:04 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2010年 06月 19日

熱暑の高御位山~桶居山(おけすけやま)でササユリを 2010/06/19(土)

雨が降るのか降らないのか、ふらふらする天気予報を当てにしながら去年も素晴らしい花を咲かせていたササユリを見に、高御位山@加古川市・高砂市へ。

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地図は上下で縮尺が違います。

自宅8:45→(自転車)→9:45成井登山口9:55→高御位山山頂10:45→桶居山分岐11:20→12:25桶居山山頂・おにぎり昼食12:45→桶居山分岐14:03→高御位山山頂14:38→15:16成井登山口→(自転車)→好日山荘加古川店立ち寄り自宅16:45

国道二号線のすぐ北側を走る旧西国街道を約一時間で高御位山神社のある成井登山口に到着します。
自転車からの景色はこの時期の日本全国どこでも見られる田植えの終わった水田でした。

梅雨時特有のどんよりした空で、304mの高御位山もどこかの高山の趣でした。
ただ、送電鉄塔の辺りに見えている露岩の岩場は西側の登山口・鹿嶋神社からの百間岩と同じで、こんな日は滑るのでとても上り下りする気にはなりません。

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さて、高御位山神社から登り始めます。すぐに一般階段道とササユリの咲く獣道に分かれます。
当然ササユリを見に行きました。神社のご神体と思しき大岩の裏にまず第一番目の花が咲いています。

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一度樹林を抜けると開けた場所に出てその上にササユリが満開、のはずでしたが今年はすでにお終い、いくつか花が残っていただけでした。

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さて、もう一度樹林の中に入り、急登を少し登ると山頂すぐしたに着きます。ここには去年同様兄弟ユリが咲いていました。

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ここから縦走路に入り、途中から桶居山(おけすけやま)へ向かいます。
その前に天柱のすぐ下にこんなものがちょっと前から立っています。
初めて見たときはびっくりしてしまいました。いろんな人が我こそはといろんなところに立て始めたらどんなことになるんでしょうか・・・・・。それともこの山頂一帯は私有地でその所有者が許可したんでしょうか、それなら何も言えないですが。

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一言が長くなりすぎました、先を急ぎます。縦走路からは今日行かなかった播磨の鹿島槍(私が勝手に読んでいるだけですが、本当は鷹取山です)、百間岩が何とか見えていました。

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桶居山分岐から見返すと高御位山はもうこんなに遠くなっています。

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桶居山までは低山ながら、結構きついアップダウンの連続ですが、展望は良く、変わった形の岩山があったり、ササユリも所々に咲いていて、なかなか風情のある稜線歩きをします。

隠れていた桶居山の山頂部が見えてきます。でもまだ先は遠く、かなり近くに来てからその全貌が見えます。

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でも、この日の蒸し暑さは格別で、32℃は身体にこたえました。毎年一度はこの洗礼を受けるのですが、今日はおにぎりを一つしか食べられませんでした。何とか高御位山山頂に戻り、もう一度ササユリコースを下ります。でも、コースに入った途端に岩の上をつつーっと滑ってしまい、手のひらは擦過傷寸前でした。

帰りは、国道2号線沿いの好日加古川店に立ち寄り、でも何も買わずに自転車で帰宅しました。
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# by jj3bhn | 2010-06-19 19:16 | 山歩き | Trackback | Comments(1)
2010年 06月 13日

湧玉池の浅間大社にわくわく、焼きそばに舌鼓 2010/06/13(日)

地図は一つ前の日記を見てください。赤い線が日曜の歩行経路です。

土曜日のその後
総勢30名がなんとか入れるところで10年ぶりのミーティング、海外ボランティアで大活躍の方、最新機器を使って日本を駆け回っている方などの話に時間はあっという間に過ぎていきました。
皆さん、10年どころか20年も30年も若返った感じでした。
場所を変えて食事になると、一所に座っていません。皆さんいろんな方と旧交を温めていました。

私は、温泉に入ったらバタンキューはいつものこと、そのまま翌朝へ。


早朝5時にガスっている田貫湖畔一周と小田貫湿原の散歩に出かけました。
今の時期は花も何もなく、ただ鳥の声が聞こえるだけの静かな湿原でした。

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朝食のあと、JH1QNZさんの車で観光へ。
白糸の滝→浅間大社・焼きそば@富士宮

休暇村富士の建物、白糸の滝、焼きそば、浅間大社・湧玉池

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富士宮口からの富士登山もしてみたくなりました。
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# by jj3bhn | 2010-06-13 21:12 | 観光 | Trackback | Comments(0)
2010年 06月 13日

富士山展望の山もタヌキ*タヌキの力で雲隠れ 天子ヶ岳→長者ヶ岳@富士宮市 2010/06/12~13

2010/06/12(土) 地図の黄色線

大久保05:33→西明石06:00のぞみ→名古屋07:18ひかり→静岡08:17富士川1号→08:55富士宮09:17→
09:50白糸の滝見物10:05→天子ヶ岳登山口10:57→12:31天子ヶ岳12:42→13:18長者ヶ岳・無線運用13:40→14:39田貫湖畔休暇村富士

白糸の滝→登山口は晴、その後はガス 単独

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[山に関係のないこの部分は飛ばしていただいて結構です]ここに行くことになった、いささか長い理由
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今年の2月頃、懐かしい方から一通のはがきが来ました。
かつて厚木に住んでいた頃無線の上で大変お世話になったハンドル「タヌキ」ことJA1BUさんから「田貫湖(タヌキコ)」で10年ぶりにミーティングをしますとのこと。
すぐに出席の返信はしたものの、土地勘のないところだし車もないので行くだけで終わってしまいそうだと思いながらも、いろいろと調べている内に、JR東海の出している身延線沿線トレッキングという資料を思い出して見ていたら、何とこの場所にぴったりの山、長者ヶ岳があるではないですか。

そう言えば富士山に行ったときの地図があったなぁ、といささか押っ取り刀的に思い出してきてガイドブックを読んでみると更に天子ヶ岳も、いや白糸の滝にも行けそうだと分かってきました。

でも、たどり着くのが大変、富士宮で乗れるバスが昼前では・・・・、万事休すかと諦めかけてもう一度駅探の条件を見てみると、在来線特急に乗らない設定、大急ぎでこれを解除すると、何と待ち時間が殆ど無くて10:00には白糸の滝に着けることが分かりました、ばんざぁぁぁい。
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以上、長い前置きはここまでで、以下はあっさりと山紀行です。

富士川を渡るときから富士山は見えていません。帰るときまで全然でした。宿題が残ってしまいました。
白糸の滝は富士山の雪解け水が伏流水となってこの場所で滝になっているのだそうです。
流れ落ちる水が途中で霧になってベールがかかったようになっています。
観光客も結構多く、土産物屋さんもよく流行っている(ように見えました)。

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ここから登山口までは舗装道路を歩きます。周りはまどかな田園風景ですが、目指す天子ヶ岳の上には雲がまとわりついていて離れません。

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天子ヶ岳への登りは林道のような感じですが、植林のところが多少あるものの自然林も結構あり、桜並木が続いているところは花の時期には素晴らしいのだろうなぁ、と想像できました。

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山頂直下200m位は相当な急登、山梨県側からの登山道をあわせると傾斜も緩やかになって、バイケイソウが目立つようになり、間もなく伝説のあるというヨウラクツツジのある広場に着きます。
その少し先には富士山を望める場所がありますが、今日はガスで真っ白で何も見えません。

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おにぎりを一つ食べてすぐに長者ヶ岳へ進みます。一旦鞍部に下がり、また登るとベンチと机のある山頂です。久しぶりに無線機を持ってきたので一局だけで良いので交信しようと準備をしました。

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富士山を挟んだ向こう側、箱根駒ヶ岳の局と交信できました。

このあとは急な階段道をどんどん下って、今夜の宿のある田貫湖湖畔の休暇村富士まで。
何とか雨にもあわず無事に到着しました。

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# by jj3bhn | 2010-06-13 20:36 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2010年 05月 22日

紅白揃い踏み、サイコクミツバツツジとシロヤシオの堂満岳 2010/05/22(土) 晴 2名

比良駅08:10→堂満岳登山口08:52→ノタノホリ09:22→11:08堂満岳、少し下がって昼食11:38→
金糞峠12:28→八雲が原湿原13:00→13:16北比良峠→ダケ道→大山口14:22→14:41イン谷口→15:20比良駅

高島トレールにと思っていたのですが、バス付きツアーは23日。でも23日の天気は雨。
ちょっと遅いかなぁと思いつつ、シャクナゲの堂満山に変更しました。

大久保初発で比良駅へ。行くほどに空が青くなり期待は膨らみます。
取り付きまではすでに田植えの終わった田んぼの間をゆっくり登っていきます。
道端のきれいな花を愛でながらのんびりと、でも湖西道路をくぐってからが大変でした。
別荘地の中の道が突然ヤブになっていて一瞬たじろぎました。
帰りに分かったのですが、比良駅の京都側の道を行くと登山口にそのままつながっていました。

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結構な谷筋の急登をあえぎながら約30分、コースタイムよりかなり早く突然池が現れてノタノホリ着。

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でもここからが本番、とんでもない急登の連続でした。
途中でヤマツツジ、サイコクミツバツツジ(最初見たときはアカヤシオかと思っていましたが、ものの本にこうあったので訂正しました)、シロヤシオ、オオイワカガミなどが咲いていて、写真を撮り始めると前に進めなくなる悪い病気が出てきました。

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最後の100mくらいは更に急登になり、周りにシャクナゲが出てくると山頂に到着。
ここは狭くて日に直接照らされるので食事は少し下った木陰を選んでとることにしました。

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去年登った武奈ヶ岳西南稜もよく見えているし、少し霞んでいますが琵琶湖もきれいです。

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食後はまず金糞峠を目指して下りますが、こちらも急降下、と言うよりは墜落に近い下りです。
花崗岩が崩れて残った固い部分がオブジェのようです。丁度北アルプス燕岳の感じです。

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シャクナゲ、サイコクミツバツツジ、シロヤシオ、オオイワカガミが相変わらず目を楽しませてくれます。立派なシロヤシオのすぐ先が金糞峠でした。

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時間が少し早かったので青ガレを下りずに八雲ヶ原湿原経由ダケ道をとることにして更に進みます。
口の深谷は大雨の影響でしょうか、かなり荒れていました。
花を期待しましたが、流されてしまっているのか何も見つけられないまま何度か流れを渡って湿原に入ります。
ここもスキー場がなくなったあと手入れされていないのか、雑草ばかりの広がりで木道が元は整備されていたことを示しているだけでした。

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仕方がないので、そそくさと北比良峠からダケ道を下ることにしました。
北比良峠では八重桜が満開、武奈ヶ岳がまだ霞まずに見えていました。

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サイコクミツバツツジが咲き乱れ、今日登ってきた堂満岳もきれいに見え、長い長いダケ道の下りを延々と下りていきます。

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大山口の流れでタオルを濡らして汗を拭い長い下りもようやくお終い、ホッとして駅へ急ぎます。
ホームから見る堂満岳は、朝はそれ程とは思いませんでしたが、帰るときにもう一度見ると一段と尖って見えました。あの斜度は並の傾斜ではありません。

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丁度堅田で新快速乗換の電車が来たのでゆっくりと帰路に着きました、と言うよりはこてんと寝てしまったというのが正しいようです。
もう少し早いシャクナゲの時期にまた来てみたい山です。
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# by jj3bhn | 2010-05-22 19:14 | Trackback | Comments(0)
2010年 05月 14日

久しぶりにカワセミに出会いました

ご近所の金ヶ崎公園を出たところにあるため池の堤防を歩いているとき、きらっと光るものが・・・・。夕日が当たってとてもきれいでした。何度も飛び込んではちょこんと止まります。

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# by jj3bhn | 2010-05-14 21:38 | | Trackback | Comments(1)
2010年 05月 08日

撮れてよかった、よたか! 2010/05/08(土) @金ヶ崎公園/明石市

第一土曜日は里山整備のボランティア活動@金ヶ崎公園、昼前からカメラマン何人もがずっと同じ場所にいるのは知っていました。
作業が終わって帰るときにもまだいたのでちょっと聞いてみたら、あそこにヨタカがいる、とのこと。
そんな鳥はまだ見たことがないので、大急ぎで双眼鏡でのぞき、カメラも取りだして撮れないだろうと取りあえずシャッターを押した。
何となくグロテスクな感じですが、でも初めて出会ったのでちょっと嬉しくなった。

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# by jj3bhn | 2010-05-08 21:45 | | Trackback | Comments(1)
2010年 04月 17日

満喫!!青空に映える薄黄色のヒカゲツツジ@向山・丹波市氷上町

毎年恒例、丹波のたぬきさんのお誘いで、向山のヒカゲツツジを見に行った来た。
今年は、大阪・京都・兵庫各地から10名の方が参加、気温は低い(6℃)ながら、雨上がりのすっきりした青空に映える黄色の素晴らしいヒカゲツツジ、少し濃いめのピンクのコバノミツバツツジなど、この時期の定番風景を満喫してきた。

ルート
水分(みわかれ)公園駐車場9:00→鳳翔寺→剣爾(けんじ)山→清水山→蛙子(かえるご)展望所→向山(11:45五の山12:00・四の山・三の山)→14:35観音堂登山口

駐車場から高谷川を渡り、鳳翔寺へ向かう。高谷川沿いのサクラももう終わり、向山を見上げる。
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鳳翔寺からシカ除け柵をくぐって急登をひとしきり登り展望岩着。ここからは目の下に日本一低い分水界が見え、遠くには篠ヶ峰がどっしり構えている。
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剣爾山まで更に急登、コバノミツバツツジがそこかしこに咲いているが、少し風が強くカメラに収めるのは難しい。山頂近くなるとちらほらとヒカゲツツジが咲いているが、これも風で揺れている。
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山頂付近の北側は樹木が切り倒され展望が良い。このあとの各山頂も同じだが木を切り過ぎていて肝心のヒカゲツツジに悪影響を与えているような感じである。
それはともかく、剣爾山からは先週行った五台山も姿を見せてくれている。
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清水山、ぬかるんだ珪石山をクリアして、ヒカゲツツジと「山笑う」山肌の見られる蛙子展望所へ。
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沢山の人たちが登ってきたので、食事のために移動、五の山で昼食とした。
ここからも3つくらいの20人以上の団体に出会う。
今年のヒカゲツツジは裏だという人もあるし、例年並みだという人もあったが、それでもみなさんカメラに集中し、なかなか前に進まない。

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コバノミツバツツジのピンクとヒカゲツツジの黄色が素晴らしいコンビネーションで展開します。

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高度が下がってきてヒカゲツツジが終わるとコバノミツバツツジが素晴らしい風景を見せてくれます。

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下山口の観音堂には立派なヤマザクラがたくさんありますが、その一部分・・・・。
表現する言葉がありません。

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低山ではあるけれど、適度にアップダウンがあるし、この時期はヒカゲツツジや春の息吹を満喫できる素晴らしい山だった。

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最後にたぬきさんから恒例の桜餅入りあんパンを頂き、無事に散会、今年も春の花を堪能した一日だった。たぬきさんのご案内に感謝、今からもう来年が楽しみだ。
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# by jj3bhn | 2010-04-17 19:54 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
2010年 01月 06日

感激!セブンサミット、見ました。

映像がきれいなのは当然なのでしょうが、その当然の画像がとても素晴らしいものでした。そのすごさの依ってくるところは、その撮影が単独行で自分で撮っているからでしょう。そのことを発想することもすごい!

インタビューを受けているときの顔というか、目の輝きが良いですね。
チャレンジしているのにぎらぎらしていない、でもしっかり目標に向かっている。

すごい人がいるものだと、感心・感激しました。
この世の中、金金ばかりで、と思っていましたが、こんな若い人がいるのなら大丈夫だ、などと年よりじみた(実際年寄りです)ことを思ってしまいました。

孔子様の「後生畏るべし」は本当なんですね。
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# by jj3bhn | 2010-01-06 21:30 | Trackback | Comments(0)